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「寒いな・・・」

「自業自得。自業自得。」

「とにかく、脱ぎなさい。それじゃ風邪引くわ。」

「そもそも代えの服がないじゃないか。・・・それとも・・・」

ズガァッ!

思いっきり本の角で殴られた。

「うう、、、そこまでしなくてもいいじゃないか。」

「そのまま外に放り出されたい?」

「ちくしょう・・・さっきの可愛いアリスはどこへ言ったのやら」

そんなボヤキを無視してすたすたと部屋の奥へ入るアリス・・・

にしても・・・

「泣くとは思わなかった。」

「私だって泣くもの。」

「・・・」

「ん?」

「もっと見たいな。」

「えっ・・・ちょっと嘘でしょ!? きゃぁっ!」

一度上を取ればこっちのもの。どんなに抵抗しようがたいした障害にもならない。

「このっ・・んンッ!」

詠唱の瞬間を見計らって唇を奪う。冷え切った身体が火照ってきた。

首もとのリボンをほどき、ボタンをはずす、一気に服の中に手を入れるッ!

「ン!?・・・ンンーーーーッ!」

冷え切った手がアリスの身体を這い、ブラのホックをはずす。

純白の乳房が広がる、着痩せって言うのか・・・? 予想以上に大きい。

「はぁ…はぁ・・・もっと・・・やさしくできないのかしら?」

さすがアリス、この程度では動じんか、

「そんなこと言いつつ身体は火照ってるね〜」

指を乳房に当て、乳首まで伝わせる。

「そんなこと・・・ひゃぁ!」

「こんなに感じちゃって・・・ホントは興奮してるんでしょ?」

「あっ・・・あんたの指が冷たいからよ!」

「またまた〜」

豊富な乳房を舌で愛撫する。指で伝わらせたところをなぞり、乳首に到達したところで吸う。

「やぁっ!あぁ!吸っちゃっ・・・」

少し腰が浮き出してきた・・・この隙にっ!

腰のリボンも取る、そのままスカートも脱がすッ!

「白か・・・靴下も・・・ん〜いい香り。」

「あんた・・・変態?」

「いまさら気づいたのか?」

「変態ッ!」

まだまだ強がるか、こっちも燃えてくる。

ショーツの中に手を入れる、全身でもっとも熱くなっているであろう秘所に手をいれる。

「冷たッ!…あぁっ・・・ンッ・・・ふぅ…」

入り口の近くを愛撫しほぐす・・・

そしてショーツも脱がし舌を入れる。

「そっ!・・・そんなとっ!こっ!・・・こっ、この変態!」

両手の抵抗もむなしい限りだな。まったく力が入っていない。

「ふむ、いい匂いだ・・・」

「そッ!、そんなっ・・・こといわないでぇ・・・」

「ずいぶんと淫に浸ってるな・・・」

そしてさらにほぐれた秘所に舌を抜いたと同時に指二本を入れる

「またっ!冷たいのくるぅう!」

そしてあいた舌で再び乳首を愛撫する。

「はぁん!んんっ!んっ!んっ!」

そろそろ限界かな・・・口をふさいでるので精一杯か。

「声・・・だしていいんだよ?アリス・・・」

「…」

「気持ちいいんでしょ?」

「・・・・・・・・・・・・うん。」

「じゃあ…おねだりしてごらん・・・・・・」

…アリスは両腿を抱え、その状態で最大限開脚し、愛液を垂れ流している秘所を指で広げ、ねだる。

「ねぇ・・・お願いぃ…あっ…あなたの…ォ…」

「その先が聞こえないな。」

「あなたのお×んちんがほしいのぉおお!」

「ためだ。」

「おねがいぃいいぃぃ!」

「だめだ。」

「ぃ…意地悪しないでぇ…ぇえ」

ほろほろと泣き始める…

「やっと泣いてくれたね。…いいよ。」

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最終更新:2010年01月02日 19:42