唯の短い一生
唯「オギャーwwwwwま"んま"ーwwwwwっま"んま"ーwwwwwww(^q^)」
平沢唯は生まれた時から障害を持っていた。両親がそのことに気付いたのは、唯が6歳の時だった。
言葉をうまく発音することができず、一人で歩けるようになったのはつい最近で、それでも他の子と比べて歩き方がおかしいし
よだれを垂らしながらわけのわからない言葉を発していた。
これはさすがにおかしいということで医者に診てもらったところ重度の知的障害であることがわかったのだ。
唯の両親はたびたび海外へ旅行に行っていたので、唯を施設へ入れるほどの余裕はなかった。
そのため家で世話をすることになったのだが・・・
唯「おぎゃwwwうんちしたいwwwwwwうんちwwwww(^q^)」ぶりぶりぶり
唯の両親は今まで、子供の世話を怠るほどではなかったが、自由気ままに旅行などをして遊んでいた。
だからつきっきりで着替えから糞尿のしまつまで面倒を見るというのは今までなかった。
赤ん坊ならまだしも、幼稚園児ほどにもなると暴れられたら少し厄介である。
唯の両親は日に日に疲弊していった。
ある日・・・
唯「オギャwwwあいすたべたいのれすwwwwwかってwwwかってwww」
唯母「唯・・・もう家にアイスはないの。がまんしてね?」
唯「おぎゃーwwwwたべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたいたべたいえたbjへrbhbf・・・」
唯母「唯・・・静かにして・・・お願いだから・・・」
唯「あうあうあーwwwwwwwくぁwせdrftgyふじこlp;@:wwwwww」ジタバタ
唯母「・・・・・・・・」
唯「オギャーwwwwwwwwwwwオギャーwwwwwwwwwwま"んま"なんかしんじゃえーwwwwwwしねーwwwしねーwwwww」
唯母「っ!お前が死ね!!」バッギャッ
唯「あがっ・・・」ゴッ
- 唯はテーブルの角に頭をぶつけて、その短い一生を終えた・・・
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最終更新:2011年11月13日 03:25