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池沼唯の海水浴 14

池沼唯の海水浴(その14)


憂「本当に悪いと思ってる!?」

唯「お”も”て”る”う”う”----!!ゆい”----あ”や”み”ゃりま”あ”あ”づーーーーーーーー!!!ぐぅおおおおめえんなあああたあああああああいいーーーーーーー!!("Q")」

憂「時間もないし、これぐらいにしたげるわ。」

憂が足をどかすと、唯のお腹から溢れる血も少なくなった。

唯「む”ひ”い”い”---!!ぶふぅう”い”い”ぃぃぃぃん”ん”ん”ん” ("q")」

憂「いつまで泣いてるの!?」

パシーン!

足をどかしても泣き続ける唯が癇に障り、憂は唯の頬をビンタした。

もちろん、脳味噌を傷つけないように注意する。

唯は器具で固定されているのでビクともしなかったが、痛みはしっかり伝わった。

唯「びええええええええええええええん!!う゛-い゛、ぶつや゛め゛る゛--!!("q"#)」

パシーンパシーン!

憂「いい?これ以上泣いたら、もっとひどいことするわよ。」

憂は唯の目を真っ直ぐ見つめ、冷たく低い声で唯に言い聞かせる。

唯「うええええええええええええええええん!!(#"q"##)」

パシーン!!

大きく振りかぶった憂の掌が唯の頬にぶち当たる。

憂「泣くな!!」

唯「えええええん!!・・・ウグッ・・・・ヒック・・・(##"q"##)」

憂の只ならぬ迫力に負け、唯は大声で泣くのを止めた。

むせび泣いているが憂はもうビンタをしないようだ。

憂「・・・ほらっあれ見てごらん。」

唯の池沼泣きが止むとすぐに憂は鏡を指差し唯に見るように言う。

唯「アグッ・・・(TqT)・・・あうっ!?(゚q゚)」

唯は泣きながら鏡を見ると、そこには唯が一番欲しがっているモノが映っていた。

憂「そうよ。お姉ちゃんが欲しがっているアレよ。」

唯「あうーおつむ!おつむでつ!(^q^)」

鏡に映っているモノが唯の脳味噌かどうかなんて唯にはわかっていない。

鏡に自分が映っているのは認識出来ているが、唯の前にアレが現れた時点で唯の頭の中はアレでいっぱいだ。

唯の目には巨体な自分は全く映っておらず、映っているのは拳大ぐらいの脳味噌だけだ。

唯「おつむたべる!うーい、ゆいたべるでつー!(^q^)」

カチャカチャ

唯が憂に話しかけても何も返事が返ってこない。

唯「うーーーいーーーーー!!はやくおつむよこすーー!(^q^)」

唯の後ろで作業をしていた憂が唯の前に来て、ひざまずいた。

注射の時に腕を縛るゴムチューブで唯の四枝で唯一無事な左足の付け根をキツく縛った。

枝分かれしている右足や小枝程の太さになった左手、バーナーで炙られ所々黒く焦げている右手とは違い古傷と毛だけで覆われた左足だけ浮絵のように浮いてみえる。

憂「お姉ちゃんは最後まで頭ばっかりね。ちょっとは自分の身の危険ぐらいわからないのかな。」

唯の耳元で憂が囁く。

唯「はやくはやく!!ゆい、あえたべるのー!(^q^)」

体はしっかりと固定されてはいるが唯はどうにかして抜け出そうと必死に暴れる。

床に固定しているビスがキュッキュッと音をたて軋んでいる。

憂「あれはお姉ちゃんの頭よ。」

唯「あうっゆいのおつむ?('q')」

憂「そうよ。そして、お姉ちゃんの頭を食べるのは私だけ。」

唯「やー!ゆい、ゆいのおつむたべる!(>q<)」

憂「やっぱり欲望には勝てないか。早く解放してあげないとね。」

憂はこんな状況でも全く自分の身の危険がわからない唯に憂は思わず苦笑してしまった。

この池沼は命よりも本能を取るというのだ。

もっとも、今の唯は命が憂によって操られていることはわからない。

この後に自分がどうなるかなんて、これっぽっちも想像つかないだろう。

憂はゆっくりと唯の正面に立つ。

唯「うーい、どく!おつむみえない!(`q´)」

鏡の前に立った憂が邪魔で肝心なモノが見えない。

憂が持っている物も唯の目には入っていない。

憂「頭が見えるからいけないんだね。見えなくしてあげる。」

憂の両手が上がり、憂の持っている物で唯の右目が遮られる

唯「はやくどく!ゆい、(`q´)」

カシュ!

