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池沼唯の海水浴 3

池沼唯の海水浴(その3)


母「あの子の水着!」

息子の姿を発見したのだ。

しかし、下半身しか見えず上半身は丸々太った人が邪魔で見えない。

父「あの人、何してるんだ・・・。」

母「きっと溺れたかケガをしたのよ!それで治療してくれてるんだわ!」

唯が男の子の頭に顔を重ねているので、人工呼吸をしているように見えた。

唯が息子を助けてくれている、と。

父「急ごう!」

母「うん!」

二人は我が子の容体が心配で全速力で走り出した。

父「すいません!うちの子は大丈夫ですか!?」

母「はぁはぁ・・・。」

父親が唯に話しかけた時、母親は息切れしており俯いていた。

唯「・・・・ゆい・・・・・・もの・・・・・・・わた・・・・たない(^q^)」

唯は父親が話し掛けても気付いておらず、男の子の頭に顔を近付け一心不乱に何かをしている。

ブツブツと呟いているが、はっきりと聞こえない。

父「聞こえてますか!?」

父親が唯の肩に手を置き、再度声を掛ける。

唯「おかーりほしーでつ(^q^)」

唯は相変わらず顔を上げないが、父親は唯の発した言葉がしっかりと聞こえた。

父「おかわり?ちょっと聞いてますか!?」

父親は意味不明な発言に不安を覚え、唯の肩を引き、息子から離した。

唯「あうっ!?(゚q゚)」

急に体を引っ張られた唯は素っ頓狂な声を上げ、尻もちをつく。

唯「ゆいのじゃまする~!だれでつか!?(`q´)」

父親は唯の事など気にせず、我が息子を確認した。

父「えっ?」

父親は目の前にあるそれが何かわからなかった。

そこにはポッカリと空いた穴に赤い液体が溜まっていた。

ちょうど、お椀ぐらいのサイズだろう。

穴の深さの半分ぐらいまで赤い液体が溜まっており、あちこちにご飯粒のような塊が付いている。

こうして見ている間も赤い液体が溜まり、もうすぐ溢れそうだ。

父「・・・・・・。」

父親はそれを見つめながら立ち尽くしている。

唯「そえ、ゆいのれす!どく!(`q´)」

放心状態の父親を睨み、唯はまたそれに顔をうずめる。

唯「ズズズズズズー!!まいうーまいうー♪(^Q^)/」

穴に溜まっている赤い液体を美味しそうに啜る唯の顔はペンキでも浴びたように真っ赤だ。

母「あの子は大丈夫なの!?」

息を整えた母親が父親に問う。

父「・・・・。」

しかし、父親は黙ったままだ。

母「どうしたの!?」

父「いや・・・・あれ・・・・。」

父親が指差した物に目を向けたが、唯が邪魔でよく見えない。

母親は上半身を動かし、唯の横から覗き込む。

母「!!!!」

声こそ上げなかったが母親は父親と違い、すぐに状況が飲み込めたようだ。

母「まーくん!!!まーーーーくんっっ!!!!」

唯「ここにもおいちーのあるー♪(^q^)/」

唯は穴にこびり付いているピンク色の物体を爪で削ぎ落とし、口に運ぶ。

唯「んふううううぅぅぅっっ(*^q^*)」

何回も体験したオーガズムに慣れてきたのか大きな快感は無かったが、唯の目は遠くを見ており手足が少し震えている。

母「何してるの!!」

ドンッ

唯「ぷぎゃ!(>q<)」

我が子の頭をほじくり出している唯を突き飛ばし、すぐに息子を抱き寄せる。

母「まーくん!!嘘!?嘘でしょ!?」

母親は受け入れたくない現実に大声を上げるが目の前にはカワイイ我が子の顔は無い。

唯がほとんど食べ尽くした頭は頭蓋骨と髪の毛しか残っておらず、重かったはずの頭が今は手に重みを感じない。

唯一、原形を保っている口は大きく開き歯が剥き出している。

死ぬ前の恐怖を物語っているようだ。

母「返事してよ!!まーくん!ねえってば!」

何度呼んでも返事は無いし、何度揺さぶっても反応は無い。

母「あああああああああああああああああああ!!!」

母親は変わり果てた我が子を抱き締め、泣き崩れた。

父「嘘だろ・・・。いやいやいや。冗談に決まってる!」

亡骸を抱いて号泣している妻を見て、ようやく理解してきたようだ。

父「おい!うちに帰って花火するって言ったじゃないか!大好きなスイカも食べて・・・明日は夏祭りに行くって・・・・。」

父親もポロポロと涙を流しながら息子の体を掴む。

父「なんで・・・。くそおおおおおおおおおおおおお!」

母「うわああああああああああんんん!!」

