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池沼唯の海水浴 12

池沼唯の海水浴(その12)


薄く引き伸ばされた爪先は団扇のように扇状に広がっていた。

憂「ペラッペラだよ~♪」

憂は満足そうに頷くとハンマーを持ち、今度は膝を真横から叩いた。

唯「い゛ぎゃう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛ぅぅぅ!!("q")」

足の指と比べ、膝は簡単に折れず何回も膝を狙い叩く。

憂「膝はなかなか折れないわね!」

唯「む”う”う”!ぶも”も”っ!!ぢゅわ”わ“っ!!!("q")」

ゴキッ

5度目でようやく腓骨が皮膚を破いて姿を現した。

唯の太い腓骨が木の枝のように足から枝分かれしている。

膝あたりは何度も殴られ紫色の痣がたくさんあり、肉の中で骨折しているのもあるだろう。

外に出ている骨は断面がバラバラで、先端が尖っている。

憂「それじゃあ次は大腿骨だね!」

人間の骨の中で一番大きい骨の大腿骨を折るにはかなりの力が必要だろう。

椅子に座っている唯の太ももは骨折の影響なのかブルブルと痙攣しており、憂も思うように狙いが定まらない。

憂「もう動かないでよね!」

憂は唯の太ももの付け根を足で踏み、動かないように固定する。

唯「ぷぎいぃぃ!!("q")」

太ももを踏まれた衝撃が折れた骨まで響き、唯は豚とそっくりな鳴き声を上げる。

憂「このあたりかな。」

憂は椅子を支点にし、大腿骨を折ろうと考えていた。

唯の太ももの下半分は椅子の上にはないので、上半分を憂が押さえ付け、下半分にハンマーを振り下ろせばテコの原理で折れやすくなるのだ。

唯「う”―い”や”べでぇーー!!("q")」

憂「お姉ちゃん、もっと泣き叫んで!それが私を駆り立てるの!」

憂も興奮してきたようで、息が荒くなっている。

唯「ゆ”い”ごべな”たいつる”!!ごべん("q")」

ガスッ

憂はわざと唯が謝っている最中にハンマーを振り下ろした。

唯「に”ゃた”あ”あ”ああああああああああああい”い”い”――――!!("Q")」

憂「一発は無理か。でも、コツ掴んできた!」

さすがに一発では無理だったが、骨を折るのに慣れてきた憂は4発で唯の大腿骨を折ることが出来た。

唯「びゃあ゛あ゛あ゛アアアアアアアアアアアアア!!("q")」

右足はもう自由に動かせないので、憂は右足の足かせだけ外した。

唯の太ももの半分から下は椅子の下でプラーンプラーンと前後に静かに揺れている。

腓骨の二回り程大きい大腿骨が地面と平行に伸び、支えを無くした唯の足は重力に逆らえずにいる。

憂「お姉ちゃん骨太だね~。密度も良さそうだし、お姉ちゃんの回復力はここから来てるのかな。」

折れた大腿骨を観察し、憂は唯の謎の一つを解明出来たようだ。

憂「お姉ちゃん、痛い?」

憂は揺れている唯の足を思いっきり拳で殴った。

唯「ぶいいいぎぎいいいいいいいいい!?("q")」

返事をするように唯は叫んだ。

憂「痛いんだー。」

憂は何かを思いついたようで、ハンマーをゴルフクラブのように持ち唯に正面に立った。

唯の足が後ろへ行き、前に来たのに合わせてハンマーを振る。

唯「お”む”う”う”う”!!("q")」

叩かれた足はまた後ろに行き憂の前まで振られて来る。

憂はタイミングを合わせてハンマーをゴルフをするようにスイングする。

唯「ぎええええええぇしいいいいいいいいいいーーー!!("q")」

何度もサンドバッグのように叩かれた後、唯は泡を吹いて気絶した。

唯「ぶぐぐぐっぐぐっぐっぐ(×q×)」

唯の足は関節が何個もできており、右へ行ったり左へ行ったりと不規則に曲がっていた。

血のめぐりが悪くなった唯の右足はドス黒くなり水死体のようにパンパンに腫れている。

血はあまり出ておらず、最初に出た血はもう固まっているようだ。

憂「やっと気絶したか。予想以上に粘ったわね。」

いつもより痛みに耐えた唯に憂は正直驚いていた。

健常者でもここまでされて気絶しない人は少ないだろう。

ビンタ数十発ですぐに気絶する唯からすると大したものだ。

憂「お姉ちゃん起きてー。気絶してる暇ないよー。」

パーンパーンパーン!

