池沼唯とムギの恋(その5)
―――
紬「唯ちゃーん、今度は切り絵で遊びましょ~」
唯「あう?きーえてなんれすか?(゚q゚)」
紬「切り絵はね、紙をこうしてハサミでちょきちょき切る遊びなの」
唯「あう!はさみたん!(゚q゚)ゆいもきーえやりまつ(^q^)キャッキャ」
唯は積み木を放り投げて紬のところへ駆け寄ってきた。
紬「唯ちゃんはハサミの使い方わかるかな~」
唯「あうー!あうー!はさみたんわかりまつ!ちょきちょき!ちょきちょき!ブフー(^∞^)」
なかよし学級にも工作の時間はあるのだが、唯のような重度の池沼に刃物を渡すことは非常に危険なので、他の生徒が工作をしている間、唯はいつも粘土遊びをしていた。
家でも憂がハサミを使っていたが唯には決して触らせず、使い終わったら唯には開けられない引出しに隠していた。
そのため唯にとって『はさみたん』は幻のおもちゃであった。
唯「はさみたんこんにちは!わたしはゆいでつ!なかよしがっこうでつよ!ゆいとはさみたんおともらち!ンフー(^oo^)」
唯は念願の『はさみたん』とお友達になれて大喜びである。
紬「ハサミはね、ここに指を入れて使うのよ」
唯「あーう!んふ…はさみたんちっちゃいれす…('oo') あう!はさみたんできまちた!(^oo^)」
唯は太い指で四苦八苦しながらハサミを持った。
紬「じゃあまずはこの紙をちょきちょきしてみましょう」
唯「あうー!はさみたんいきまつよー!ブフ!(^oo^)」
バチン
唯「あう!ちょきちょきできまちた!ゆいじょーず?(゚ q゚)」
紬「唯ちゃん上手ね~♪」
唯「あうあうあああああーーー!!!!(^q^)ゆいちょきちょきじょーず!はさみたんおともらち!んひーーーーー!(^oo^)」
唯はお友達を上手に使えて大喜びである。
ハサミを掴んだままごろごろと転がっているので危険極まりない。
池沼に刃物を持たせてはいけないことがよくわかる光景だ。
紬「唯ちゃんこれを見て。ぶたさんがちょきちょきが上手な唯ちゃんに助けて欲しいって」
唯「あう?ぶーぶーれすか(゚oo゚)」
紬は壁に頭を突っ込んだ間抜けな豚が描かれた幼児向けの切り絵シートを差し出した。
壁をハサミで切り取って助けてあげようという趣旨である。
切り絵全体がシールになっていて切り取った豚さんを戦利品として貼ることが可能だ。
紬「豚さんが壁に挟まれて動けないんだって。唯ちゃんがちょきちょきで壁を切り取って助けてあげないと豚さんが死んじゃう!」
唯「あう!(゚oo゚)ぶーぶーさんゆいがたすけまつ!むふぅぶーぶーさんゆいもぶーぶーれすよ!(^∞^)」
紬「それに唯ちゃんが助けてあげたら豚さんはシールになってくれるのよ!」
唯「あーーーうーーーー!ぶーぶーしーる!あうーぶーぶーしーる!(^∞^)キャッキャぶーぶーさんいいこいいこ♪むふぅゆいがちょきちょきするれすよ~ (^oo^)」
バチン
唯「あ~う~ゆいちょきちょきできまちた(^oo^)パチパチパチ」
いきなり豚さんの頬がそぎ落とされたが唯は気づいていない。
この切り絵は5~6歳が対象なので緩い曲線も盛り込まれているが唯の知能レベルは3歳児未満である。
バチン
唯「あう(゚oo゚)」
応用ということができないし人に聞くこともできない唯は紙を回しながら切るということを知らない。
というかそもそも唯は豚と壁の区別ができていない。
豚さんの顔が顎から眉間にかけて両断されてしまった。
唯「むひぃぃぃぃぃ("oo")ぶーぶーだいじょぶれすか!ぶーぶー!("oo")」
唯はハサミを投げ出し豚さんに飛びついた。だが、それは大きな間違いだった。
ビリビリビリッ
唯「んひいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃ(>∞<)ぶーぶーーーーーーーーーーーーーーー!("oo")」
豚さんは真っ二つになってしまった。
2つになった豚さんの片割れがどことなく恨めしそうな目で唯を見つめている。
紬「あーあ…。豚さん死んじゃったわね…」
紬は殊更悲しそうに言う。
唯「ぶええええええええええええええん!ゆいのぶたさーーーーーん("oo")」
ありったけの池沼汁が豚さんに降り注いだ。
―――
ガチャ
唯「むふぅー(`q´)はさみたんめっ!ぶーぶーいちゃいいちゃい!ぶーぶーにごめんなたいつる!」
紬「唯ちゃーん、お友達を連れてきたわよ~」
紬の手のハンカチの上には塗装が剥げ、得体の知れない染みがつき、嫌な臭いがする青と赤のカスタネットが載っている。
唯が幼稚園の頃から使い続けている大切なお友達のうんたんだ。