少し前に聞いたことがある音が聞こえた。

新しい釘を装填した釘打ち機が釘を発射したのだ。

唯「おつむわああああああああああああああああああああああ!!!!("q")」

急に唯の目の前が真っ暗になった。

目が燃えるように熱く、ズキズキと脈打っているのがはっきりわかる。

頭の中に指を突っ込まれているような痛みだ。

右目が痛いのか左目が痛いのか、それとも両目が痛いかもわからない。

憂「お姉ちゃん、左目開けて。」

唯は両目とも閉じているが右目だけ目から生える筈のない釘が生えており、元気よく瞼の中を動き回っている。

唯「おめめがああああーーーーーー!!ゆいのおおおめええめええええええええええええ!!!!("q")」

憂が唯の左目を開けようとするが唯は必死に抵抗し、なかなか開かない。

憂「早く目開けなさい!」

パシーンパシーン!

唯「んぎぎいいいいいいいい!!!おめめ、いちゃいよおおおおおおーーーーーーーーーーーー!!(#"q"#)」

往復ビンタをしても開けない唯に苦戦する憂だが、ある事に気がついた。

憂「そっか、目開けてなくてもいいんだ。」

振りかぶっていた手を下ろし、釘打ち機を今度は左目の前に持っていく。

唯「う゛う゛う゛う゛う゛----!!!おめめーーーーーーーーーー!!!(#"q"#)」

憂「よーく狙って・・・。」

憂は片目を瞑り、唯の左目に狙いを定める。

カシュカシュ!

憂「あっ2本出ちゃった。」

憂は数時間の拷問で疲れており釘打ち機のトリガーから指を離すのが少し遅れた。

結果、唯の左目には釘が2本突き刺さった。

唯「ほんぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!("Q")」

両目に釘が刺さり顔の上半分が溶けるように熱くなる。

頭に心臓が2個あると勘違いするほどドクドクドクドクと音が聞こえる。

唯「はっっはあああっっはひひいいいいい!!!ふううううんんんんっっ!!!フゴッ!ふううううんんんんんっ!!!!フゴッ!("oo")」

自慢の団子鼻を大きく開き、呼吸をする。

息を吸い終わると豚鼻になっている。

両目からは涙と房水と血が混じり滝のように流れており止まることをしらない。

唯の右目の釘は瞼と瞼の間を行ったり来たりしているが、左目に刺さった2本の釘は瞼の上から刺さっているので動くことはない。

憂「この目があるからいけないんだよ。これがなければ!」

憂は唯の目に刺さっている釘を指でつまみ、グルグルかき回す。

タコ焼きでも作っているかのように軽やかに回している。

唯「う”ぉ”お”お”ごごごごおおおおおおおおおおお”!!!は”き”ゃ”ぎゃぎゃぎゃやややややっや!!!("Q")」

憂の手の動きに合わせて唯も顔を動かそうとするが、固定されているので目だけが動いている。

憂「引っこ抜いてあげる!」

唯のいつものむくんで細くなっている目からは考えられない大きく少し楕円型の右目が半分ほど出ている。

左目は瞼の上から釘が2本刺さっているので、憂は釘を抜くことにした。

左手で唯の顔を掴み、右手で唯の左目の釘を1本ずつ引き抜く。

ズッズルッ

唯「んんんぎいいいやあああああああああああ!!!!("q")」

釘が根元まで刺さっていたので抜くのに苦労したが、なんとか抜けた。

憂「もう1本だから我慢してねー。」

ズルッ!

唯「ぶもっっ!!ぶももっっっ!!!!("oo")」

憂は釘が無くなった唯の左目の瞼を上下に開くと、直径3mmの小さな穴が2つあり目の中を回っている。

唯「ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ("oo")」

憂は唯の左目の眼球を指で掴み大根を引き抜くように引っ張る。

そして、唯の右目に刺さっている釘を掴み、少し傾けながら引く。

唯「う”お”お”お”お”お”―――――――――ゆ”い゛-のう゛ぉおおおめえめえええ!!!!お゛め゛め゛とれ゛ぢゃう”よ”―――――!!!!(ΦqΦ)」

憂「なかなか・・・取れないわね!フンっ!」

思ったよりも引き千切れない両目に苦戦している憂は唯の座っている椅子に足を掛け、思い切り踏ん張る。

唯「み”に”み”い”い”い”み”!!!だめ”!!うーーい゛や”め”る”!ゆい゛の゛おおぉぉめ”め”と゛れる”―――――――――!!!!(ΦQΦ)」

唯は涙が血かわからない液体を流しながら懇願するが、憂は全く聞いていない。

体も顔も自由に動かすことが出来ない唯は少しでも抵抗しようとしており、体中が小刻みに震えている。

憂「せーの!よいしょっと!」

ブチブチブチッ!

