池沼唯の海水浴(その11)
中から取り出したのは大きな注射だった。
憂が注射針の先をピンと指で弾き、次に液体が出るか確認する。
唯「んひっ!?ちゅーちゃーきらい!うーい、だめ!ゆい、ちゅーちゃしない!("q")」
唯はどうにかして逃げようとするが右手に刺さっている包丁が邪魔で動けない。
憂「すぐに気を失うから大丈夫よ。」
唯の首筋に注射針を近付ける。
唯「むひいいい!ちゅーちゃやー!やめちぇ、うーいやめるー!("q")」
プスッ。
次の瞬間、唯の意識がブツンッと途切れた。
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唯は夢を見ていた。
憂「お姉ちゃん、スイカだよ。」
唯「わーい、ついかついか!(^q^)/」
憂「そんなに一気に食べたらダメ!」
唯「シャクシャクシャクシャク♪v(^oo^)v」
憂「もう・・・。お姉ちゃん、美味しい?」
唯「ついか、おいちー♪(^q^)/」
憂「まだいっぱいあるからね!」
唯「うーい、えらい!ゆい、いぱいたべるー(^q^)」
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「・・・きて。」
パシーン!
憂「お姉ちゃん、起きて!」
パシーンパシーン!
唯「・・・ん”ん”・・・むわぁふ(#~q~#)」
憂「やっと起きたか。」
唯「あ”―(#'q'#)」
憂「おはよう、お姉ちゃん。」
唯「あう~、ついかどこでつか~?(#'q'#))三((#'p'#)」
ビンタされて起きた唯は顔を真っ赤に腫らしながら夢の中で食べていたスイカを探し出した。
憂「スイカは今から私だけ食べるのよ。」
唯「ゆいのは?(#'q'#)」
憂「お姉ちゃんのはないわ。私だけ。」
唯「うーいずるい!ゆいにもよこす!(#`q´#)」
憂「だって、お姉ちゃんは無理なんだもん。」
唯「ぶー!うーい、わるいこ!おしおきするれす!(#`q´#)」
唯が憂をお仕置きしようと立ち上がろうとしたが、体が全く動かない。
唯「あう?(#゚q゚#)」
唯一動く顔だけを動かし体を見ると、椅子にしっかり固定されていた。
場所は物置きとして使っていた地下室だろう、憂が色々と細工をしている。
唯が座っている椅子も床にボルトで固定し巨体の唯が暴れても壊れることはない。
椅子には3つのベルトがあり唯の喉、胸、腰をガッチリ掴んでいる。
天井から下がっている手かせ、床に固定されている足かせで唯の手足は自由を奪われていた。
唯「んんーーー!!ふんす!(>q<)」
唯は体をメチャクチャに動かそうとするが、暴れることも出来ない。
憂「無理よ。お姉ちゃんの力じゃ壊れないわ。」
唯「う゛う゛―――("q")」
体の自由を奪われた唯は不安になり、今にも泣き出しそうだ。
憂「私が何を勉強していたか教えてなかったわね。まぁお姉ちゃんはわからないと思うけど。」
ガチャガチャガチャ!