母は息子を抱き、父はその妻を抱き締め泣き叫んだ。

唯「むふー!いたいれす!(`q´)」

そんな二人の傍らで倒れていた唯はその巨体をゆっくりと起こした。

唯「ああっ!!(°q°)」

唯が目にしたのは大切なそれを抱えている二人の男女だった。

憂はもちろん、アイスやギ―太、うんたん♪を抑えて唯の中で一番の宝物になったそれが奪われたのだ。

唯「こらああああーー!!そえ、ゆいの!!!!ゆいのとるこ、わるいこでつよ!!!(`q´#)」

自分が誰かの大切な物を奪った、そんなことはこの池沼にはわからない。

唯が気に入れば即、唯の物になる。

誰かが悲しんでも唯には関係ない。

自分が良ければ全て良しなのだ。

だが、自分の大切な物を奪われれば話は別だ。

相手が誰であろうが全力で奪い返す。

唯「ゆるたない!!おしおきでつ!!!(`q´#)」

唯はそう言うと、右肩を前に出しタックルの体勢をとる。

唯「ゆいのかえつーーーー!!!ぼええええええええええええ!!!!(`Д´#)

ドスッドスッドスッ!

常人の早足よりも遅い唯のタックルは誰にも避けられるが、今の夫婦は唯を見ておらず少しずつ唯が距離を縮めていてもわからない。

唯「ゆいのたーたりーーー!!だああああああああ!!(`Д´#)」

ドンッ!

父「うおっ!!」

母「キャッ!!」

唯「んがっ!!("q")」

唯の必殺技、体当たりが人生で初めて成功した。

今まで成功したことが無かったので力加減がわからず、予想以上の威力に唯自身も衝撃で吹き飛んだ。

父「いってー。」

母「うーん。」

夫婦は唯の体当たりをモロに喰らい、蹲っている。

唯「あ~う~(~q~)」

唯も同じように蹲っていたが、手に何かが触れているのがわかった。

唯「あー!!ゆいのかえてきたー♪(^q^)/」

運が良いのか、唯は男の子の手に触れていたのだ。

吹き飛ばされた母親の手から離れ、唯の近くに落ちたようだ。

唯「おりこーでつね♪うぷぷぷぷ♪(^q^)」

自分の元に返ってきて嬉しい唯は笑いを堪え切れない。

唯「おててをあわちぇて・・・・いたーきまーーーーつ♪\(^Q^)/」

きちんと手を合わせて、“食事”に取り掛かる。

吹き飛ばされた男の子は砂浜の上で転がり、当然それも砂まみれだ。

しかし、唯は砂などを気にするはずもなく砂も一緒に食べる。

唯「ジュルジュルジュル!おいちー♪ガリガリ(^q^)」

唯が食事を始めた頃、夫婦がキョロキョロと息子を探しだした。

父「どこだ!?」

母「まーくん!?」

すぐに見つかった。

唯「んひっ!んぐんぐんぐ・・・うーっぷ(^q^)」

夫婦が見つけた時と同じ光景だ。

唯はもう出てこない赤い液体を手ですくい、こぼさないようにゆっくり飲む。

本人はこぼさないように注意しているが、ほとんどが唯の顔から垂れ地面に落ちている。

父「おいっ!その子を放せ!」

母「返して!」

唯「ベロベロベロ♪v(^oo^)v」

唯の耳に届いているはずもなく、唯は残ったそれを舐めとるのに必死だ。

少しずつ赤色も消えていき、所々に白い部分が見える。

母「止めて!」

父「止めろって言ってんだよ!」

ガスッ

父親は唯の無防備な脇腹をありったけの力で蹴り上げた。

唯「おごえっ!("q")」

不意に蹴られたのでダメージも大きかったが、執念が勝ち唯はその場から動かなかった。

本当は地面を転がりながら泣き叫びたいが、お腹を押さえながらまだ舐め続けている。

父「こいつ!」

父親は何度も蹴るが唯は頑張って耐えている。

唯「うぐぐ・・・("q")」

母「早く止めさせて!」

父「こいつ動かないんだよ!」

体重がもうすぐ3ケタに乗りそうな唯を動かすのはかなりキツイ。

ましてや、今の唯は大切な物を守る為に全力で踏ん張っている。

いくら池沼とは言え、そう簡単には動かないのだ。

唯「うっ・・・・うげえええええええええええ!!!ゲロゲロゲロゲローーーー!("Q")」ビチャビチャビチャ

ずっと耐えてきた唯だったが一発目の脇腹への蹴りが効いており、蹴りに耐えている最中に吐きだした。


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最終更新:2011年11月05日 17:17
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