唯「ぎょごおおおおおおおおおおおおああああああああああああ!!!!!!!(δQδ)」

唯の叫び声と同時に憂の手から力が抜けた。

少し後ろへ倒れそうになったが、すぐに体勢を立て直す。

唯「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!お゛め゛っお”め”め”っ!!!(○q○)」

憂は握りしめている両手を確認せずに唯を見ると、唯の顔にゴルフボールぐらいの大きさの穴が2つポッカリと空いている。

穴の奥には数本の繊維が見えたが、すぐに何かわからない液体で穴が満たされ見えなくなった。

憂「これで目ヤニに悩まなくていいね♪」

唯の目ヤニはとても醜く、不潔なので憂は気付いたら拭くようにしていたが、いくら拭いても拭いても金魚のフンのようにくっ付いているのだ。

こびりついて力を入れないと取れない目ヤニを無理矢理取ろうとすると、唯が痛いと騒ぎ暴れ出すので苦労していた。

唯「お”め”め”――――どこでつ゛か゛――――!?ゆい”の”!!!!お”め”め”!!!(〇q〇)」

憂は唯の反応に満足し、握りしめている手を広げる。

左手には爪楊枝が刺さったタコ焼きのように眼球に釘が刺さっていた。

右手にはラグビーボールのように変形し中身が出ている眼球が転がっている。

憂「これで大切なお友達を見ることも出来ないし、頭を見る事もないわよ。」

憂はニコリと唯に微笑むが、唯は憂が微笑んでいることはわからない。

唯「ごあ”い゛よ”お”お”――――――――!!!ま”っぐらや”だーーーーーー!!!(〇q〇)」

憂「痛みよりも何も見えないほうが怖いのね。普通なら痛みが勝つのに。」

唯にとって痛みは常に付き物で毎日、色々な痛みを感じている。

今以上の痛みは体験したことないが、生まれてから何も見えない世界を感じたことなど一度もない。

自分では目を開けて動かし見ているつもりだが、視界は真っ黒以外何も映らない。

池沼は自分の知らない状況に立たされ今までの池沼の常識が通用しないのが一番苦痛なのだ。

唯「う”―い!!でてくるでつ!!ゆ゛い゛ごあい゛―――――――!!!(〇q〇)」

憂「・・・・・・。」

憂はわざと喋らずにいることにした。

唯「う”うううぅぅぅいいいいいいいいいいいい!!どごおおおおおおおおお!?ゆ”い”
や”だよ”――――――――!!!(○q○)」

憂は笑いたい衝動を堪えながら、持っている唯の左目を唯の顔目掛けて投げた。

ヒュン!ポン!

唯「むひっ!?だっだえでつか!?う゛-い゛!?う゛-い゛へんじつる”!!(〇q〇)」

今度は唯の右目を思い切り、唯の顔に穴が空いている場所に投げる。

ビュン!バシッ!

唯「ぴぎゃああ!!いちゃいいいい!だえでつか!?ゆい、いじめるわるいこ!おしおきでつよ!(〇q○#)」

シーン。

唯の声だけが木霊し、すぐに静かになる。

目はないが唯の表情から怯えているのがわかった。

強がってはいるものの、明らかにこの状況についてこれず不安になっている。

唯「ううううううう・・・・うわあああああああん!!たつけてーーーー!!!ゆい、ごあいよおおおおおおおおお!!!(〇Q〇)」

耐えることが出来ない唯は経験したこのない圧迫感に押し潰されそうになっていた。

唯「やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだあああああああああああああああああ!!!(〇Q〇)」

憂は両手で笑い声を出してしまいそうな口を押さえ、唯の真正面で楽しんでいる。

唯「あああああああああああああ!!あっあがっ!はっはあはっ!!!うぐうっ!(〇q〇)」

あまりのストレスに唯は過呼吸症候群になり、呼吸がおかしくなりだした。

体の自由は奪われ、何も見えないことは唯にとってこれ以上にない苦痛だろう。

憂はそんな唯の様子を見て、静かに動いた。

唯「ひひんっ!んひっひいぃっ!おごっおごあっ!(〇q〇)」

ブーンブーン!!

どこからともなくスズメバチが羽ばたくような音が聞こえてきた。

唯「あうっ!?なーのおとでつか!?はいちゃやれす!(〇q〇)」

唯には歯医者で使うドリルの音に聞こえたのだろう。

大嫌いな歯医者さんがやって来たと勘違いしている。

しかし、静寂の中に聞こえる一つの音に唯は救われ、どうにかパニックからは逃れたようだ。

唯「うーいでつか!?うーい、ゆいここでつよ!うーい、たつけて!(〇q〇)」

ドッドッドッドッ

音が変わり、今度は何かのエンジン音が聞こえる。

憂『うーいはいない。』

憂は唯の恐怖心を煽る為、わざと低い声で唯に話しかけた。




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最終更新:2011年11月13日 02:05
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