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マシン語モニタ

マシン語モニタ起動方法
MON[enter]
BASICのRUN,PROGRAM両モードから起動できる。
*コマンド一覧

D[開始アドレス]

 メモリの内容をダンプ(並べて表示)する
アドレスの下( )で囲まれた数値はチェックサム。表示されている16バイトを足し、下位8ビットを取り出したもの。
上下キーでアドレスを上下できる。

S[アドレス]

指定したアドレスからメモリを書き換える。

G[アドレス]

[アドレス]からの機械語プログラムを呼び出す。
RET命令の実行によりモニタに戻ってくる。
なお、モニタへの復帰にレジスタの保存は必要でない。

R

インテルHEX形式ファイルをシリアルポートから読み込む。

W[開始アドレス],[終了アドレス]

指定したメモリ領域をインテルHEX形式でシリアルポートに書き出す。

USER[終了アドレス]

0100h~終了アドレスまでを機械語エリアとして確保する。
BASICその他のデータは終了アドレス以降に移動される。

各機種でメモリをオールクリア直後に設定できた上限を以下に示す。
機種 フリー USER設定上限
PC-G801 5859byte 17E2 (5858byte)
PC-G850 未調査 未調査
PC-G850S 30179 76E2(30178byte)
最終更新:2013年02月23日 02:59