唯「うんたん!(゚q゚)あうーあうー!むぎたいいこいいこ!ブフーゆいのうんたん!(^q^)」
唯はハサミを放り出し紬の手からカスタネットをひったくるとさっそく手にはめた。
もし、唯が少しでも観察したならすぐに違和感に気付いただろう。何せ十数年使い続けた大事なお友達だ。
カスタネットの表(右手で叩く青の方)には裏から小さな釘が打ちつけられ、表面に飛び出ている。
昨日平沢家から盗み出し大工の親方に加工させたのだ。
唯「むふぅ~うんたんあとでゆいのあいすあげまつよ~(^q^)むぎたあいすいぱいれす(^q^)キャッキャ」
だが、池沼唯は今まで考えるということを一度もしたことが無い池沼の中の池沼だった。
紬「唯ちゃんはうんたん♪上手なのよね?唯ちゃんの上手なうんたん見たいな~」
唯「あう!(゚q゚)あーう!あーう!ゆいうんたん♪じょうずれす!(^q^)フゴッうんたん!うんたんみせまつ!ブフゥゥゥゥウウウウあうあうあーーーーーーーー!(^q^)」
生まれて初めてのうんたんのリクエストに唯のテンションは最高潮に達した。
今までうんたんを褒められることは何度もあったが(唯の中では)リクエストされることは当然だが一度もなかったのだ。唯は贅肉を揺らしながら飛び跳ねて喜んだ。
積み木や切り絵での失敗を取り戻すチャンスでもあった。唯にとってうんたん♪は大の得意技であり失敗することなどあり得ないのだから…。
唯(ゆいうんたんじょーず!むぎたほめる!)
涎や鼻水もジャンプに合わせて飛び散るので紬は5mほど離れたところで腰を下ろした。
紬「唯ちゃんのうんたん♪はやくはやく~」
唯「あーい!うんたんみせまつ!(^q^)」
唯は気をつけをした。
唯「わたしはひらさわゆいです!なかよしがっこうすみれぐみです!とくいなものは、うんたんです!(^q^)」
耳障り極まりない大声で唯は自己紹介をした。自己紹介からのうんたん♪は唯にとって必殺技に等しい。
鼻水が口に流れ落ち、豚鼻が一層広がり、口から涎が垂れた満面の笑みだ。
紬「わ~パチパチパチ」
唯「あうー!むふーむふー!(^q^)キャッキャ」
唯は一転して真面目な顔になるとデブった身体を左右に揺すり始めた。
唯「うんt、うんt」
伴奏なしでとっておきのうんたん♪を披露するときはこうして体でリズムをとってからうんたんに入るのである。ラッパーのyoみたいなものだ。
その顔つきは滅多に見られない真剣なものなのだが、マヌケな池沼面の唯の場合、真面目になればなるほど滑稽にしか見えない。
紬は必死に笑いをこらえなければならなかった。
唯「うんt、うんtふっ」
唯がついにリズムを掴んだ。
唯「あう!うんた!nんひぃっ("q")」
唯の右手に鋭い痛みが走り、うんたんが止まった。
唯「あーう?(゚ q゚)」
右手とカスタネットを交互に見やるが唯には何が起こったのかわからない。
唯「うんた!nんフっッ("q")」
先ほどより強く叩いたので痛みもより強まった。
唯の手のひらには血がにじんでいる。
唯「あう…おてていちゃいれす…どちて?('q')」
唯「うんた!nんぎぃぃぃっッッッ("q")
あう…あう…("q")」
紬「唯ちゃんどうしたの~?私、早くうんたん♪みたいなぁ~」
唯「あう!うんたん…みせまつ(~q~)」
唯はもう一度気をつけをして自己紹介を繰り返した。
唯「わたしはひらさわゆいです!なかよしがっこうすみれぐみです!とくいなものは、うんたんです!」
紬「わ~パチパチパチ」
唯「うんた!nンひぃぃぃっッッッ!!うんt!あ゛がぁふぅぅぅゥゥゥッ("q")あがっあぐぅぅ」
唯はとうとう蹲ってしまった。滝のような涙がカスタネットにしたたり落ちる。
唯「どちてぇ…どちてうんたんできないのぉ…うぐっひっく…ゆいうんたん…じょーず…ひっく」
紬「下手クソ」
唯「ぶえっ(゚q゚)びえ゛え゛え゛え゛え゛え゛え”え”え”え”え”え”え”じがうのおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛
ゆいうんたん!うんたんじょーず!うんたんじょーずうううううううううううう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛」
唯は注意をひくための池沼泣きなどではない、心の底からの魂の叫びをあげた。
紬「だって唯ちゃん全然うんたん♪できないじゃない。あ~あ~唯ちゃんのうんたん楽しみにしてたのになぁ。がっかりだよ…」
唯「じがっじがうのお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛おお゛お”ゆいうんたんじょーず!!うんたんじょーずれす!!
