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失踪

失踪


ピチョン。

ピチョン。

「う゛、う゛ん゛――ん(-q-)」ポタポタ

「んがっ!ちべたい!("q")」

「んひいぃぃむひいぃぃ(つ"q"⊂)」ゴシゴシ

「あう~おかお、びちゃびちゃー("q")」

「おみず~?('q'))三(('p')」

「あう!あちょこだ!(゚q゚)」

「こらー!おみずたん!ゆい、いじめるだめー!(`q´)」

「むふぅー!(`q´)・・・あう~ここどこでつか?('q'))三(('p')」

「うーい!どこでつかー!?ゆい、ここでつよー!(^q^)」

「うーいー!ゆい、おきたよー!(^q^)」

「うーいー!!・・・うーいこない!うーいわるいこでつ!(`q´)」

「・・・あう~くらい~、ゆいこあいよ~("q")」

「うーいー!はやくでてくる!ゆい、ここやだー!("q")」

「うええええええん!うーい、たつけてー!(TqT)」

…!

「あうっ?だえでつか!?(゚q゚)」

「うーいでつか!?へんじつる!(゚q゚)」

「ぅーぃ・・・壁|q゚)」ソーッ

「だえもいない・・・壁|q゚)」

「あうっ!あっち、くらくない!(^q^)」

「ゆい、いきまつよ~(^q^)・・・あう?('q')」カンッ

「ゆい、なーかけった~('q')」

「あ゛―――――――('q')」

「あう!うんたん♪だ!(^q^)」

「うんたん♪いいこいいこ(^ε^)」

「おててに・・・んしょ!・・・うんたん♪・・・んいっしょ!・・・あいっ!('q';)」

「すうぅ~はあぁ~(~q~)」

「・・・うんたん!うんたん!う゛―だん!う゛-あ゛-!\(^q^\))三((/^p^)/」

「ふぅふぅ・・・(^q^;)」

「ゆいとうんたん♪、なかよち!(^q^)/」

「うんたん♪!ゆいとあち、いきまつよ(^q^)」ダダダッ

「はぁはぁ!・・・ゆい・・・きちゅい・・・はちれない・・・("q";)」ドスドスドス

「うぷっ!("q")」

「うげえええええおおおおおおお!("Q")」ゲロゲロビッチャー

「おええええええ!・・・ふごっ!げほっごほっ!("oo")」

「むひ~("q")」

「・・・あう?・・・ひとーつ、・・・えと~~~('q')」

「ふ・・・ふさ・・・・ふさつ('q')・・・う゛――・・・ふたーつ!(^q^)」

「ん゛―――――う゛あ゛―――――('q';)」

「ふたつ・・・ひとつ、ふたつ・・・あ゛あ゛~~('q';)」

「さ・・・さん?・・・・・さん、つ?('q';)・・・・んいぃぃ("q")」

「・・・(TqT)・・・あう!みっつー!(^Q^)/」

「みち、みっつー!(^q^)」

「みっつ・・・('q')」

「あう~どえでつか~('q'))三(('p')」

「あーう・・・('q';)」

「あうっ!うんたん♪きめてー(^q^)」

「ゆい、なげまつよー!うんたん♪きめる!(^q^)」

「えーーーのーー・・・・うやぁ!(^q^)つ三●」ブンッ、ガツッ

「あうっ!うんたん♪(゚q゚)」

「どこいてるの!?そちじゃないでつよ!(`q´)」

「あちでつ!m9(`q´)もっかいでつ!(`q´)」

「んーーーーーあ゛――――('q')・・・・はりゃあ!(`q´) つ三●」ブンッ、ガツッ

「こらー!そちじゃない!うんたん♪わるいこ!(`q´)」

「もっかい!(`q´)」

「もっかい!(`q´)」

「ふりゃ!(`q´) つ三●おやぁ!(`q´) つ三●あらぁ!(`q´) つ三●ふみゃ!(`q´) つ三●」ガツッガツッガツッガツッ

「ん゛ん゛――!(`q´) むぎゃあああ!(#`Д´#) つ三●」ガッ、バキッ

「あうっ!(゚q゚)」

「あ゛あ゛――――!!うんたん♪―――――!!(TQT)」

「どうちて、うんたん♪こわえたの!?(TqT)」

「うんたん♪いきかえゆ!("q")」

「う゛ん゛た゛ん゛♪――――――(TqT)」

「えぐっ・・・うっうう・・・うんたん♪・・・(TqT)」ギュー

「こわえたった・・・("q")」ポロッ、コロコロコロ

「あうっ!うんたん♪どこいくの!?("q")」ダダッ

「うんたん♪まってー!ひぃひぃ!("q")」ドスドス

「うんたーん♪!("Q")」ピョーン

「ぐふうー!("q")」ズサー

「うんたん♪・・・よかた・・・つかまえた・・・はぁはぁ・・・(^q^;)」

「あう?('q'))三(('p')」

「うんたん♪、こちでつね!(^q^)」

「うんたん♪いいこでつ(^q^)」

「ぽっけ・・・よしょ・・・うんたん♪・・・いれる・・・いよっしょ!('q';)」

「うんたん♪・・・おうちでげーきなる(TqT)」

「あう~・・・・・あうあ~・・・・・んひっ・・・あうー(^q^)」テクテク

「あう?・・・みち、ふたつ・・・('q')」

「あ゛―――う゛あ゛――――('q'))三(('p')」

「・・・こちー!(^q^)」

「うぁうぁた~む♪うぁうぁた~む♪(^q^)/」テクテク

「うぁ・・・うぁたー・・・・・ふがっ!・・・はぁはぁ("oo")」

「ゆい、もーあるけない!("q")」

「うぅぅーーーいぃぃーーー!!!どこでつかああああ!?(>q<)」

「ゆい、あちいたーい!うーい、おんぶするー!("q")」

「ゆい、あいすたべるー!うーいー!("q")」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・ほ~~~げ~~~('q')」

