池沼唯とリベンジ
ここはとある公園…
小さな男の子と女の子の兄妹が仲良くブランコに乗って遊んでいる。
穏やかな昼下がりの平和な公園に太った一人の女性が入って来た。
その容姿は女性というには酷く醜く、顔も二重顎に腹は三段腹。
口からは涎を垂らし、着用している「おやつ」と文字の入ったTシャツも不気味さに拍車をかけていた。
そして短い手足とTシャツからはみ出た腹を大きく揺らしながらご機嫌に幼い兄妹の元に歩いて行く。
唯「おともらちでつ(^q^)」ドスドスドス
兄の男の子は歩いてくる人影に気付いたのか顔をそちらに向ける。
そうすると近くまで接近していた物体が話しかけてきた。
唯「こーにちわ(^q^)/」
男の子はいきなり声をかけられたので固まっている。
唯「むうぅ(^q^;)ひらさわゆいでつ。18さいでつ。なかよしがっこうすみれぐみれす!(^q^)キャッキャ」
数十メートル歩いたので息が少し上がっていたが、唯は兄妹に得意の自己紹介をお披露目する。
男の子はいきなり自己紹介をしてきた池沼に驚いたが、自分も名前を返した。
たける「こんにちは。僕はたけるだよ。」
一方妹はいきなり醜い池沼が話しかけてきたので、怯えてしまいブランコに座りながら俯いている。
すると唯は女の子の前まで駆け寄り
唯「おなまえはなんでつか?(^q^)」
………シーン…
女の子は普段も人見知りの性格をしており更に突然のこの状況に完全についていけていない。
唯「なまえいえないわるいこ!!おしおきでつ(`q´)」
と女の子の俯いている頭目掛けて、いきなりグーパンチをお見舞いした。バカッ!ボコッ!
女の子は必死に身体を小さくし、頭を抑えながら唯のパンチに耐えている。
唯「ぶあんこもゆいがのりまつ、どく!(`q´#)」ドーン!
唯はその巨体で女の子をブランコから突き飛ばした。
たける「やめろー!えいこから離れろ!」
いきなりの展開に妹が襲われている事を理解出来なかった兄だが、妹を守る為に唯に向かって体当たりをする。
しかし男の子の小柄な体格では唯の贅肉の壁は破れない。
かわりに男の子自身が衝撃で吹っ飛ばされたのだ。
唯は何かにぶつかった違和感から手を止め、女の子の身に着けている「あるもの」に目をつけた。
唯「あーう!うさぎたんでつ(^q^)/」
それは女の子の肩から掛けていたうさぎの形をした小さなポシェットだった。
唯「ぶーぶのともらち!ゆいのともらちれす、わたす(^p^)」
と叫びながら女の子から引っ手繰ろうとする。
えいこ「やめてー!これはママに買ってもらったえいこのうさぎ!」
女の子は奪われそうになるのを必死で喰い止めていたが…
唯「むふぅー!はなちぇ!!ゆいのうさぎたんよこす(`q´)」ビリッ
池沼のバカ力で思い切り引っ張った為、ポシェットのジップが千切れてうさぎの顔が真っ二つになった。
えいこ「うわぁぁぁぁん!!えいこのポシェットがーーー!!」
遂に女の子の堪えていた涙が目から溢れ出てきた。
唯「ぶふぅー!うさぎたんころちた!ゆいゆるたない(`q´メ)」
唯は女の子に掴みかかろうとする。
しかしそこに妹の泣いている姿を見て立ちあがった兄が、助走をつけて唯の肥えた腹に向かって飛び蹴りを放った。
唯「あ”ぅっ('p')」ドスン
唯の身体にはまたしてもダメージを与えられない。
しかし先程と違い助走をつけていたからか、唯は尻もちをついてしまった。
唯が怯んだ隙に兄は妹に向かい叫ぶ。
たける「えいこ早く逃げろ!はやくっ!!」
兄の叫びで一瞬身を震わせたが、妹は泣きながら公園の出口へ走って行った。
男の子は唯の方へ向き直り、震える足を抑えながら叫んだ。
たける「こい化け物!!えいこは…えいこは僕が守る!!」ガタガタ
ノソリと起き上がった唯は
唯「ゆいばけもーじゃらい!(`q´)おしおきでつ(`q´#)」ドスドスドス
唯は化け物と言われ頭にきたのか、身体を丸めて男の子に突進していく!
