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13-888

888 :名無しの心子知らず:03/07/23 18:12 ID:4U/ANWao
上の子のお宮参りには義両親も同行。というか姑が仕切っていました。
でも下の子のときは私達家族だけ。
それが気に入らなかった姑に、「二人目だからと手軽に済ませて」だの
「そういうのは相談なくするものではない」とか言われました。

姑が気に入らないのもわかるのですが、下の子は体にいろいろ問題が
あって始終病院へ行かなくてはならず、その時期は検査だ入院だと
私達もヘトヘトだったんです。
上の子のときみたいなお宮参りなんてできるはずもない。
二人目だからと軽んじて適当に済ませたわけじゃないんです。

そう事実を言えればよかったんでしょうが、その頃は私達も子どもに
障害が残るという事実をなかなか受け入れられなくて、気持ちに
余裕がなかったのです。
それで、姑にそんなことを言われたとき、ただただ悲しくなって
しまいました。

数ヶ月経って、つい先日ふと「実はこの子は」と口に出来ました。
姑はとても驚いて、事情を飲み込むと、お宮参りの時のことを
「いくら知らなかったからとはいえ、事情があるかもしれないとも
考えずに責めたのは自分が悪かった」と言って謝ってくれました。

お宮参りの一件で、うちもとうとう嫁姑の確執がと思っていたのですが、
何とか解消できたようで、少なからずほっとしています。
異常のある子と知ってDQN実母は露骨に嫌な顔をしており、実父は既に
亡くなっているので私の実家は何の当てにもなりません。
でも、義両親は、命があるだけでも有難い、私達も協力するからと
言ってくれます。本当にありがたいです。
孫の一人が病気で赤ちゃんのうちに亡くなったから、そう言ってくれるの
かもしれません。
確執話で終わらなかったのでsageます。
 

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最終更新:2011年01月25日 10:16
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