池沼唯とリベンジ(その2)
田井中家
鈴木「作戦立てる前にそろそろ教えてくれよ!一体あのデブとなにがあったんだ?」
聡「あのデブの池沼は家の姉ちゃんと友達だったんだよ…。そう…あれは丁度半年前くらいだった…」
………半年前の田井中家
聡「さあ今日中に素材集めて武器作るぞー!」
その日田井中聡は学校から帰ってきて、部屋でゲームの続きをやろうとしていた。
丁度ゲームの起動ボタンを入れようとしたその時…
??「ただいまー!」
??「お邪魔します。」
??「おじゃましま~す。」
??「お邪魔しますです。」
??「たらいまー(^q^)/」
??「クスッ。お姉ちゃんおじゃましますでしょ。」
??「あーう!おじゃーし……?う”ーう”ー (`q´)」
聡「ん?なんか下が騒がしいな。姉ちゃんが友達連れて来てるのか?」ざわ…ざわ…
聡「まてよ…もしかして澪ねぇも来てるかも」ドキドキ
聡は思春期真っ只中だったので、自分に近いの年代の女の子には興味深々だ。
更に最近一段と美貌が増してきている澪には憧れを抱いていた。
偶然トイレを装い階段を降りていく。
もちろん澪の姿と放漫なバストを目に焼き付ける為だ。バタバタ
律「げっ…聡。今日は軽音部の部室が水道工事で使えないから、我が家で会議なんだ。ちょっと自分の部屋にいてくれよな。」
律の言葉を皮切りに姉の部活メンバーが後ろからやって来た。
聡「わかったよ。」
澪「よっ聡。そんなわけなんだごめんな!」
聡「ひっ久しぶり澪ねぇ。(やばいっ…やっぱり澪ねぇ綺麗だ。スタイルも抜群だし)」ムクムク
紬「あら?りっちゃんの弟さん?かわいい~。」ぽわぽわ~
聡「あっ弟の聡です…。(この人もすげぇ可愛い。なんかお嬢様って感じだ…)」
梓「しっ失礼します。」アセアセ
聡「あっどうもっ(うわっ、この人もちっちゃくて可愛いな。鈴木の好みだな…)」
憂「失礼します…」ギロッ
聡「はぁ…(なんだこの人…可愛い顔して凄い睨みつけて来てるし…おっかねぇな)」
唯「あーう(^q^)」バッ
聡「うわっ……(ブッサ…なんだこのデブ…一人だけカッコ違うし…なんか臭うし…)」
聡は姉が連れてきた美少女達に混じり、「ぶしつ」と書かれたヘンテコなTシャツを着た、壮絶な違和感を感じさせる一人の池沼を前に言葉を失った。
憂「なんなんですかあなた!姉を変な目で見て馬鹿にしてるんですか?」
唯を前にして言葉に詰まる聡に向かって妹の憂が因縁をつけてきた。
説明しておくと、このSSの中では唯は、妹の憂の普通学級に通わせたいという強い思いで高校入学は桜ケ丘高校で、軽音部にも顧問のさわ子が無理やり人数合わせで連れて来て在籍していた。
しかし唯が校内でウンチは漏らす、授業中は騒ぐなど手がつけられない為、二か月でなかよし学校への転入が決まったのだ。
その翌年、妹の憂は友達の梓に誘われ、姉の世話をする時間の妨げにならない範囲でという条件付きで軽音部に入部している。
澪「別に聡はそういうつもりはないよ。なぁ聡。」
聡「う…うん。」
澪が聡をフォローした事で憂の怒りが収まったようだ。一方の唯は…
唯「あーうー(^q^)/ゆいがあそーであげまつ!」
唯は聡に興味を持ったのかいっしょに遊びたいと駄々をこねた。
律「悪い聡!ちょっとの間だけお前の部屋で唯と遊んであげてくれないか?(唯がいると話が進まないからな…)」
聡「えっ…」
露骨に嫌そうな顔を見せた聡だが、後ろから殺気を持った視線で見つめてくる憂に根負けし、しぶしぶ唯と遊ぶ事になった…
聡の部屋
唯以外の軽音部員は一階のリビングで部の活動予定などを話し合っている。
唯「あーうー('q') )三(('p')」キョロキョロ
唯は初めて来る聡の部屋に興味深々なのかキョロキョロと顔を動かしている。
聡「…唯さん何して遊ぼうか?(おいおい…床に涎垂らすなよな…掃除したばっかりなんだぞ…)」
