長・短7度
- 下行限定進行音への短7度上行・上行限定進行音への短7度下行は許容される。(2巻p79)
- 第7音(原音)→根音(修飾音)の短7度下行は許容される。(3巻p96)
- ある修飾音から後続音への長・短7度下行は許容される。(3巻p96)
増1度以外の増音程
- 短調の「Ⅰ・Ⅵの和音→ドッペル」の連結においては、内声に限り、3→↑4の増2度上行が許される(2巻p37)
- 転調進行において、後続調の導音に達する増2度上行は内声に限り許される(2巻p99)
複音程
転位に関する許容事項
- 還元した場合に良好となる音程は、すべて良好である。(3巻p133)
- 還元すれば不良となるものであっても転位の結果良好な音程となれば、さしつかえない。(3巻p133)
反復進行に関する許容事項
- 反復進行の内部においては、増4度進行は許容される。(3巻p232)
最終更新:2006年10月14日 18:30