BASICのRUNモードで[M+][R・CM]キーで使用するメモリー(電卓としての)が使用するメモリ(Z80の)領域を調べる。(ヤヤコシヤ)
①RUNモードで[AC] 9538 [M+]を実行する
②下のプログラムを走らせてメモリーに入れた数値が入っているメモリ領域を探す
10 FOR A=&H1000 TO &H1FFF
20 IF PEEK(A)=&H95 THEN PRINT A
30 NEXT
その結果…
01998H~0199FHに一文字変数に数値を格納するのと同じ浮動小数点フォーマットで格納される。
※一文字変数領域とは異なり、先頭の一バイトをF5に書き換えても[R・CM]キーで文字列が出力されることはなかった。
ついでにANS領域も判明
1.122334455E29[enter]
019A0:02 90 11 22 33 44 55 00
※一文字変数領域とは異なり、先頭の一バイトをF5に書き換えても[ANS]キーで文字列が出力されることはなかった。
これらの領域がわかったところで何の得にもならない気もするが、もしワークエリアがどうしても5~10バイト足りなくなったときに利用できるかもしれない……
最終更新:2013年03月03日 01:56