「あう~('q')・・・・あうっ!ゆいおうちかえる!うーい、おちおきつる!(゚q゚)」

「おうちどこー?ゆいのおうち~('q';)」テクテク

「のろかわいたよ~("q")・・・・あう・・・またら・・・・(゚q゚)」

「みちがひとーつ、ふさーつ、みいーっつ・・・m9(゚q゚)」

「みっつー・・・m9(゚q゚)・・・・えーーーーー・・・っとおーーーーーー('q')」

「あう~・・・・ゆい、わからない・・・・("q")」

「んひぃ(TqT)・・・あう!いぱいだー!(^q^)/」

「・・・みち、いぱいー("q")」

「んあ――――――("q")・・・・・ここは――――――やれす("q")」

「ここ――――やっ!(`q´)」

「う゛――ここあ・・・・きらいれす(>q<)」

「・・・・・・('q')・・・あう、ここつきでつ!(^q^)/」

「ゆい、ここいくー(^q^)」テクテク

「ゆい、かえりまつよー(^q^)」テクテクテ・・・

「あうっ!("q")」ズルッ

「あうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあうあーーーーーー!!("Q")」ゴロゴロゴロゴ

「あ゛あ゛あ゛あ゛――――――!!!!ぷぎゃ!("q")」ゴロゴロベッチャー

「びえええええええええん!おかおいちゃいよー!おつむいちゃいー!("Q")」

「うわああああああん!もーやだー!ゆい、おうちかえるー!("q")」

「うーい、はやくくるー!ゆい、こあいー!("q")」

ポタッ。

ポタッ。

「あうっ!ちべっ!("q")」

「あう~?('q')」

「おみずだ!おみずおちてる!(゚q゚)」

「あ゛―――ん゛あ゛っあ゛ぐ―――――('q')」ゴクッゴクッ

「ぷはっ!('q';)・・・・・おみずおいちー(^q^)」グー

「あう~ぽんぽんついたー("q")」

「まんまないでつか~あう~('q')」テクテク

「・・・・!!・・・・。・・・!・・・。」

「あう?だえでつか?('q')うーいでつか(^q^)」ダダッ


「唯・・・。」

「いたか?」

「はぁ~、だめです。」

「こっちにはいないわ。」

「蝋燭がもう消えそうだ。」

「さっぱりですね。」

「連絡は取れない?」

「確かめたけどダメだった。憂ちゃん、ケータイ持ってきてないんだろ。」

「うーん、どうする?」

「いつまでもここにはいれませんよ。」

「はい、澪。代えの蝋燭。」

「もっとないのか?」

「くれてやりたいけど、それで最後だ。」

「げっ!本当か!?」

「気を付けて使わないとね。」

「仕方ないですね。」

「手を火傷しないようにな。」

「しっかり持っとくよ。」

「夜は寒いですね。」

「冷たい風が吹いてるもんね。」

「暗いし、寒いし。早く帰りたい。」

「でも、見つけないと帰るわけにはいかないぞ・」

「時間はまだある?」

「分担して探せばギリギリ大丈夫ですね。ただ余裕はないです。」

「んー、そっか。」

「はぁ~早くシャワー浴びたい。」

「唯ちゃんと憂ちゃんを早く会わせてあげないと。」

「いいか?何としてでも見つけるぞ。」

「とっとと見つけて帰りましょう。」

