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8-667

667名前:名無しの心子知らず:02/12/19 23:38 ID:Wir58M4b
出産の時の様子を読んでいたら思い出した。
10月出産したんだけど、旦那に「生まれてから連絡しろ」と言っていたのに、
トメは実家の母に「まだかしら」と電話をして、実母から陣痛が来た
ことがばれた。それで近隣の産婦人科に片っ端から電話をして、探し当てタクシーで
乗り付けた。旦那と実母が私の腰を、代わる代わるさすってる間も座ってるだけ。
口を開けば「私のお産の時は」と私語り。
退院したその日に、トメ姉を連れて来襲し、ベイベをだっこしたまま
離さない。私は産後に実家に帰る予定だったけれど、トメ来襲のために
帰る時間が大幅に遅れた。(午前中に帰る予定だったのに、実家についたら
夜の8時だった。片道一時間強なのに・・・)
極めつけはお宮参り。「内々の会だからお父さんとお母さんだけでいいわ」
というので、両方の親と私たち夫婦、子供だけでやると思いきや、
旦那妹一家(5人)、トメの兄弟とその連れ合い、ウトの兄弟とその連れ合い、
大トメ、大ウト(どちらも故人)の本家筋などなど、20人近い人数がいた。
参った神社は神主のいない山の上の祠だし、トメ宅から祠まで歩いて行って
その行列を見に来た近所に人には、キャラメル一箱配るのがしきたりとか言うし、
「簡単にします」って嘘っぱち。自分の関係者だけを丁重に扱って、私の
実家の方はどうでもいいってのが見え見え。そのくせ金は出さずに口は出す。
あまりの自己中に私の両親は「おつきあいの方法を考えないといけない。
嫁だの何だのと言われたら、XXさんの妻です、嫁に来たんじゃありませんと言え」
と言って帰った。
まぁ、別居してるし、面と向かわない限り接触ないからいいけど。電話も
全部旦那に回してるし。でも、いつか言ってやる。
 

次のお話→8-668


 

 

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最終更新:2010年09月07日 14:24
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