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初見用ページ案

あくまで一案です

スレで「初見の人がざっと見て問題を把握できるページがあった方が良い」という意見が以前あったので以下のページを作成してみました。
初見の人からすると「謝罪文」と「ネタ元の日記」を並べるのが一番分かりやすく、説得力があると思うのですがいかがでしょうか…

具体的な問題点の指摘(「キャンセル料」という言葉の使用、質問の削除、タグなし)については別項目を参照してもらうのが良いかなと思ってます

※無理に採用する必要はありません。また修正等あればぜひお願いします
※Wiki管さんへ 度々の再投稿申し訳ありません、右ページの失敗投稿文はお手数ですが削除して頂けないでしょうか。


概要

いくと氏が当初「ある作品の影響を受け、ネタ元に了承を得て発行したもの」と説明していた
同人誌「Birthday Song, Requiem」について、
  • いくと氏がネタ元へ最終許可を取る連絡をしたのは、表紙入稿・入金、サンプル投稿の後であった事 (いくと氏経緯説明文より)
  • ネタ元は最後までオンライン公開や無料配布を希望していたが、損失額や発行取りやめで生じるリスクなどを提示され、半ば諦める形で発行の判断を委譲していたこと (ネタ元の日記の回答より)
など、発行許可を巡って問題が生じていたことが後になって発覚した。
 

大まかな経緯

1月23日

いくと氏が、ある作品の影響を受けて書いたとされる「Birthday Song, Requiem」のサンプルをPixivに投稿する。

原稿の扉にあたるサンプルページでは、ネタ元は伏せたまま
  • 内容自体はすべて自分が作っている
  • 影響を受けた作品の作者には一言伝えてある
と説明していた。

1月24日

いくと氏がPixivサンプルに修正を行う。修正により

  • 影響元の作者名、作品名の記載
  • 「本の内容はすべて自分で作った」の部分の削除

などが行われた。


2月3日

ザ・ワ→ルドにて「Birthday Song, Requiem」を頒布。


2月16日

いくと氏がPixivにて経緯説明文を投稿した。この記事から、
いくと氏が最終的な発行許可を表紙入稿・入金、サンプル投稿を済ませてから取りに行っていた事が発覚する。

 いくと氏による経緯説明全文

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=41676181 (Pixiv該当ページ)

いくと氏は、発行許可を取る経緯について不慣れなため自身に過ちがあったとしながらも、

  • ネタ元自身も最初に影響度合い・具体的な内容を確かめなかった非を認めている
  • ネタ元から最終的には理解と許可を得て発行に至った(その事に感謝している)

と説明している。また、コメント欄からの質問に対し、販売方法に関しては当事者間の問題は解決済みとの見解を示している。

以下経緯説明文コメント欄より
2月19日回答より

大変恐れ入りますが、返本返金については承っておりません。 理由については、この度の同人誌は影響元である胡乱様から発行の許可を受けているものであり、イベントでの頒布・通販での頒布共に了承を既に得ています。

2月20日回答より

やり取りしたメールの内容も当方の手元に残っております。また、販売方法に関しては胡乱様側と全てお話をさせていただき、
当事者間で解決済のお話です。
誤解されているようですので、再度経緯説明にお目通しを頂ければ幸いです。


2月25日

ネタ元が日記上で、Pixivから寄せられた質問への回答を掲載する。


以下ネタ元の日記より

※2月28日追記部分内容(メールのやりとり)

  • 「Pixiv投稿のサンプルブクマ数が500近くなり、今から発行を取りやめると、今後のネット活動上お互いのために良くないという意見がある」といくと氏から説明があった
  • 理由をお蔵入りしたまま発行をやめる場合、何かネタ元へのフォローはあるかとの問いに対し、「何も出来ないだろうからこのまま発行した方が良いのでは」と説明された
  • 2月16日投稿の経緯説明文へ上記のメールの内容を記載することを求めたが、「これ以上は話し合っても平行線になるだけ」と言われ、以降連絡が取れない

 

以上のネタ元による日記での回答内容から、
  • 入金等の発行準備が進んでいたため、ネタ元はもう自身が口を挟める状況では無いと判断し、「許可」というよりは「発行するか否かの判断を委ねる」ことにした
  • 本音を言えばオフ発行ではなくオン公開や無料配布を強く希望していることを伝えた
  • その上で、「発行する場合の条件」と「発行をやめる場合の条件」を提示した
  • 販売方法や売上に関する提案・相談は無かった
などが判明した。
発行許可を巡るやり取りは、いくと氏の経緯説明文から受ける「ネタ元と十分な話し合いの上許可を得た」という印象とは異なっており、
販売方法を巡ってはいくと氏のPixivコメント欄での説明との食い違いも見受けられる。

 

最終更新:2014年03月04日 23:00