唯「びゅわああああーん!あんよいちゃいよー!("q")」
無理に暴れようとした唯は足を痛めたようだ。
憂「私はずっと解剖を学んでいたのよ。それと、心理学も少し。」
唯の背後には色々な道具が置いてある。
憂「何かで恐怖するとアドレナリンが出て肉が美味しくなるって読んだの。」
唯「えーん!いちゃいー("q")」
池沼泣きをして注目してもらいたい唯は憂が無視するので、まだ泣き続けている。
憂「それと、お姉ちゃんを助ける方法ね。残念ながら、お姉ちゃんの欲求を叶え続けるのはとても難しいことなの。だから、お姉ちゃんをその欲求から解放してあげる事が救済になると思う。」
憂が唯の背後に回り、唯の肩にポンと手を置く。
憂「だから、私の為に恐怖して死んで♪それで、私は満たされるの!」
唯「あう?ちぬ?('q')」
憂の話の中で『死ぬ』という単語だけわかった唯は憂に聞いた。
憂「そうよ。お姉ちゃんは今からいっぱい痛いことされて死ぬの♪」
唯「んひっ!?(゚q゚)」
憂「お姉ちゃんが男の子の頭を食べなければ、こんな事にはならなかったのよ。元凶はお姉ちゃんなの。だから、お姉ちゃんが死んで償うしかないんだよ。」
唯「ゆい、ちぬやー!!うーい、ちぬれす!(`q´)」
唯は必死に足掻いているが、金属が擦れ合う音しか聞こえない。
憂「それじゃあ始めるわね。」
憂はメスなどの小道具が置かれているステンレス製のワゴンを椅子の横まで移動させる。
唯「うーい、ゆいいじめる!わるいこれす!ばーかばーかしーねしーね!(`q´)」
唯が知っている限りの暴言を吐くが憂は鼻歌を歌いながら準備をしている。
憂「最後はこれを置いて準備完了ね。」
唯の目の前にもう一人の唯が映った。
大きな姿見が唯の真正面に設置されたのだ。
憂「お姉ちゃん、見える?あれはお姉ちゃんだよ。」
唯「あう?あえ、ゆいでつか?('q')」
憂「そうだよ~。ほら、私がお姉ちゃんの頭触ってるのが見えるでしょ?」
鏡には唯の頭を撫でている憂と目を真ん丸にさせている唯がいる。
憂「お姉ちゃん、自分の体がよく見えないでしょ?あれを見たら自分が見えるから、あれをずっと見とくのよ。」
唯「あ~ゆい、おきいでつ~('q')」
憂「今からされる事、全部がはっきり見えるからね♪」
憂はワゴンの上にあるメスを掴むと、唯の左肩の少し下あたりにそっと置いた。
そして、手の甲まで一直線に切り裂く。
唯「んあっ?(゚q゚)」
鏡の中の憂が自分の左手に何かしたのを見て、唯は首を動かし左手を見た。
唯「あーーおてて、へんれす~('q')」
ボンレスハムのようにパンパンに太っている唯の左手には地割れと似ている亀裂が入っていた。
腕の中央からパックリ割れている。
唯は不思議そうに眺めていたが、すぐに唯の血が溢れだした。
唯「あちゅ!?おててあちゅい!!("q")」
焼かれるような痛みに唯は切られたとは思わない。
しかし、すぐに皮膚を切り裂かれた痛みが襲ってくる。
唯「ん”!?んいいいいいい!!おてて、いちゃいおてていちゃいいいい!!("q")」
憂「お姉ちゃんの血、キレ―♪こんな醜い姿からは想像も出来ないわ。」
唯の腕から流れる血を見た憂はウットリしながら観察している。
一方の唯は血が溢れ出ている事と熱い痛みでギャンギャンと叫びながら騒いでいた。
唯「む”ん”ひ”い”いいいい!!うーい、ちいぱい!ゆい、いちゃいれすー!("q")」
憂「麻酔無しで切られるのは痛いだろうねー。想像したくもない。」
唯の恐怖を最大限に引き出す為、憂は唯に麻酔を打っていなかった。
だが、麻酔を打たないとすぐにショック死してしまうので、強心剤やモルヒネを用意している。
唯の体がどこまで耐えられるか、憂はそれも気になっていた。
知能も運動能力も何もかも常人より遥かに劣る唯だが生命力だけは違った。
血を出し、骨を折っても常人の半分以下の時間で完治してしまう。
