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修正案ページ

いくと氏・ネタ元時系列対比

【時期不明】ネタ流用同人誌「Birtday Song,Requiem」執筆前
◆いくと氏 ◆ネタ元

ネタ元の影響を受けた同人誌の発行許可を求める

どの程度の影響なのかの内容については説明なし

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

今までの経験から発行を許可する

影響の度合いは確認はせず

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記2/7・2/25より)

【時期不明】いくと氏、問題の同人誌原稿完成

【1月23日】サンプル投稿

またサンプルにおいて「とある作品に影響を受けたが内容は自身でつくったもの」と記載。(ネタ元は明かさず)

【日時不明】表紙入稿、入金

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

【日時不明】発行(内容)最終確認
◆いくと氏 ◆ネタ元

原稿をネタ元に提出

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

完成した作品が想定より自作の影響を色濃く受けていることを認識

許可時に内容について双方しっかりと確認をしなかった件について認めつつも

オフラインでの発行ではなく、オンラインでの公開を希望

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

印刷所へ発行取りやめの場合について問い合わせる

発行部数、入金金額、取りやめた場合の損失額を提示

1.サンプル投稿済みであり多数のブクマがついている事

  • 「サンプルのブックマークが増えるなか、発行取り止めは今後のお互いのためにもよくない」との意見があると主張(ネタ元日記)

2.表紙入稿済み・入金のキャンセル料が多額である事

  • スレ住民による印刷所への問い合わせにより、キャンセル料等は発生しない旨確認済み
  • 発行を取りやめて発生するのは表紙の印刷代であり、表紙だけなら他の同人誌に流用できたのではないか?という疑問点が

の2点を説明し、さらに発行の許可を求める

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

それでも発行を取りやめられないか、その理由を説明した際、ネタ元へのフォローは期待できるかと返答

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

「発行を取りやめた場合、こちらは何も出来ない」として発行を希望

(ネタ元日記より)

発行する場合の条件を提示

  • 始めの注意書きページにネタ元の作品名を明記
  • 奥付へネタ元の名前、ネタ元作品のURLを明記
  • 本文説明において「影響を受けてできた作品」とまでに留め、続く「話はすべて自分で考えた」という文面の削除

上記を守るなら構わないと返答

(いくと氏謝罪文、ネタ元日記より)

(頒布方法・売り上げについて)相談、提案はせず

(ネタ元日記より)

発行したとしても無料配布を希望するも、口出しすることではないとも思い、総じて判断を任せる旨を伝える

また、通販の許可は提案もなかったため出さず

(ネタ元日記より)

本当に発行していいか訊ねる

(ネタ元日記より)

本当に、心からの本音を述べるなら発行はしないで欲しい

キャンセル料やサンプルアップ後である点がなければ、原稿を見た直後と同じく、発行は遠慮して欲しいと返答

その上で、

  • 条件を守ってくれれば発行しても構わない
  • 発行を取りやめるなら、その理由を偽ってお蔵入りにせず、こちらの要望に沿って取りやめたと述べ、オンライン公開して欲しい

とも提案

判断権があると思えず、最終判断をいくと氏に委ねやり取りを切り上げる

(ネタ元日記より)

【1月24日】いくと氏、サンプルにネタ元を追記

「伏せたのには理由があった。説明不足だった」との釈明を行ったが伏せた理由は明かされていない。

【日時不明】いくと氏、問題の同人誌を発行

確認時とは打って変わって「発行を取りやめた際には全力でフォローをするつもりだった」とネタ元に連絡

(ネタ元日記より)

【2月3日】ネタ元、日記にて問い合わせへの返答といった形で経緯の一部を報告

サンプルへのネタ元情報提示がなかった点について解決済みであることと、内容確認が一部入稿後であり、事後承諾となったことについて

(ネタ元日記より)

【2月7日】ネタ元、日記にてこの件に関連すること(作品からの三次創作について)を書く
【2月9日】いくと氏、ジョジョオンリーイベント「ザ・ワ→ルド」にて問題の同人誌を頒布

【日時不明】いくと氏、問題の同人誌を書店委託にて販売開始

通販ページにはネタ元や経緯に関する説明は一切なし

【日時詳細不明(サンプルコメントより2月13日頃)】書店委託分完売

【2月16日】いくと氏、謝罪文(経緯説明)を投稿

サンプルのキャプションなどからはリンクせず、タグは「評価不要」のみでタグ編集不可

またこの件に関する問い合わせを全面拒否。後2月19日までの間に他者からのコメントを削除

【日時詳細不明(サンプルコメントより2月19日以前)】いくと氏、問題の同人誌を書店委託にて再度販売開始

説明の追加無し

【2月19日】いくと氏、コメント削除の証拠を残すと告げられ、コメントにて返答をする

  • 返本返金は可能か?

→ネタ元から発行・頒布・通販の了承があるため承らない

※双方のメールでのやり取りにおいて通販に関する話題はなかったため、許可の事実はない(ネタ元日記より)

また注意書きやネタ元の情報を最初のページ・奥付・サンプルのキャプションなどに明記してあるので、

手に取る方は本の内情を知っているものと認識している

※書店通販における説明文には内情を明記していない

どうしても手元に残したくない場合破棄して構わない

【2月20日】いくと氏、続くコメントに返答

  • 購入前に事後承諾で出来たネタ流用本だと知っていれば手に取らなかった

販売や通販の許可をいちいちとっているのか、ネタ元がやめろと言ったらやめるのか?

経緯をネタ元に確認する

→事前のやり取りで全て了承は得たし、

※表紙入稿・入金済みでのネタ元承諾が、いくと氏には事前のやり取りとなり、ネタ元には事後承諾となった

経緯はすべて謝罪文で説明している

※後記となるが、謝罪文においてネタ元の内容追加要求を拒否したことがネタ元の経緯説明から発覚

影響はあるが盗作ではない。ネタ元からの条件を汲んだ上で発行の許可を貰っている

やり取りしたメールは手元に残っている

販売方法についてはネタ元と全てお話し、当事者間で解決済みである

※繰り返しとなるが、通販に関する話題はなかったため許可の事実はない(ネタ元日記より)

諸々の最終判断はいくと氏に任されているので、通販に関しては独断で決めている、とも言える

それでも本件に納得がいかない場合、(いくと氏の)メールアドレスへご連絡頂ければ幸い

またこの件に関しては両者間で話し合い、ネタ元から経緯説明の要望があったため当方側から掲載をしている

ネタ元へのお問い合わせはご遠慮頂きたい

 

【2月25日】ネタ元、pixivからの質問のメールに日記で返答
【2月28日】ネタ元、追加質問の返答を日記に追記
最終更新:2014年03月05日 23:39