池沼唯とムギの恋
唯「ぴいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ("q")」
先生「唯ちゃんいい加減にしなさい!もうあなたに構っていられないわ。
授業が終わるまで廊下で反省してなさい!」
唯「びぇぇぇぇぇぇぇぇん("q") ゆい、おりこーさん!せんせーわるいこ!ばーかばーか、しーね (`q´)」
先生「……」
ビシィィッ!
池沼の中の池沼、池沼唯の世話にほとほとうんざりしたなかよし学級のH先生は、
唯を全力でビンタすると一切の興味を無くして教室に戻っていった。
唯「びえええぇぇぇぇぇぇぇぇぇん(>q<)あ゛あ゛ーーーーーう゛う゛ぅぅぅぅぅぅぅびっぃぃぃぃぃぃぃ("q")」
昼時の校舎に池沼泣きが響き渡る。
先生はもちろんなかよし学級の生徒も唯の池沼泣きは構ってもらうための演技だと知っているので誰もが無反応である。
唯豚は構えば構うほどつけあがるのだ。
唯「うー(~q~)」
池沼は構ってもらえないと知ると早々に泣き止む。それどころか何で泣いていたのか、もはや覚えていない。
唯「あうー(^q^)ゆい、ぽんぽんちゅいた!うーいまんまよこす!(^q^)」
唯は立ち上がると巨体を揺すりながら階段を下りていく。
唯「ゆいのまんま♪ぶたさん、あいす!(^q^) 」
意味不明な歌を歌っているのは池沼が上機嫌な証拠である。
もっとも妹、憂の特製豚さん弁当箱は教室に置いてあるのだが、唯は先生に「ごはんの時間ですよー」と言ってもらえないと思い出せない。
唯「うんたん、うんたん♪むふー(^q^)
ゆいうんたんじょーずでつよー(^q^)まんまたん、出てきてくらさい(^Q^)キャッキャ」
唯は得意(自称)のうんたん♪を披露しながら餌を探して校舎を練り歩く。
鼻水や涎などの池沼汁を垂れ流しながら歩いているので不潔極まりない。池沼唯が歩いた後に道ができるとはよく言ったものだ。
唯「あうー…(゚q゚)あう!唯こっち!(^q^)」
唯は先生に立ち入ることを固く禁じられている一般校舎に入ってしまった。
普段は池沼が近づくと周囲の生徒が通報して拷問されるのだが、あいにく今は授業中のうえに元々生徒の少ない特別教室が並ぶ校舎だったため池沼の侵入を許してしまった。
桜が丘女子高校は5年前に少子化による生徒数減少を見越して男女共学の養護学級を併設したが、
その際保護者会は重度の池沼(唯のような)が一般生徒の勉学に悪影響を及ぼすと強硬に反対した。
結局経営判断が優先されたものの、数年後に保護者達の危惧が現実のものとなり池沼達の隔離が徹底されることになったのだ。
唯「うーい!ゆいちゅかれた!まんま!(`q´) うーいわるい! う゛ーぶぅぅぅぅ (`q´)」
池沼隔離政策の原因を作った池沼の中の池沼は勝手に不機嫌になりながら階段を上っていく(この事件はまた別のお話)。
ちなみに桜ヶ丘なかよし学級は現生徒が卒業したら廃校になる予定である。
?「いやですっ、今日こそさわちゃんの気持ちを教えてください!」
唯「う゛ーう゛あ゛(`q´)う゛あ゛ー……アウ?うーいでつか?(゚q゚)」
唯がいかにも池沼なうめき声をあげながら壁に八つ当たりしていると、どこかから見知った声が聞こえた。
?「私の気持ち、知ってますよね!?」
唯「あーう!あーう!むぎた!(^q^)キャッキャ」
唯はネズミと同レベルの記憶を辿って歩いているうちに、過去に数か月だけ通っていた軽音部の部室のある階にたどりついたようだ。
唯「あーう!むぎた!ゆい、おりこうさん!むぎたケーキよこす!(^q^) 」
3分前のことすら覚えていない唯の脳みそだが、紬はケーキをくれる人としてしっかりインプットされていた。
もっとも紬がケーキをくれるというよりティータイム中に乱入してみんなのを奪って食うだけだったのだが…。
―――軽音部室―――
さわ「ムギちゃん…その…私もムギちゃんのこと好きよ。可愛いし…でも…」
紬「さわちゃんが先生で私が生徒だからいけないんですか?それとも私が世間知らずだから女の子として認めてくれないんですか…?」
さわ「ムギちゃんは誰よりも素敵な女の子よ。でもね…教師と生徒というのはムギちゃんが思ってるより大きな隔たりがあるの…。
ムギちゃんが大人になったらきっとわかる」
紬「っ!だからお見合いなんかするっていうんですか!そんなの絶対嫌です!」
さわ「いやー私ももういい歳だから親を安心させてあげないといけないかなと…ハハ…」
紬「もうそんなことはいいです!さわちゃんの本当の気持ちを教えてください!」
