G801のRAMは8KB、アドレスでは0000H~1FFFHの領域を占める。そして2000H~7FFFHにはそのイメージが出ている。
具体的には0000H~1FFFHと同じRAMにアドレス 2000H~3FFFH 4000H~5FFFH 6000H~7FFFHからでもアクセスできる。
事実BASICの動作時にSP,IX,IYは7000H以降を指しており、メモリイメージを普通にアクセスしている。
BASICから
MON[enter]
G30[enter] (全レジスタ表示)
とすると SP=7Fxx IX=7xxx IY=7xxx となっているのを確認できる。
今後、ROMの解析を行い、BASICのワークエリアも7000H以降にあるものとしてアクセスしているかを解析する予定。
最終更新:2013年02月21日 03:17