池沼唯の欲しいモノ
――商店街にて――
唯「ビーーーー!!("q")」
憂「あ! お姉ちゃん、なんでこんなところに! 学校が終わったら真っすぐ帰りなさい、っていつも言ってるでしょ!」
唯「ゆい、ちくたく、ほしいよー!("q")」
憂「ちくたく……時計? お姉ちゃん、時計がなにかわかるの?」
唯「あーう('q')ちくたく!おじいたんのちくたくれつよ!(^q^)」
憂「ああ、仲良し学校の、音楽の授業の影響か……。困ったなあ……こんな池沼に時計を与えたりしたら、すぐに壊れちゃう。お金がもったい
ないなあ……」
唯「ゆい、いいこ!うい、ちくたくかうー!(^q^)」
憂「お姉ちゃんには無理よ。十の位を四捨五入しても、IQがゼロにならないようになったら買ってあげるわ」
唯「あいく?あいくってなんれつか?('q')」
憂「頭の良さよ。お姉ちゃんは25、私はお姉ちゃんの六倍で、150。お姉ちゃんは馬鹿ってことね」
唯「ゆい、ばかじゃないー!ビーーーー!!("q")」
憂「馬鹿じゃないなら、お姉ちゃん。2+2は?」
唯「あうう……('q')あう、あう……あーう!(°q°)たくさん!たくさんれつ!(^q^)」
憂「お姉ちゃん……」ブワッ
唯「ゆいたしざんできた!ゆいいいこ!キャキャキャ!(^q^)」
憂「できてないわよ、お姉ちゃん……」
唯「あーう('q')ゆいけいさんできたー!("q")ういうそつく、わるいこ!しーね、しーね!(`q´)」
憂「ねえ、足し算ができる賢いお姉ちゃん? 一つ聞いていいかな?」
唯「あーう?('q')あうー!ゆいにおまかせるれつよー!(^q^)」
憂「(日本語すらまともに話せてない……)お姉ちゃんが欲しがってる時計の動力、動く力はなにかな?」
唯「あう……?('q')わからないれつ('q')」
憂「ダメねーお姉ちゃん。欲しがっている物のことも理解できてないなんて、本当は欲しくなんかないんじゃないの?」
唯「あうう……('q')そんなことない!("q")ゆい、ちくたくほしいー!(`q´)」ダッ
憂「あっ! もう! お姉ちゃん、勝手に時計屋に入って!」
店員「えーっと、この時計はあのショーケースに……と。ふう、疲れたなあ」
唯「おにいたん、ちくたくくだたい(^q^)」
店員「はあ? ってうわっ! なんだこいつ!?」
唯「ゆいにちくたくくれないわるいこ!おちおきつるー!(`q´)」タックルー
店員「ぐわっ!」
唯「ちくたく、ちくたく('q')おじいたんのちくたく(^q^)」
唯「ちくたくきれいれつ。おいしそうれつ(^q^)」ゴクン
唯「あぐ!(°q°)あうう……('q')あぐぐぐ……("q")く……る……ち……("q")」
唯「が……が……が……(>q<)」バタン
憂「お姉ちゃんと、店員さん!? しっかりしてください!」
店員「うーん……あれ? ここにあったオメガの時計は?」
唯「ぐぐぐ……まずい……れ……げふぅ("q")」
憂「まずい? ……もしかして、時計を食べたの!?」
店員「なんだと……! ふざけるな、数十万する大事な時計だぞ!」ドカドカ
唯「げひぃ、げひぃ("q")」
憂「」
店員「吐き出せ、こらあ!」ゲシッ!
唯「ぐ……ご……があっ……("q")」ガクッ
店員「オラオラッ!」グシャ!
唯「(=q=)」
憂「窒息死した……だと……」
唯「(=q=)」死ーん
('q')ハッピーエンド♪('q')
最終更新:2011年11月03日 23:12