それに体内も丈夫でお腹を壊すことはあっても食中毒にかかったことは一度もない。
道端に落ちているウンコや腐った生ゴミを食べても病気にかからないのは驚きである。
憂はこの池沼の限界がどれほどのものか試すことにしたのだ。
憂「朝まで時間も少ないから休まずにいくからね!」
暴れている唯の左手を握り、唯の手の甲にある切り傷の端にメスを刺す。
唯の腕に沿うように切られている傷と直角に切っていく。
唯の掌を通り、また手の甲まで戻って来た。
唯の左掌は真横にスッパリと切れ血が垂れ始めた。
唯「あぎゃあああああああ!!い゛ぢぇ゛!いぢあああああああ!!("q")」
次に憂は唯の二の腕の切り傷も同じように切っていく。
憂「お姉ちゃん、これ噛んで。」
唯の二の腕を一周切り終わった憂は唯に木の板を噛ませた。
唯「あがっ!?ふーひ、ははひ!("q")」
唯は美味しくもない木の板を吐き出そうとしたが、憂が唯の頭と顎を押さえしっかり噛ませる。
憂「しっかり固定するわね。」
唯が木の板を噛んでいる間に憂はお手製のヘッドギアを唯に被らせた。
唯の頭全体を覆う特製ヘッドギアは顔の部分だけ何も無く、脂肪でパンパンな唯の顔だけ見えている。
全裸で顔だけヘッドギアを被っている唯はどこか滑稽に見える。
ヘッドギアにはベルトがあり、ヘルメットみたいに顔の大きさに合わせてベルトで調整する仕組みだ。
憂は唯の顎が開かないようにヘッドギアのベルトを締める。
唯「ん゛ん゛-!!(`q´)」
口が開かずに何を喋っているかわからないが、きっと解放するように訴えているのだろう。
憂「これからが腕の見せ所ね♪」
憂は唯に笑いかけると、唯の左腕の切れている皮膚の端を掴んだ。
唯「ぶがっ!("oo")」
唯の皮膚がペリっと少し剥がれ、唯の豚鼻も同時に鳴った。
憂「ふぅ・・・。お姉ちゃん、いくよ!」
憂は深呼吸をすると、勢い良く唯の皮膚を剥ぎ取りだした。
唯「ふ”く”く”く”く”く”く”う” う” う” う” う” う” う” う” う”!!!!!("q")」
唯は固定されていない頭だけを縦に大きく振り、喉からは呻き声が聞こえる。
ヘッドバンギングをしているようだ。
憂「もうちょっと・・・!」
唯の皮膚は二の腕から垂れ下がっており、繋がっている皮膚も1/4しか残ってない。
剥ぎ取られた腕からは薄い黄色をした脂肪が多く、力強く張っている筋肉はほとんどない。
憂の手際が良いのか、まだ血はあまり出ておらず血管や筋繊維が細かく見える。
唯「ん゛ん゛ん゛んんお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!("q")」
憂「よし、取れた。」
唯の左腕の皮膚は手の甲から先しか残っていなかった。
ゴムのような弾力の唯の皮膚は憂が持っており、鏡越しに唯に見せる。
憂「ほら、お姉ちゃん!お姉ちゃんの腕の皮だよ。」
唯「ふ”う”うぅぅーーーーーーーーーーーーー!!ふ”う”う”ううううううううううううう!!("oo")」
憂が皮膚を広げると、赤い血と半透明色の脂肪がポタポタと不規則に落ちた。
憂「こうやって広げると意外と大きいんだね~。」
唯「う゛あ゛あ゛あ゛う゛う゛あ゛う゛――("oo")」
憂が半分白目を剥いている唯の頬を叩くと、唯は目を何回かギョロギョロとさせた後、憂を見つめた。
憂「ほら、鏡を見て!お姉ちゃんの左腕キレーだよ♪」
唯は憂が指差した方向を見ると、そこには一回り小さくなり幾つもの筋が脈打っている左腕が目立って見えた。
唯「あ゛あ゛あ゛―――――あ”ー?('q')」
20年以上見てきた自分の腕とは違う物体を唯は何と思っているのか。
先程まで痛がっていたのに左腕を見た途端、騒がずに左腕だけを見つめている。
憂「お姉ちゃん?」
唯「・・・('q')」
憂「黙っちゃった・・・。何を考えているんだろう。池沼の考えてる事は未だに謎だらけだわ。」
