ネタパクについて
いくと氏はネタ元の小説に影響を受けた作品であることを認めている。
しかしサンプルがpixivにアップされてからいくと氏の説明に度々の変更があったため、影響を受けたに留まるのか、無断盗用ではないのかなどの議論を呼んだ
詳細な経緯については
【時系列】ページ参照
オフラインでの同人誌発行に関して
【いくと氏の主張】→謝罪文より
■完成した作品をネタ元に提出したところ、想定よりも影響の度合いが大きいのでオフラインではなくオンラインでの発行にしてほしいと相談を受けた
■以下の状況であったことを鑑み、奥付などにネタ元の名前を記載することなどを条件にオフラインでの発行許可をもらった
- 表紙が入稿済み
- サンプル投稿済
- 発行中止の場合、印刷所へ入金済のためキャンセル料が発生する、
■作品確認後、想定よりも自身の作品の影響が強いと感じたため、オフではなくオンラインでの公開を希望した
■しかし以下の説明を受けたため、最終的には発行の判断をいくと氏に任せた
- 完成作品を受け取った時点でサンプルがアップ済
- 完成作品を受け取った時点で表紙の入稿、入金済
- 発行中止の場合キャンセル料がかなりの金額になる
- 発行中止の場合、いくと氏からのフォローを期待しないでほしい(同人誌発行後に、発行中止になった場合は全力でフォローするつもりだったとの連絡あり)
【疑問点】
いくと氏の許可のとり方について
- ネタ元の最終判断の前に入稿や入金、サンプルによる発行告知を行うことは、ネタ元にとっては発行不許可の判断をしにくくするものではないか
- ネタ元の日記にある、いくと氏の発行中止の場合のデメリットの説明に「多額のキャンセル料」「お互いの今後のネット活動に不利益」などが記載されていたのが事実であれば、ネタ元にとっては「発行を認めなければこんな事態になる」という脅しのように感じられるのではないか
キャンセル料について
- いくと氏が利用した印刷会社に「キャンセル料」としての料金徴収システムはない
- 表紙入稿済みで本文のみキャンセルした際にかかるのは「表紙の印刷代」であるため、いくと氏が「キャンセル料」と称していたのはこの「表紙の印刷代」のことであると思われる
- しかし印刷した表紙を次回以降の同人誌に流用するなどの対応が可能であるため、いくと氏がネタ元の希望を押しのけてまで本件同人誌の発行を強行した理由には疑問が残る
最終更新:2014年03月01日 14:49