池沼唯のトイレ
憂は昼寝をしていた。
介護疲れであろうか、憂にしては珍しく大口を開けて寝ている。
そんな麗らかな午後の昼下がり、唯の体にいつものシグナルが灯った。
唯(あう、うんちもれそう)
しかし、漏らしてしまえば憂にお仕置きされてしまう。
そこで唯は思い出す事があった。
憂「お姉ちゃん、うんちはちゃんとトイレの便器でしないとお仕置きよ。
一人でトイレでうんちできるようになったら、褒めてあげるしアイスもあげる」
しかし、唯はトイレや便器というものが何なのか良く分かっていない。
憂に訊こうにも、憂は昼寝の最中だ。
叩き起こせば折檻は免れない。
そこで唯は足りない脳味噌をフル回転させて、必死にキーワードだけでも思い出そうとする。
唯(穴があった。トイレは穴、便器も穴。穴にうんちすればいい!)
唯はそう結論付けると、穴を探して部屋中に視線を走らせる。
すると
唯「あう?(゚q゚)」
唯の視線が憂に釘付けられる。そこには、大口を開けて眠っている憂。
唯「あな、あったー (^p^)」
何とおむつを脱ぎ捨てた唯は、憂の顔面に跨った。
そして肛門を憂の口に合わせて………
ブブブー!!
大量の汚物をブチ撒けた!!!!!!!!!!
唯「ぶぶぶー(^q^)」
気持ち良さそうに目を細めて、モリモリと憂の口腔を糞便で満たしてゆく。
いくらかは喉を通って嚥下されたが、
それでも収まりきらなかった糞便が口から溢れて憂の顔や床を汚す。
憂「ふがっ!?」
堪らず憂は起きたが、その時には既に唯は排便を終えて満足そうに床に座り込んでいた。
憂は何が起こったかわからないまま、咽て激しく咳き込んだ。
その時に口や喉から糞便が凄まじい勢いで零れ、憂は咄嗟に悟った。
憂(まさか!?)
慌てて手鏡を手繰り寄せて見ると、口を爆心地に汚物に染まった顔が映る。
憂「おげええええ!!!!!!!!」
堪らず憂は吐いた。
そんな憂を見て唯はげらげら笑っていた。
唯「ゲラゲラゲラ(^/p^)」
憂「おぇっげほっごほっ」
唯「うーい、ゆいうんちトイレにしたー(^q^)/
ゆいえらい!うーいもゆいほめるー(^q^)」
おまけに、自分を褒めるよう強要しだす始末。
憂「トイレ……だとぉ……?」
唯「あーう(^q^)」
唯はそして、憂の口を指差して言葉を続ける。
唯「べんきにうんちしたー(^q^)
だからゆいにあいすよこすー(^q^)/」
憂「ぷっつん」
大便を食わされた挙句、便器呼ばわりされて遂に憂もキレた。
が、唯は後ずさった。憂を恐れたのだろうか?否
唯「おげー("q")
うーいくちゃい('q')」
自分で糞塗れにしておきながら、臭いと言って距離を取る始末。
憂(ブチブチ)
憂の中で、切れてはいけないはずのものまでがキレ始めた。
それはストッパーだった。
憂「殺す」
その後に凄まじいスプラッターショーが展開されたのは言うまでも無い。
唯の糞便と返り血で顔をぐちゃぐちゃに汚した憂の顔は、
ルチオ・フルチの映画に出てきても違和感が無かっただろう。
終わり
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最終更新:2011年11月13日 03:28