「おー!」

「もうちょっと休憩させてくれないか?キツくて・・・。」

「いいけど・・・。時間はあまりないんだぞ。」

「ここまでずっと走りっぱなしでしたもんね。」

「無我夢中で走ったもの。」

「どこにいるんだよ、全く!この辺は探し終わったよな?」

「うん。この辺りは探し終わったわ。」

「靴の跡はあったんですけどね。」

「つまり、もっと奥に行ったってことか。」

「に、なるか。」

「にしても、この洞窟広いなぁ。」

「ゲームに出てきそうだ。」

「あー、ありそうですね。」

「宝箱とか行き止まりにあったりな!」

「まぁ宝箱!私、お友達と宝箱探すのが夢だったのー♪」

「をおーい!今は宝箱を探してる場合じゃないからな!」

「うんうん、そうだぞムギ。」

「ちょっとした冗談よー♪」

「金の発掘でしたっけ?」

「全然とれなかったらしいけどね。私の祖父が一攫千金を狙ったらしいけど。」

「使い道が無くなって、そのまま放置になったってわけか。」

「よーし、休憩終わり!」

「人間1人見つけるのがこんなにキツイとは・・・。」

「んー!あと少し頑張るか!」

「は-い♪

「うし、じゃあ探してない所を探すか。」

「いい加減見つけないとな。」

「探してない所ってどこですか?」

「崖みたいに急になっている所だけよ。」

「出発!」

「今回は皆で行きますか。」

「蝋燭も無いことだし。」

「すぐに見つかることを願います。」


「・・・はぁはぁ・・・ゆい、ちゅかれた・・・・("q")」

「あう~どこでつかね~('q'))三(('p')」

「うーい!ゆいはここでつよー!(^q^)/」パッ

律「あっ、いた!」

「あうっ、りった!(゚q゚)」

澪「本当か!?」ダッ

「りった、ゆいまいごごあかった~("q")」

紬「梓ちゃん、行こっ!」タタッ

梓「はいっ!」タタタ

「あうっ、みおた、むぎた、あずなん!(゚q゚)」

澪「やっと見つかったか。」

紬「良かった!」

梓「これで帰れますね。」

律「ああ。感動の再会は帰ってからゆっくりしようぜ。」

「ゆい、ぽんぽんついたー!まんまほしー!(^q^)」

律「澪、逃げないようにムギと手を握ってもらっていいか?」

澪「わかった。」

紬「わかったわ。」

梓「もうクタクタですよ。」

「りった!ゆい、まんまー!まんまよこす!(^q^)」

律「ご飯は帰ってからな。」

「あーい(^q^)」

梓「律先輩、何か・・・その・・・。」

澪「梓、言いたい事はわかるが後だ。まずは帰ることが先決だ。」

紬「そうよ、梓ちゃん。心配している人がいるんだから。」

律「そうだな、とりあえず戻ろう。」

梓「わかりました・・・。」

「りった、はやくおうちかえる!ゆい、まんまたべる(^q^)」

律「よし、それじゃあ帰るぞ!」

澪紬梓「はーい!」

「まんままんま~♪ゆいはおうちかえる~(^q^)」




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最終更新:2012年01月14日 22:33
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