急に大人しくなった唯を見て、憂はつまらなさそうに次の準備を始めた。
憂「次はこれを使うか。」
憂が部屋の隅から持ってきたのはハンマーだった。
憂はハンマーを何度か軽く振って重さと力加減を確かめる。
唯の後ろでブンブンと風を切る音が聞こえるが、唯は相変わらず黙ったままだ。
憂「お姉ちゃん・・・って、聞こえてないか。」
唯は鏡に映る自分の左手だけを見ていた。
その左手は天井のライトで照らされテカテカと光っている。
唯が無言のままだと憂の心も満たされないので憂はヘッドギアを外す。
今度は唯の耳をつんざく悲鳴が聞きたいのだ。
憂「まっ、嫌でも声を上げるでしょ。」
唯に一々構っていたらすぐに朝になってしまう。
憂はハンマーを唯の右足の爪先の上に置き、狙いを定める。
金属の冷えた感触が唯には伝わったはずだが、唯は何も反応を見せない。
憂「よいしょ。」
憂はハンマーを振り上げ、すぐに振り下ろした。
メキョ
唯「あんぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!("Q")」
小さな何かが潰れた音がすると、直後に憂が聞きたがっていた池沼の金切り声が聞こえた。
憂「ああ~♪この声よ!私、この声を聞くとお姉ちゃんをもっと虐めたくなるのよね!」
憂が唯と一緒に暮らしていた頃はお仕置きの度を過ぎた虐待が毎日のように続いていた。
憂も初めは唯の為を思い、躾のつもりで手を上げていたのだ。
しかし、いつからか憂は唯に暴力を振るい唯の悲鳴を聞くことで胸の奥が締め付けられていることに気付いた。
そして、憂は自分の下腹部が濡れていることにも気がついた。
唯への暴力で目覚めたのか、それとも生まれ持った物なのかはわからないが、憂はサディスティックの道を歩み始めた。
それからの憂のお仕置きはエスカレートしていった。
もちろん人前でのお仕置きはビンタなど一般的なお仕置きで止めている。
だが、家に帰ると憂の心と体が満足するまでお仕置きは続く。
唯が気絶しようが、骨折しようが憂は気が済むまで暴力を止めなかった。
ケガをしても病院に行き「転んでケガをした。」「近所の不良から暴行された。」と言えば深くは追求されない。
警察も医者も唯の数々の悪行には手を焼いていた。
唯がケガをしても、どうせ唯の自業自得だと決めつけ相手にされなくなっていたのだ。
調査をしようにも被害者である唯が暴行された時の記憶が全く無いので、どうしようもない。
憂にとって、これ以上都合の良いことはなかった。
こうして、いつの間にか唯への暴力は躾から性癖に変わった。
唯も虐待の度に憂への不信感を感じていたが、気絶すると全部忘れるので目を覚ますと不信感は消えていた。
そして、憂は自分が満足すると機嫌が良くなり、いつも以上に唯に優しくする。
唯も目が覚めるとワガママも聞いてもらえるので、この生活に不満は無いのだ。
唯が憂を「自分の欲求を満たす要因」としか見ていなかったが、憂の中でも少しずつ唯の存在価値が変化していった。
憂の歯車はあの事件が起こるかなり前から狂いだしていたのだ。
唯「ぶいいいいいいいいごおおおあああああああああああああああああああ!!!!("q")」
涙と鼻水と涎と脂汗の池沼汁で汚れている唯の泣き叫ぶ顔を見て憂はウットリしている。
憂「足はどうなってるかな~。」
ハンマーの下敷きになっている爪先を見ようとハンマーをどかす。
唯「ん”ぎい”い”っ!!("q")」
足の指はプレス機にかけられたようにペタンコで、指の関節から破裂するように潰れていた。
潰れた関節からは骨が色んな方向へ飛び出し、血も皮膚と骨の隙間から流れている。
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最終更新:2011年11月13日 02:05