さわ(あーだめ…そんな上目遣いで迫らないで…)
紬「さわちゃん…先生…ん」
さわ「ムギちゃん…」
ガラガラガラ
唯「あうあうあー!(^q^) ゆいでつよ!こんにちはでつ!(^q^)」
さわムギ「きゃああああああああああ!!!!」
二人だけの世界に突然侵入してきた豚のような生物に肝を潰して思わず抱き合って後ずさる。
唯は一応軽音部にいたこともあったので二人とも面識はあるのだが、
最近は池沼隔離政策のおかげでこの醜い生き物と遭遇せずに済んでいたのだ。
久々に出会うと不快感は五割増しである。
唯「あう!ゆいおりこうさん!むぎたなかよし!ケーキよこす!(^p^)」
池沼は意味不明なことをわめいた後、豚鼻を膨らませて池沼汁を垂らしながらのっしのっしと二人に近づいてきた。
その様はとても人間には見えない。
さわムギ「ひぃぃっ」
悲鳴をあげて後ずさるのは人間として当然の反応だろう。
一方池沼は中々餌にありつけないのでご機嫌斜めだ。
廊下で大人しく待っていれば今頃お昼ご飯になっていたのだが。
唯「う゛ー(`q´)むぎたはやくケーキよこす!(`q´)」
紬「え、ケーキ?」
唯「びえ゛え゛えええええ゛えええええええん(TqT)ゆい、ぽんぽんちゅいたの!けーき!ゆいおりこーさんなのに!("q")
ぶびぇぇえぇえええええぇえっぇえっぇ(TqT)」
唯はお決まりの池沼泣きを始めた。紬は池沼をなだめにかかってしまう。
紬「ご、ごめんね唯ちゃん…お昼休みだしケーキ食べましょう。ね?」
唯「あーい!ゆいけーきたべる\(^q^)/」
紬「……」
さわ「ま、まぁ私もお腹すいてたからちょうどいいわ。お弁当食べずにいきなりデザートというのもあれだけど…
唯ちゃん、ここに座って」
唯「あう!(^q^)ゆい、ケーキ!(^p^)キヒヒヒッ」
普段は犬の糞とチョコレート、小便とオレンジジュースの違いもわからず糞や小便をおいしくいただく唯だったが、
さすがに紬の持ってくる高級スイーツが他と違うことはわかった。
あの口いっぱいに広がる甘い至福を思うといつも以上に池沼汁が大量生産される。
さわ「ゆ、唯ちゃん涎垂れてるわ。口閉じなきゃ」
唯「(^q^)」
紬「はーい、どうぞー。紅茶は今蒸らしてるからちょっとだけ待ってね」
今日のスイーツは代官山の超人気店から取り寄せたタルトだ。
通販の予約は1年先まで埋まっているという女の子にとっては夢のタルトである。
紬がいなければ唯はもちろんさわ子もそうそう食べることのできない代物だ。
さわ「え?これってまさか…。うわ~一回食べてみたかったのよ~!ムギちゃん…あぁムギちゃん…」
紬「ふふ♪喜んでもらえて嬉しいわ。あ、いけないフォーク忘れちゃった。今持ってくるわね。」
かろうじてフォークなら使えないこともない唯だったが、
とびきりのごちそうを前にしては1秒たりと我慢できるはずもなく、手づかみでタルトにかぶりついた。
唯「あーう!まいうーまいうー(^q^)」
繊細で上品なスイーツが池沼汁まみれの手でつかまれ汚い音をたてて咀嚼される。
さわムギ「………」
唯「あうーむふぅームッチャクッチャ(^q^)ケーキまいうー(^q^)」
さ「さ、私も食べよ」
紬「そうね…。あ、はいフォーク」
さわ「ありがと。それじゃ、いただきまーす」
健常者の二人は池沼を視界に入れないようにしてタルトを食べることにした。
見た目も美しいケーキにフォークを入れる。
唯「う゛ーう゛ー(`q´)」
なぜか横で池沼が唸っているがさわ子は無視して一口目を口に入れた。
さわ「あぁっおいしい…幸せっ!やっぱり私ムギちゃんと結婚する!」
紬「ふふっもうさわちゃんったら。お菓子でつれちゃうなんて//」
唯「むふぅっ!(`q´)」
幸せな二人の世界をまたしても池沼が叩き壊す。
唯はさわ子が食べていたタルトを手づかみでひったくった。
唯「う゛ぅぶぅ!(`q´) ゆいのケーキとる、だめー!」
池沼の唯にとっては手の届く範囲に置かれている物は全部自分のものである。
もちろん目上の人への敬意なんてものが脳みそに存在しないのは言うまでもない。
さわ「ああっ!流石にそれはダメでしょ!?」
唯「あうーけーきおいちー!グッチャクッチャ(^q^)」
紬「はぁ…仕方ないわね。――はい、どうぞさわちゃん」
さわ「ごめんね、ありがとう。いただきm…ってああッ!」
唯「む゛あ゛ぅう゛ー(`q´)ゆいのとるだめ!わるいこ!ばーかしーね (`q´)しーーーーーーね(`q´#)」
さわ「……………」
紬「…ふふっ唯ちゃんったら。私、こんな気持ちになったの初めて」