うんたん!うんたんわるいこ!おしおき!ぶるああああああああああああああああ(`Q′)」
紬が親方に依頼した内容はカスタネットに補強しないで釘を打ちつけるということだった。
カスタネットはその単純そのものの構造ゆえに非常に壊れにくいが、唯は十数年間全力でうんたんを叩き続けた。
親方は仕事を終えた後、こんなに難しい仕事をしたのは生まれて初めてだと笑った。
今、親方の神業によってかろうじてバランスを保っていたうんたんに、唯の拳があらん限りの力で振り下ろされた。
バギャッボロッ
唯「…………(゚q゚)ああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
うんたあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ
おがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぐぶゅううううううううううううううううううう」
唯にとって、うんたんはただのカスタネット、ただの遊びではなかった。
唯は、出会うものすべてに、人であろうと物であろうとうんたん♪を披露してお友達になった。
唯は、うんたんが上手だから他に何もできなくても「おりこーさん」でご飯がいっぱいもらえてアイスを食べられた。
うんたんができなくなったら、それらすべてが無くなってしまう…唯にはそう思えた。
人は誰でも絆が必要である。それは家族であったり夢であったり仕事であったりあるいは自分であったりするが、
人間らしい知性を持たない豚同然の唯にとっては、それがうんたん♪だったのだ。
唯「うんたん……うんたん…しんじゃいやれす…うんたん…ゆいじょーず…ひっぐっゆい…うんたん…」
唯は起き上がるとうんたんを構えた。
青いうんたんはバラバラになってしまったとはいえ、まだ赤いうんたんが残っている。
もしかしたらまだ綺麗な音を出すのではないかと唯は思ったのだ。
唯「うんたん!」
パスッ
右手の痛みでうんたんが止まることはない。
だがもう、あの高く澄んだ音をうんたんが奏でることもない。
唯「ああああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛うんだん゛ん゛ん゛
うんだ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛」
唯は額を地面にこすりつけ、頭を掻き毟って慟哭した。
唯「がああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛”あ゛”あ゛”あ゛”あ”゛あ゛”あ”う”んだん”だめ゛え゛え゛え゛え”え”え”え”え”え”え”え”え゛え゛え”え”え”」
―――
紬「ふふっ」
憂「もうやめてください!」
その時、紬のイヤホンに憂の叫び声が入った。
紬「あ、そういえば憂ちゃんのこと忘れてたわ。ごめんね」
憂「もうやめてください…。どうしてこんなことするんですか…うんたんはお姉ちゃんの宝物だったんですよ!」
紬「だからそれは自分の胸に聞いてほしいな」
憂「ビラのことなら悪いのは私です!お姉ちゃんは何もしていません!私に虐待でも拷問でもすればいいじゃないですか!!」
紬「あらあら。まだ気づいてなかったの?私がいじめてるのは初めから憂ちゃんよ?唯ちゃんは憂ちゃんをいじめるための道具」
憂「そんな…。お姉ちゃんは人間です!道具なんかじゃありません!」
紬「人間、ね…。あのね憂ちゃん、私たち健常者は唯ちゃんみたいな重度の池沼さんを見るとどうしようもなく不快な気持ちになるの。
まぁ唯ちゃんはデブだし汚いし臭いしそれでなくなって不愉快だけど、もっと根源的なところね」
憂「何が言いたいんですか…?」
紬「それがどうしてなのかって考えてたんだけど。きっと『人間』っていう存在を汚されている気がするからじゃないかな?
