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世界観・用語説明

世界観


現代日本が舞台だが、ファンタジー要素有
魔法や兵器等ok

山居一族

日本のある山に本拠地を持つ戦闘組織
人々の生活を脅かす病垂を退治する為、日夜各地を駆け回る
病一族とも


一族と銘打っているが、皆血が繋がっているわけではない(と言うか人間なら誰でも入れる)

一族をまとめるのは総領副総総領娘

戦闘要員はの三つの隊と戦闘以外にも雑用等を任される剣先が居る

:治療 戦略担当
:防御 持久戦担当
:攻撃 短期戦担当

病垂

人々の生活を脅かす魔物
山居一族とは数百年もの間対立していて決着がついていない
人々に様々な呪い(病)をかける

かける呪いは病垂によって違う

呪いをかけた病垂を倒すことにより、呪いが解ける

基本的にまとまりがなく、それぞれ勝手に行動しているが、非常に強い力を持った者は総督と呼ばれ数人の
参謀を引き連れ行動している

また上記二種には及ばないが、ある程度力を持った病垂は大垂、力の弱いものは小垂と呼ばれる



病等院

病をばらまく病垂も、病を抑制する山居一族もすべてに等しく
国家の元に跪かせる為設立された
だが、政府による抑制などがないため、当初の目的とは大きく外れ、好き勝手やっている

院長副院長2人が組織をまとめている
戦闘員の中で能力の高い者はドクター、それ以外はナースと呼ばれている

また、山居一族や病垂の上層部の動きを調べたりする
看視員と呼ばれる者たちがいる

病等院があまりにも勝手な行動ばかりとるため、政府から派遣された人間達審官
マッドサエンティストや重い罪を犯した者、精神に異常をきたした者など、政府の厄介者が送り込まれるため、病等院の者達は
彼らを患者と呼んでいる
病等院に所属しているが、あまり関係は良好とは言えないらしい
例外アリ

戦闘能力の高い人間と、総督、参謀らの監視下におかれておらず、
中立意識の高い病垂で構成されている

委員会

正式名称は「イルネス対策委員会」
病等院、審官らは政府により送り込まれたものだが、委員会は政府の役員が直接
運営、勤務している

主な活動は諜報、組織内部への潜入、組織の要人の抹殺など
病等院や審官の取り締まりも行っており、政府にとって不利益な結果をもたらす者は処分するよう命令が下っている

本部は都内の高層ビルの一角にあり、会長副会長が待機している
人間のみで作られており、戦闘力は人によって様々


フリー枠

どこの勢力にも属さない者や、勢力を転々としている者、一般人など
種族は病垂だったり人間だったり、それ以外だったりする
最終更新:2010年03月30日 14:39