紬はそういって笑った。それはどんな強面でも思わずたじろぐほど冷たい笑顔だった。
ケーキのことはともかくとして、一世一代の告白を邪魔されたあげく愛するさわ子を侮辱されては紬といえど黙っていられない。
しかも相手は豚以下の畜生である。
紬「あ、唯ちゃんにフォーク渡してなかったわね。ちょっと待って」
唯「あう?ムッチャクッチャ(゚oo゚)」
紬「気付かなくてごめんね。はい、どうぞ!」
グザッ
唯「ぴ゛ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああああああああああ」
紬は持てる限りの力で唯の豚鼻にフォークを突き刺した。
紬「あらっごめんなさい!ちょっと手が滑ったみたい。と、このままじゃ部室が汚れちゃうわね。
唯ちゃん、廊下に出ましょうね~」
紬はフォークで唯を担ぐような形で部室から引きずり出す。
箱入り娘の紬だが腕力はなぜか人並み以上なのだ。
唯「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃい゛い゛い゛ぃぃ("oo") 」
さわ(ムギちゃん強っ)
ドスン
唯「あふぃぃ("oo") むふぅふー(×∞×)ゆいのぶたさんいちゃい(>q<) ぶたさんしんじゃうれすうううううう("oo") 」
池沼は血まみれの鼻を押さえてジタバタともがく。
鼻はなかよし学級のみんなに豚さんみたいと褒められた自慢のパーツなのだ(もちろん褒めるつもりで言ったわけではないのだが…)
紬「まぁ。確かに唯ちゃんは豚さんによく似ているわね」
唯「ゆいはぶたさんでつよ!("oo")ゆいのぶたさんいちゃいいちゃい!("oo")」
こんな状況でも自分が豚であることを主張せずにいられないのが池沼唯という生き物だ。
紬「あ、紅茶入れるの忘れてたわ!唯ちゃん、ケーキいっぱい食べたから喉乾いたでしょう。今持ってくるわね」
もちろん唯はそれどころではない。
唯「んむひぃぃ(>q<)」
紬「お待たせ~。んーどうしようかしら。そうだ!さわちゃんちょっと豚さんの頭押さえててくれる?人工呼吸するときみたいな感じで」
さわ「え?あ、うん。人口呼吸…こんな感じかしら」
池沼豚に直接触りたくないのでポケットティッシュの上からデコを押さえつける。
唯「あうー(>q<)」
紬「そうそう。そのままお願いね。唯ちゃんお待たせ。紅茶どうぞー」
紬は豚鼻にティーポットを突っ込んで紅茶を流し込んだ。
唯「あ゛あ゛あ゛あぎゃあああああああああああああああああああ」
ぬるま湯ならかえって風邪の予防になったりするが、
紬の紅茶は本格派でちゃんとポットも保温して抽出してあるため温度は100℃近い。
分厚い脂肪に守られているうえに、日ごろのお仕置きやいじめのおかげで殴る蹴るの痛みには耐性のある唯だが、
身体の中を焼かれる未知の痛みにパニックである。
いつものように口だけのごめんなさいやご機嫌取りのうんたん♪もできない。
唯「お゛お゛お゛お゛おほおおおおおおおおおおおおおおおお」
デブった身体をゴロゴロ転がしながらのた打ち回る。
紬「唯ちゃんごめーん間違えちゃった」
そう言いながら唯の頭を踏みつけて固定する。
紬「唯ちゃん、もっといっぱい飲んでいいのよ~」
今度はせわしなく開閉する口にポットを突っ込んで紅茶を流し込んだ。
鼻腔だけでなく喉も丹念に焼いてやろうという心算である。
唯「むごおおおおおおおっぅううううううお゛bbうfなあlfjcxむぉうふ("oo")」
ブブブー
紬「このお漏らししちゃうほどの恐怖と痛みをちゃんと覚えていてくれたらいいんだけど。
そううまくいかないのよね…。はぁ後で憂ちゃん呼んで掃除させないと」
ゴスッ
紬はむっちりした足で唯の頭を蹴り飛ばす。
唯「あぐふぅ("oo")」
紬「私、人の頭を思いっきり蹴るのが夢だったの!」
伸びきってぴくぴく痙攣する豚の頭を思う存分蹴りつける。
ズガッドゴッボキャッ
紬「ふ~満足満足。このティーポットは唯ちゃんにあげるわね」
池沼汁にまみれてしまった高級ティーポットは唯の鼻に突っ込んでおくことにした。
さすがに洗っても使う気にはならない。
さわ「池沼って惨めね…」
紬「もぅさわちゃんったら一応先生でしょ。
さ、改めてお昼食べましょう。お腹すいちゃった」
二人は池沼を放って部室に戻ると仲良く昼ごはんを食べ始めた。
池沼に邪魔されない二人だけの喜びを噛みしめて…。
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最終更新:2011年11月02日 18:34