唯「ゆいかくれーぼしたい\(^Q^)/」
聡「かくれんぼ?!(この歳でかくれんぼかよ…。しかもその太った身体でどこにかくれるんだ…)」
唯「あう('p')」
聡「わかったよ!(ここは素直に従うか…)それじゃ俺が鬼やるね!」
唯「あーう!ゆいがかくれまつよー(^q^)/」ドタドタ
聡「数えるよ~い~ち…に~……・…・…・…・……きゅ~う…じゅ~う!」
聡「じゃあ探すよ~どこかな~……??」
もちろん聡の六畳間の部屋でのかくれんぼなので探すのはたやすい。
しかも唯程の巨体となれば隠れる所などあるはずもないのだが…
聡「どこかな~どこかな~(あのデブ、ベッドと机の横にしゃがんでるだけじゃねーか!)」
案の定唯はすぐに見つかったが、聡は空気を読んで探すふりをしてあげていた。
唯は隠れているつもりなのだろうが、フケだらけの頭とデカイ尻がベットの横から出ていて探すまでもなく見つかっていた。
これこそ「頭隠さず尻隠さず」という池沼ならではの隠れ方だ。
唯「ひひひ(^p^)」
まだ見つかっていないと思っているのか唯は満面の笑みで隠れて?いる。
聡「(なんか腹立ってきた…そろそろいいかな…)あっ唯さん見っけ!」
聡は唯の後ろまで行きまるまる太った背中を突いた。チョン
唯「あーう、みつかたでつ('q')」ションボリ
唯は太った身体を起こして残念そうな顔をした。
聡「たまたまですよ。ははは…(こいつ見つからないとでも思ってたのか?)」
唯「じゃーつぎあゆいおにやりまつ(^q^)/」
聡「じゃあ隠れますね(適当にやろうかな…いやここは本気で隠れてやるか…)」
聡は池沼と離れる為に本気で見つからない場所に隠れようとした。
唯「いきまつよー!いーち…にー…さーん(-q-)…………???あう('q')」
唯はIQ25の池沼の為、3までの数しか数えられない。
数秒後…
唯「う”ーう”ー!……いっぱいでつ(^q^)」パッ
唯「さーしまつよ(^p^)」
一方の聡は池沼に気付かれないようにクローゼットの中の死角になる場所に身を潜めた。
唯「どこでつかねー(^q^) )三((^p^)」キョロキョロ
唯「ひひひ!ここでつね(^Q^)/」ガバッ
ベットの布団を剥ぎ取るがそこには何もない。
唯「あーう(゚q゚)」
池沼なりに自信があったのだろうか、唯は聡がいない事に驚きを隠せない。
唯「むふぅ(^q^;)みつかーないでつ…」
唯「あうっ!ここでつかね?('p')」
やっとクローゼットに目をつけた唯。
しかし唯はクローゼットの開け方がわからない。
唯「ぶぅー!あかないでつ(`q´)」ドンドン
叩いてもなかなか開かないクローゼットに嫌気がさしてきたのか、クローゼットに向かって体当たりをした。
唯「おしおきでつ!だぁぁぁぁ(`q´#)」ガチャン
唯「あうっ('p')あいたれつ…」
なんと体当たりの拍子に奇跡的にクローゼットが開いたのだ。
唯「ひひ(^q^)みつけまつよ」そろ~り
唯はクローゼットに醜い顔を突っ込み覗きこんだが、聡は見えない死角に隠れていた為見つからない。
唯「ここにもいないれつ(゚q゚)」
唯はここにはいないと感じたのか開いていたクローゼットを手で押して閉めてしまった。
聡「(やっぱりアホだな…一生見つからねーかもww)」
なかなか見つからない事に業を煮やしたのか唯の様子が…
唯「う”ーぶふぅ!つまーない(`q´)」ポイッ!
唯は怒ると物に当たる癖があり、部屋にある物を片っ端から投げ散らかし始めた。
唯「ゆいおこったでつ(`q´#)ずるいこはおしおき!」ポイポイッ!
なんと見つけられないのは自分のせいなのに聡をずるいと非難し始めた。
そして先程クローゼットを開けられた事で得意気になり、部屋中に体当たりをし始める。
唯「でてこあいとたーたりでつ!だぁぁぁぁ(`q´#)」バーン!グシャーン!ガチャーン!
