池沼唯のサイドビジネス(その2)
憂「お姉ちゃん、ご飯よ~」
翌日の夕食では残飯と近所の空き地で取ってきた雑草を犬の餌皿に入れて唯に差し出してみた。
唯「バフー!(^oo^)ま゛ん゛ま゛、ま゛ん゛ま゛!フゴッ!フゴッ(^∞^)グッチャクッチャ」
唯は何の疑問も持たずに勢いよく食べ始めた。
以前は食事の内容が憂と違うと鬱陶しく騒ぎ出したというのに。
唯「ブフー!ブフー!(^oo^)」ブリッブリッ
餌を平らげ意地汚く皿を舐めまわしていた唯がウンチを漏らした。
いつもなら「ゆい、ぶぶぶーした!うーい、おむつかえる!(`q´)」などと喚いて憂に拷問されるのだが、唯は昨日から一度もブブブーを気にした様子はない。
そういえば狂ったように繰り返していたお豆さん弄りもしていないし、「はやくおまたいく!(`q´)」とも言いださない。
お腹の子供のことを気遣ったわけでもあるまいし、お豆さんもお股も忘れてしまったかのようだ。
憂「お姉ちゃん、本当に豚さんになっちゃったの…?」
これはもしかして『真似』ではないのではないか?そう考えてしまうほど今の唯は本物の豚そっくりだった。
唯「あ゛ーう゛!ブヒッブヒッブヒィィィィン!(^∞^)」
一週間経っても唯は豚のままだった。
憂「お姉ちゃん、これが何だかわかる?」
憂は汚いカスタネットを唯に差し出した。
唯が365日昼夜問わず叩き続けたうんたんである。
唯「ブヒッ(゚oo゚)あ~~う~~('oo')」
心なしか顔つきも豚に似てきた唯が首をかしげてうんたんを見やる。
大好きだったうんたんすら忘れてしまったのかと憂が思ったとき、唯の顔がパッと輝いた。
唯「アーウ!ブゴッ、ブゴッ!う゛ん゛だん゛!う゛ん゛だん゛!ブフーゆ゛い゛、う゛ん゛だん゛!(^oo^)キャッキャ」
ようやくうんたんを思い出した唯は鼻水と涎を垂らしながらうんたんの周りを四つんばいでぐるぐると回る。
憂「お姉ちゃん、よかった…。思い出したんだね」
ようやく唯が人間に近いものに戻ったと喜んだのも束の間、唯は思いもかけない行動に出た。
唯「あうー!う゛ん゛だん゛!う゛ん゛だん゛!(^∞^)ペロペロ」
てっきり前のようにうんたんを手にはめて耳障りな叫び声をあげながら叩きまくるのかと思いきや、カスタネットをぺろぺろと舐めはじめたのである。
唯「むひっむひっ!あうーう゛ん゛だん゛!い゛い゛こ゛、い゛い゛こ゛(^oo^)ペロペロレロレロ」
憂「お、お姉ちゃん…」
憂は信じられない思いで唯を見た。こんなにも豚そっくりの人間が果たして存在しうるのだろうか?
これは豚そっくりの人間ではなく豚そのものではないのか?