だって唯ちゃんのあの姿を見て。あれはもう豚と呼ぶべきじゃない?あれを人間と呼ぶことは人類種への冒涜だわ」
憂「お姉ちゃんは豚じゃありません!人間…いえ、天使!お姉ちゃんは天使なんです!」
紬「そう、あなたたちはよく天使なんて呼ぶわね。それって池沼が人間じゃないってどこかで認めてるのよ」
憂「ちがっちがいます!お姉ちゃんは天使で…私のお姉ちゃんで…」
紬「まぁそれはおいといて。せっかくだし最後まで唯ちゃんと遊ばせて!今日のためにいろいろと準備したんだから」
憂「お願いです!もうお姉ちゃんを―」
紬はマイクの接続を切った。
―――
唯「あう…うんたん…うんたん…」
紬「唯ちゃ~ん!もう一人のお友達を連れてきたわよ~」
紬はオムツを穿かされ、豚のシールに埋め尽くされたレスポールのギターを持ってきた。唯のもう一つの大切なお友達、ぎーたである。
唯が軽音部在部中に行った楽器店で一目惚れしたギブソン・レスポール・スタンダード・チェリーサンバーストのコピー品で、
駄々をこねる唯をなだめるため、紬がコネを駆使して買い与えたものだ。
2万円5千円の安物ではあるが、それなりの音は出せるし練習にはもってこいのギターで、ギターの練習に打ち込むことで少しでも人間らしくなれれば、と紬は唯にギターを渡す際に願った。
だが唯にとってぎーたはネックを握りしめ、ボディを叩きまくってうんたん♪をする打楽器でしかなかった。
オムツをボディに穿かせ、うんたんのし過ぎでブリッジが飛び、弦が一本も無くなったぎーたはもはや『ギターのようなもの』でしかない。
その様を見たときから、紬たち軽音部員は唯を人間扱いするのをやめた。
唯「あう!ぎーた!(゚q゚)ぎーたいきてるれす!ぎーたあああああああああ」
唯はぎーたを紬から奪うと、唯にしては珍しく優しくネックを撫でて泣いた。
唯「あう…ぎーたしんでない、よかったれす(TqT)うんたん、しんじゃったれす(TqT)うんたん…」
紬「唯ちゃんはぎーたでもうんたん♪できるのよね?」
唯「あう!あう!ぎーた、うんたん♪できまつ!うんたん♪みせる!」
もちろんぎーたにも凝った細工がしてある。
オムツの中ではボディの中身はすべて取っ払われて、元々ブリッジがあったあたりにスイッチが置かれている。
そこを押すとボディ全体に電流が流れる、いわばギター型スタンガンになっていた。
唯はそんなことは露知らず、左手に一枚だけになってしまったうんたんをはめたまま、ぎーたのストラップを肩にかけ立ち上がった。
今度こそ、今度こそうんたん♪で紬を見返すのだ。
唯(ぎーたうんたんできる!むぎたじょーずいう!)
唯「わたしはひらさわゆいです!なかよしがっこうすみれぐみです!とくいなものは、うんたんです!」
唯の顔面は涙と鼻水と涎と掻き毟った血で滅茶苦茶である。
今度の自己紹介では唯の顔に笑みは無く、どこか切羽詰まった表情をしていた。
紬「わ~」
唯「うんt、うnt、ふっ、ふっ」
ネックを握りしめて左右に身体を揺する。
唯「うんた!n」
バチバチバチッ
唯「あぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ」
うんたんの釘とは比較にならない痛みが唯の右手を襲った。
唯「はふ…はう…ぎーた…どうちて…あう…うんた!n」
バチバチバチッ
唯「ぴぎゃむあああああああああぐうううううううううううううう」
痛みに耐えかね、唯は尻もちをついてしまった。
唯「はぁはぁ…どうちて…ぎーた、うんたんする!ぎーた、うんたんするれす!うんた!」
バチバチバチッ
唯「あがああああああああああああああああああああああああああああああ」
釘での刺し傷に加えて電気による火傷で唯の手のひらは黒くなりはじめていた。
唯「ぎーた!ぎーた、めっ!おりこうする!わるいこおしおきれすよ!むううううう(`Q′)」
唯は拳を振り上げたが、その手は空中で静止した。
先ほどのうんたんを砕いた感触が蘇ってきたのだ。
唯「あ゛あ゛ぐう゛う゛う゛う゛ぅうぅぎーた…しぬだめれす(TqT)ゆい、おしおきちない、ぎーたしなない…」
紬「唯ちゃん全然ダメね。ぎーたでもうんたんできないなんて。唯ちゃんはもう、うんたん♪できなくなっちゃったの?」
唯「ぐ”う゛”う゛”う゛”う゛”ぅ”ゆいうんだんできる!うんだん゛じょーず!!ぎーだう゛ん゛だ゛ん゛でぎる゛ううううううううううう」
唯はぎーたを守るように覆いかぶさったが、ブヨブヨの腹がスイッチを押してしまった。
唯「ぎが”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛う゛う゛う゛う゛」
のたうち回る唯を冷やかに見下ろすと、紬はあるものを取りに部屋を出て行った。
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最終更新:2011年11月02日 19:49