いきなりのでかい音に驚いたのか、聡が急いでクローゼットから飛び出すと…
聡「何の音だ…!って…嘘だろ……」
部屋中がグチャグチャ荒らされ、聡の大切にしているマンガ本やおもちゃ、集めているカードなどが散乱していた。
そして聡は唯の太い足の下にある物に気がつく…
聡「俺のゲームがぁぁぁぁぁ!!!」
聡の一番大切にしていたゲーム機が唯の巨体に踏みつぶされ画面が真っ二つに割れ、ゲーム自体にもヒビが入っていた。
休みの日は友達と集まって通信でゲームをする。
これが今の聡達の一番の楽しみで、その為に、聡も空いている時間をこのゲームのレベルを上げるために使っていた。
いわば聡なりの努力の結晶なのだ。
唯「あー!みつけたでつ(^Q^)/」
聡「………。」
唯「つぎあゆいがかくれまつよー(^p^)」
聡「なにが見つけただこのデブ!」ダッ
聡はまだかくれんぼを続けようとする唯に掴みかかった!
唯「んぁぁ(°q°)」ドスーン
バランスを崩し巨体の唯が頭から床に倒れ、下の階にも凄い音が響いた。
その音を聞き軽音部のメンバーが二階へ上がって来る。
そして聡の部屋のドアを開けその光景に見た全員が言葉を失う。
聡「このデブ!俺の部屋を滅茶苦茶にしやがって!ゲームも!!」
聡は唯のぶしつTシャツの襟首を掴み上げている。
唯「ぶふぅぅ(`q´)ゆいでぶじゃらい!!」
豚と言われると喜ぶ池沼もデブと言われると怒るのか、唯もデカイ身体を揺らし必死に抵抗している。
憂「何をやってるんですか!お姉ちゃんを離せ!!」ガッ
姉の襟首を掴まれているのを見て、憂が鬼のような形相で止めに入る。
憂「お姉ちゃん大丈夫!頭にタンコブできてるじゃない!」
唯「うーいおこる!あーこわるいこでつ(`q´)」
聡「何言ってんだ!こいつが俺の部屋を滅茶苦茶にしたんだ!このアホが!」
憂「お姉ちゃんは知的障害を持ってるのよ!これは差別よ!!」
すごい剣幕で憂が捲し立てる!が流石に見かねた姉の律と澪が止めに入る。
律「憂ちゃん落ち着きなよ…聡一体何があったんだ??」
聡「姉ちゃん!こいつがかくれんぼしたいっていうから隠れてたら、いきなり部屋を滅茶苦茶にして…ゲームも壊して…」グスッ
姉を見て落ち着いたのか、涙目になりながら説明する聡。
律「ごめんな聡。部屋はいっしょに片付けるし、ゲームも父さんに新しいの買って貰えるよう話すから…」
律の言葉を聞いた憂が律に迫る。
憂「何ですかそれは!お姉ちゃんの言い分も聞かずに!聞いてればお姉ちゃんが悪いみたいに!こっちはタンコブ出来て暴行されてるんですよ?」
唯「ゆいおつむいちゃい!あーこがわるいこでつ(`q´#)」
憂が味方について頼もしいのか、更に唯が調子に乗る。
憂「そうよ!怪我をさせたんだから謝ってもらうわ!」
その時…
澪「もうやめなよ憂ちゃん…怪我をさせた事は悪いことだけど、部屋を滅茶苦茶にされた聡も気持ちも分かってあげて。」
憂「ぐっ!そうですね…。今回は許しますよ。」フンッ
律&澪「はぁ…」 紬&梓「(また始まった…)」
軽音部のメンバーは唯の池沼っぷりはもちろんだが、憂の唯に対する徹底的な過保護ぶりにはいつも呆れていた。
紬「あらっ!もうこんな時間だわ…。りっちゃんのお家の人にも迷惑がかかるから私たちは失礼しましょう。澪ちゃんは家も近いし残って掃除を手伝ってあげて!」
律と澪の空気を読んだ紬の一声で今日は解散する運びとなる。
そして帰宅する為、田井中家の玄関まで向かう所で唯が何かに気付いた。
カウンター
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最終更新:2011年11月03日 20:21