唯「あふーう゛ん゛だん゛!あ゛ーあ゛”ーゆ゛い゛、う゛ん゛だ゛ん゛(^oo^)パクッ」
唯はうんたんを咥えると庭の豚小屋に戻ってうんたんを一心不乱に舐め続けた。
1か月後
憂「ただいまー!って、滅茶苦茶じゃない!もー、お姉ちゃんったらまた散らかして!」
憂が学校から帰ると家の中にモノやウンチが散乱していた。
憂「ふふっお姉ちゃーんどこー?早く出てこないと痛いわよ~」
久々に拷問の口実ができたので憂は上機嫌だ。
憂「お姉ちゃーん!?あれ?いないの?」
家の中を全部見て回ったが唯はどこにもいなかった。
そういえばウンチの臭いがするだけで唯の池沼臭がない。
憂「お姉ちゃん、出かけたのかしら…。豚になってからは家で大人しくしてたのに…」
家からはうんたんと豚柄スリッパが片足だけ無くなっているのだった。
夜になっても唯は帰ってこなかった。
さすがに心配になり10分ほど家の近くを探してみたが唯は見つからない。
憂「お姉ちゃん、どこに行っちゃったの…?」
空腹を感じたので泣く泣く捜索を諦めとぼとぼと歩く。
警察に捜索願を出そうかとも思ったが、交番まで徒歩だと15分ほどかかる。
もはや打つ手がなかった。
憂「さーて、コンビニでデザートでも買って帰ろうかな♪」
憂は鼻歌を歌いながら家路についた。
3か月ほど経ち季節が変わっても唯は帰ってこなかった。
唯の私物はすべて処分し、平沢家はようやくウンチとゲロの臭いから解放された。
そんなある日、憂が郵便受けを覗くと団地の回覧板が入っていた。
回覧板を開くと「豚に注意!」と書かれたビラが挟んである。
最近、この近くに三匹の豚が現れるというのだ。
なぜか二足歩行する一際醜くデブな豚と普通の白豚、それにデブ豚そっくりの子豚が徒党を組んで生ごみを食い散らかしたり、児童を襲ってアイスを奪うなどの狼藉を働いているらしい。
また豚は凄まじく臭く、これまた凄まじい悪臭を放つ糞を所構わず落とすので商店街に看過できない被害をもたらしているという。
近く町内会による捕獲作戦が行われるとビラには書いてあった。
憂「これは…お姉ちゃんだ!」
姉妹の勘がこの豚たちは唯豚一家であると告げていたが、お姉ちゃんだとバレてないみたいだし別にどうでもいいかと憂は思った。
翌日、学校からの帰りに馴染みの公園の近くを通りかかったとき、背後から慣れ親しんだ悪臭が近づいてきた。
憂(この臭いはまさか…お姉ちゃん!?)
振り返ると予想通り四つんばいの唯豚がのそのそと歩いていた。
豚一家は見当たらず今日は唯一匹で歩き回っているようだ。
唯「ブフー!ブフー!フゴッフゴッ(^oo^)」
地面をしきりに舐めながら歩いていたせいか、唯豚は憂には気づかず公園に入っていく。もっとも憂のことをまだ覚えているかどうか定かではないが。
憂「お姉ちゃん…」
てっきり姿かたちが完全に豚になっているのかと思いきや、容姿は以前とさして変わっていなかった。
知性が感じられない卑屈で賤しい目つき、鼻水が垂れ流しの巨大な豚鼻、涎が垂れっぱなしのだらしない口などの池沼面はそのままだった。
元が豚そっくりなので豚に間違えられることは驚くに値しないが。
一糸まとわぬ身体には、憂のお仕置きや『ビジネス』を始めとする過酷な暴行の傷跡がいたるところに残っている。
ノコギリで削られ蛇が這ったようになっている背中の傷もそのままだ。
右手に唯が愛用していた豚のスリッパを、左手にはうんたんを嵌めていた。
唯「ア゛ウ゛ーア゛ウ゛ー(^oo^)ブヒッ?(゚oo゚)」
その時、茂みの中からなぜかガリガリくんが飛んできて唯豚の近くに落ちた。
唯「ブヒィィィーーー!ブ”ヒィィィッーーー!(^oo^)ア゛イ゛ズ゛、ア゛イ゛ズ゛!ムヒィィィッ! (^∞^)」ドスドスドス
豚になっても唯のアイスに対する執着心は失われていないらしい。
醜い鳴き声をあげて唯豚はアイスに突進する。
野生の生き物なら警戒しながら近づいただろう。だが唯は豚以下の池沼豚なのだ。
唯「ア゛ーウ゛!(^oo^)パクッ」
ドサァ
唯豚の足元の土が崩れ、落とし穴に設置されたワイヤーが唯豚の右後ろ脚を縛った。
唯「ムヒィィィィィィッッ!!("oo")ブヒッブヒッ!ブブーーーーーーーーーーーーーー!!!("oo")」ブブブッブリブリブリブリブバチュウ!!