往復ビンタをするが全く起きない。

時間が限られているので憂はアドレナリンの入った注射器を取り出し、唯の体に刺した。

唯「んがっ!?(゚q゚)」

唯はパチッと目を開けたが、すぐにショックが襲ってきた。

唯「むぐううううううぅぅぅぅぅ!!!(゚Q゚)」

目を見開き、歯を食いしばりながら唯はショックに耐えている。

そのショックも数分で治まり、唯は憂の存在に気付いた。

唯「うーい(^q^)なにちて・・・んぎゃあああああああ!!("q")」

憂からの虐待を忘れている唯だったが、すぐに左腕と右足の痛みで泣き出した。

憂「お姉ちゃんは悪い子だから、お仕置きしてるのよ!お姉ちゃんが死ぬまで。」

唯「ぎにゃああああああああ!!!ゆ゛、ゆい゛おりこー、お゛り゛こーたん、ちなに”ゃい゛("q")」

憂「鏡見てもそんな事言える?ほら、あれお姉ちゃんだよ。手も足も凄いことなってるよ。」

唯は正面に置いてある鏡を見るとそこには、人体模型のように剥き出しになった腕とドブの瑞みたいに黒くなった足がある大きな物体がいた。

人間とは呼びにくい巨大で醜く、おまけに悪臭も放っているその物体の横には唯一の家族である憂がいる。

憂「あそこの私、手振ってるでしょ。今の私も手振ってるよね?だから、あそこに映ってるもう一人はお姉ちゃんなのよ。」

手を振りながら、唯に鏡について簡単に説明する。

唯「ゆいのおててとあんよ、へんでつ!おててとあんよーむ”い”い”ぃぃぃぃぃ!!("q")」

いつもの唯ならば、こんな説明で理解出来ないがこんな状況なので唯はすんなりと鏡の中に映っているのが自分と認識した。

憂「アドレナリン打ったから今度はもっと耐えられるかな。」

唯が泣き喚く中、憂は次の道具を持ってきた。

憂「切る、叩くときたからね。」

憂が両手に持っているのはガスバーナーだ。

カセットコンロ用のガスボンベの先にバーナーを取り付けた料理でも使うタイプである。

カチッという音が聞こえた後、火が勢い良く出て来た。

といっても、このタイプのガスバーナーは火があまり見えないが熱気は十分感じる。

唯「ぬ”びいいいぃぃぃ!("q")・・・あうっ?('q')」

池沼泣きの途中で唯はボーという音と変な臭いに気付き音がする方へ顔を向けた。

憂「今度は右腕だよ!」

憂が両手に持っているバーナーからその音がしているが唯はそれが何かわからなかった。

風が吹くような音は聞こえる。

憂が持っている物に穴があいており、そこから僅かに青色とオレンジ色が噴き出しているのが見えるが唯はその僅かな事に気付けるはずが無い。

唯「うーい、そえなんれつか?('q')」

憂「これはバーナーよ。」

唯「ばーにゃ?あう!ばにゃにゃでつね!(^q^)」

唯はバーナーとバナナを聞き間違え、今からバナナを貰えると喜びだした。

憂はどこにもバナナなんて持っていないが、唯は憂が持っている物の中からバナナが出てくると勘違いしているのだ。

唯「はやくばにゃにゃちょーらい(^q^)」

憂「そんなに焦らなくてもすぐにバーナーをあげるからね♪」

さっきまでビービー騒いでいたのに、食べ物になるとすぐに泣き止むとは。

自分の身の危険を感じないのか。

唯「うーい、はやくよこす!(^Q^)」

憂「はいはい!じゃあいくよー!」

唯はアーンして待っていたが、憂は唯の口ではなく唯の右手に持って行った。

唯「うーい、ちがう!ゆいのおくち・・・(^q^)」

唯が右腕に風を感じた直後、思い切りつねられるような痛みが走った。

唯「むぎっ!?(゚q゚)」

右腕の体毛が逆立ったと思ったら、すぐに毛は燃え尽きた。

そして、脂肪たっぷりの丸太のような唯の腕がチリチリと音を立て赤く変色し出した。

唯「びゃぎいいいいいいいいいいやああああああああああああああああああ!!!!("q")」

憂「あっ音が変わってきた。」

皮膚を焼く音からパチパチと脂を焼く音に変わり、唯の腕からじんわりと油が出て来た。

霜降りたっぷりのステーキを焼くように唯の腕から止まることを知らない油が垂れ流れる。

唯「がががががががが!!あちゅ!?あ、ああ、、あああああい”ぢええええおおおおおおおおおおおお!!!("q")」

唯は熱さによる痛みと感じたが今までここまでの高温度を体感したことがなかったので、熱されている痛みと結び付けることが出来ない。

足の骨をハンマーで叩き折られたが叩かれる痛みとはまた違う。

叩かれると骨の髄まで痛みが伝わるが、今の痛みは大根をおろすおろし金で力一杯腕をすり下ろされている感覚だろう。

骨にまでは届かないが皮膚の感覚が無くなると次は肉に、そして神経。

神経までやられたら最後は骨にまで届く。

段階を踏んで痛みがやってくる。

唯は皮膚を焼かれ、今は肉を焼かれている。

唯「ぶぶぶっぶぶぶばばばばばばば!!!!ぼぼぼおおおおおぼぼぼーー!!!("q")」

唯の悲鳴が変わった頃、香ばしい匂いがしてきた。

唯の腕がこんがりと良い感じに焼かれてきたのだろう。

憂「いい匂い~♪」

憂も重労働が続き、お腹が空いてきたのか涎を拭いながら作業を続ける。