そう池沼お得意の体当たりだ。
唯「ゆいのたーたりだぁぁぁぁぁぁ!!くりゃえぇぇーー(`Д´)」ドスドスドス
滅多に当たった試しのない池沼体当たりだが、男の子は恐怖に立ち竦んでいたので正面からモロに喰らってしまう。
たける「うわっぁぁぁー!」ドシャーン
吹っ飛んだ男の子は仰向けで地面に倒れてしまった。
すると唯は倒れている所まで歩いていき追い打ちをかけるように男の子の上にのしかかったのだ!ドスン!
たける「ぐわぁ!!」
唯の重い体重でのしかかられたので、男の子も悲鳴を上げる。
そして唯はそのままマウントポジションの体勢をとった!
唯は口から流れる唾を男の子に垂らしながらニタリ(^q^)と笑みを浮かべる…
唯「もううごけないでつね(^q^)」
唯の巨体で圧し掛かられては男の子の小さな体ではどうする事も出来ない。
何故唯は男の子にマウントポジションを決めたのだろうか?
それは毎日躾けと称して妹の憂にやられている事を自分より力の弱い小さい子にやり返したかっただけなのだ。
いつも憂やなかよし学校の先生や生徒、見知らぬ大人達にお仕置きされたり殴られたり(原因は唯にあるのですが…)が池沼なりにストレスとなっていたのだろうか…
唯はしばしば自分より力のない小さな子供に向けてこのような行動を取ることがある。
IQ25のわりにこういう所だけは卑しい知恵が働く。
まるで獣のような池沼だ。
たける「どけぇーー!このー!!」
男の子は涙目で訴えるが唯の耳には入っていない。
唯「ひひひっ(^p^)」ガサゴソ
唯は手に持っていたなかよし学校の鞄の中から何かを取り出した。
唯「うんたんでつ!!……いきまつよー(^p^)」
取り出したうんたんを手の平につけて唯は拳を振り上げる。そして…
唯「うん!たん!うん!たん!うん!たん!(^q^)/ 三ノシ」ドゴッボコッボコッ!
なんと唯は「うん!たん!」の掛け声と共に男の子の顔に向かいリズムよく拳を振りおろした。
硬いうんたんで殴られているので痛みも尋常ではなく男の子も耐える事が出来るはずもない。
たける「うわぁぁぁぁぁん!!やめろーー!」ジタバタ
とうとう今まで我慢していた男の子も泣き始めてしまった。
しかし唯は手を止める事をしない。
唯「あいすくれたらやめまつよ(^q^)/ 三ノシ」ボコッボコッ!
なんと自分より小さな子に向かってアイスをねだり始めたのだ。
救いようのない池沼とはこの事である。
その間も唯のうんたんパンチは止まる事を知らない。
そしてバキッという音と共に男の子の前歯が欠けてしまった。
唯「あーぅ(゚q゚)むちばれす、はみがきしないとわるいこなりまつよ('p')」
唯は歯が欠けた事を虫歯だと思い込んでいるようだ。
いつも妹の憂に嫌というほど歯磨きしないと歯が抜けると言い聞かされた池沼はこの事を覚えていた。
唯が歯の欠けた事にビックリし殴る手を止めた隙に男の子は咄嗟に地面の砂を掴み、唯の顔面に向けて放り投げる。
唯「ち”ゃぁ!みえないでつ(×q×)」ゴシゴシ
いきなりの眼潰しを喰らった唯は砂が目にダイレクトに入ったのか地面を転がりながら目をこすっている。
今しかないと思った男の子は必死の形相で公園から飛び出して行った。ダダダッ!