唯豚は贅肉を震わせて必死にもがいている。
パニックになって大量のウンチを漏らす始末だ。
ウンチの上で暴れ回るせいで唯豚の全身が茶色に染まった。
「お、おぉ…まさかこんなにうまくいくとは…」
そういって茂みから出てきたのは町内会のお年寄りである。
憂は老人に駆け寄った。
憂「あ、あの!」
「おー?あんたぁ平沢さんとこの」
憂「は、はい。あの、おね…じゃなかったこの豚はこれからどうするんですか?」
「んーあぁそうじゃなぁ。一応引き取る養豚場がいないか掛け合ってみるが、これはなぁ…」
老人は顔をしかめて唯豚を見やる。
唯「ブヒィィィィィ!!!! ("oo")アウ!?(゚oo゚)アイズ!!ゆ゛い゛ノ゛アイズ!ブフーーー(^oo^)ペロペロ」
体中ウンチまみれになった唯豚は、地面のウンチつきアイスのことを思い出すと今度は捕らわれたことなどすっかり忘れて上機嫌にアイスを舐めている。
売り物になるはずもないこの池沼豚を育てようとする養豚場があるわけがない。
憂「じゃあやはり屠殺に…」
「そうなるじゃろうなぁ。あんたもそのほうが安心じゃろ?」
憂「そうですね。病気持ってそうですし…」
「じゃろう。じゃあワシはトラック持ってくるからの」
憂「はいーお気をつけてー」
公園には哀れな池沼姉妹だけが残った。
唯「ア゛ウ゛ー!マ゛ウ゛ーマウ゛ー(^oo^)ペロペロズチュルルルルル」
憂「お姉ちゃん、私が誰かわかる?」
周りに誰もいないことを確認してから、憂はウンチまみれでアイスの棒を舐め続ける姉に問いかける。
唯「アブッ(゚oo゚)ア゛ーア゛ー('oo')アーウ?」
唯豚は顔を上げ憂の顔を見たがマヌケ面で(元々マヌケだが)首をかしげている。
諦めて帰ろうとしたとき、唯豚が大きな池沼声をあげた。
唯「ア゛ーーーーア゛ーーーー!ブヒィィィィィブヒィーーーーーー!ブヒヒン!!(^oo^)」
憂「お姉ちゃん、思い出したの!?」
唯「ブン゛ダン゛!(^oo^)」
憂「は?」
唯「ゆ゛い゛、ブン゛ダン゛!(^∞^)ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪(^oo^)キャッキャ」
憂の名前ではなく大好きだったうんたん♪を思い出した唯豚は、ウンチ色の身体を左右に揺すりスリッパでカスタネットを叩いてうんたん♪する。
唯「ア゛ー!ア゛ー!ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪ブヒーーー!ブヒーーー!!!!(^oo^)」
憂「……………」
カスタネットの使い方を忘れていた時間を取り戻すかのようにうんたんしまくる唯豚を汚物を見る目でもう一度見ると、憂は何も言わずに公園を出た。
唯「ブフゥゥゥゥゥ!!ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪(^oo^)ア゛ーー!!ア゛ーー!!ブン゛ダン゛♪ブン゛ダン゛♪ブヒィィィィ!!!」
トラックを持ってきた老人が絞め落とすまで唯豚はうんたん♪を続けた。
後日の回覧板には「三匹の豚、お縄につく!」という見出しのビラが入っていた。
捕らえられた唯豚一家が映った写真が載っている。
檻の中で白豚が唯豚にのしかかり、子豚が物欲しげにそれを見ているという「載せていいの?これ」と言いたくなる写真だった。
引き取る養豚場はやはりどこにもなく、トラックをウンチだらけにされブチ切れたOさんが鉈でなます切りにして処分したという。
憂は『唯豚のお墓』とマジックで書いた紙を張り付けたチン実の口を庭に置いて唯豚の死を悼んだ。
(^oo^)おわり (^∞^)
カウンター
今日: -
昨日: -
最終更新:2011年12月04日 02:55