唯「ひっ!!ひひひっ!!ひっひひーひひっひいいいいいいいーーーー!!!("q")」

また悲鳴が変わった。

肉を超えたのだ。

憂「お姉ちゃんの反応ってわかりやすいね!でも、焼くのって意外と時間かかるなぁ。」

切る、叩くと違いこんな小さなバーナーで腕1本を焼きつくすにはかなりの時間がかかる。

憂は予定を変更し、皮を剥ぎ取られた左腕を焼くことにした。

中身が出ている左腕なら、それなりのダメージは期待出来るだろう。

憂が左腕の上下から挟むようにバーナーを近付けた。

唯「ぼぎゃあああああアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!("Q")」

風が吹いただけでも痛そうな体液だらけの左腕を焼かれるなんて想像もしたくない。

唯の剥き出しの腕は皮下脂肪がかなり多く、バーナーの火で着火し腕から炎が上がっている。

蒸発しきれない脂は唯の体を伝い、床へ垂れていく。

憂「お姉ちゃん、こんなに脂肪あったんだ。予想以上だよ。」

唯「うぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼうううううう!!("q")」

唯がどうにかして火から逃れる為に暴れると熱された脂が辺り一面に飛び散る。

憂と唯の顔にも唯の脂が飛び、2人の顔は脂でテカテカしている。

ナメクジが這った後のようにヌメヌメとしていた左腕はあっという間に水気が飛び、燻製された肉のようになっていく。

唯「ふ”し”ゅう”う”ま”ま”ま”ま”ま”っま” ("q")」

滴る血も脂肪も全て焼かれ蒸発しても憂はまだバーナーで炙り続けていた。

唯「お”お”お”お”おーーーーーお”お”お”お”っお”お”お”お”お”!!!("q")」

唯の目がグルンと裏返ったのを憂は見逃さず、片方のバーナーを置き唯のお腹に鉄拳を叩きこむ。

ズドム!

唯「む”も”っ” ("q")」

裏返っていた唯の目が元に戻った。

唯が気絶するのは回避出来たようだ。

憂「アドレナリン打ったのに気絶しそうになるなんて、どんな痛みなんだろ。」

憂は炙るのを再開した。

唯「はっはひっ!!!ばばばばばばばばばあああああああははははははははは!!!(^Q^)」

唯の左腕を焼き終わろうかという時、急に唯が笑い出した。

その顔は笑ってはいるが、苦痛で表情が歪み笑顔もぎこちない。

唯の精神が痛みに耐え切れなくなっているのだろう。

憂「お姉ちゃん、楽しい!?」

唯「びゅ、ゆ”い”だだ、た”の”うううぢいいいいいいい!!(^q")」

目からは大粒の涙を流し、口はへの字に曲げながら笑っている。

憂「楽しいねー♪」

そして、唯の左腕を焼き終わった。

ラガーマンと同じぐらい太かった唯の左腕は水分が無くなり、骨と骨にこびりついている
肉と神経だけしか残っていない。

右腕の1/3ぐらいの細さだろう。

憂「メインディッシュの準備だね!」

憂は空になったガスバーナーを投げ捨てるとワゴンの上にある少し大きめの注射器をビンの蓋に突き刺した。

唯「ゆい゛はぶだざーんぶぶーでつよおーうお゛う゛お゛う゛お゛う゛(^q")」

現実から逃げるように笑い続ける唯は得意な豚さんのマネをしている。

憂「さすがにここは麻酔無しじゃマズイもんね。」

憂は唯の頭に麻酔をしたが、唯は珍しく大人しくしていた。

麻酔が効くまで少し時間がかかるので憂は邪魔な唯の髪の毛を切ることにした。

バリカンを持ち、キレイに刈っていく。

憂「これでフケに悩むこともないよ。」

10分後、五厘刈りにされた唯の頭に残っている髪の毛を憂は丁寧に払い落す。

憂「お姉ちゃん、まだ感覚ある?」

憂が唯の頭を強めに叩くと唯が「ぶひひっ!お”ぢゅむただかぬ゛わぁい”(^q^)」と返事をした。

憂「まだね。麻酔が効くまで暇つぶしでもするか♪」

ガチャガチャ

憂は唯の後ろで何かをセッティングし、唯のお腹の前に持ってきた。

釘打ち機だ。

憂はDIYで色々な道具を使っている。

この釘打ち機もその中の一つだ。

トリガーを引くと釘が発射される仕組みで、使い方次第では非常に危険な道具だ。

唯は手と足の自由を奪われ、お腹は無防備状態である。

今にもはち切れそうなお腹の前に釘打ち機をスタンバイさせる。

憂「致命傷になるといけないから短い釘を使うね。」

内臓をヘタに傷つけてしまうといけないので長さ3cmの釘を使う。

唯「う”-いいいぃぃ、なあーーにぢてるぅぅぅのお”お”おおぉぉぉ?(^q^)」

妙なイントネーションで話す唯に憂は優しく答える。

憂「今からお姉ちゃんのお腹に釘を刺すのよ!」

唯「くぅぅうぎいいいい?(^q^)」

憂は「うん」と返事するとトリガーを引いた。




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最終更新:2011年11月13日 02:05
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