目から砂を取り視界が回復した唯は先程女の子から奪ったポシェットの所までドスドス歩いていく。
唯「ちんじゃったれつ…('p')」
顔の部分がビリビリに破れたポシェットを拾い上げた。
唯「よあむしはともらちじゃないれすよ(^p^)」
唯「はーくなきやむれつ(^p^)」
死んでいると言ったばかりなのに、池沼にしか聞こえない泣き声があるのかポシェットに向かい話しかけるが…
………シーン…
唯「う”―!もういりゃない(`q´)」ポイッ
何も反応が無い事に腹を立て、ポシェットを草むらの方に放り投げてしまった。
唯「つぎすべーだいであそびまつよ(^p^)うんたんはいいこでつね(^q^)/」ドスドス
お次は滑り台に目を付け、ドスドス巨体を揺らしながら走って行く。
場面は変わり公園近くの道…
「えぇぇぇぇん!」と泣きながら道を走る女の子がいた。
そう先程兄から逃げるように言われ、泣きながら公園を後にした女の子だ。
ドシィーン!!
何かにぶつかったのか尻もちをつき倒れる女の子…
??「ごめんね…大丈夫かい!」
女の子に謝りながら、泣いている女の子を抱きかかえるように起こす。
??「お前泣いてるじゃないか!大丈夫??」
二人組は泣いている女の子を落ち着けるような優しい口調で話しかけた。
えいこ「ううん。ぶつかったから泣いてるんじゃないの…。はっ!お兄ちゃんをお兄ちゃんを助けて!!」
女の子は兄の事を思い出し、目から大粒の涙をこぼしながら足にすがりつくように叫ぶ。
??「えっ!!どうしたの?お兄ちゃんに何かあったの?」
えいこ「わたしが公園で変な女の人に叩かれて…それでお兄ちゃんが先に私だけ逃がしてくれたの…」
??「変な女の子?………まさか……」
えいこ「えええぇぇぇぇん、お兄ちゃーん!」
残された兄を思い、女の子が又泣き出してしまった。
??「おい!公園まで行くか!!」
??「でもよ…この子をこのままにして…んっ??」
するとこちらに向かって顔を真っ赤にして泣いた男の子が走って来るのが見える…
??「ねぇ!あのこっちに走って来てるのお兄ちゃんじゃないの?」
えいこ「えっ…。あっ!!お兄ちゃんだー!」
たける「えいこ!大丈夫だったか?」ゼーゼー
全速力で走って来たのか凄く息を切らしていた。
??「こりゃ酷い…歯が欠けてしまってるじゃないか。君たちはもうお家に帰りな。後は俺たちが公園まで見に行ってくるから!」
えいこ「お兄ちゃん達も危ないよ…」グスッ
??「大丈夫さ!俺たちは強いからね!!さぁ早く優しいお兄ちゃんと帰るんだ。」
??「妹を守って偉かったね!早くお家に帰って怪我の手当をしてもらうんだよ。」
たける「うん…ありがとう…。さぁえいこ帰るぞ!」
えいこ「うん!」
泣きやんだ妹を連れて兄妹は家に帰って行った。
??「さぁ行こうぜ!あんな小さい子いじめる奴をぶん殴ってやる!」
??「おう!タダじゃおかねぇぞ!!」ダダッ
二人は公園の方向へ駆ける。
間も無く公園へ到着した二人…
??「あれだな…」
一人ではしゃぎながら滑り台で遊ぶ太った池沼を指さした。
??「あれは…。おい今日は帰るぞ!」
??「どうしたんだよ?あんな奴、俺らならボコボコに出来るだろ!?」
??「いや…あいつはボコボコにしても無駄なんだよ…。反省しねーから。あいつには精神的にも肉体的にも懲らしめないといけないんだ!」
??「なんだよ?あいつ知ってんのか?」
??「ああ…話せば長くなるけどな。とにかく今日は俺の家で作戦を立てよう!あいつはよくこの公園にいるから…。行くぞ鈴木!!」
鈴木「なんか相当訳ありみたいだな……田井中のそんな顔始めて見るぜ!」
聡「ああ。あいつらは絶対に許さない!あの池沼とその妹だけはな……」ギリッ
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最終更新:2011年11月03日 23:01