使用方法①
BASIC+マシン語のプログラムの読み込みと実行
●マシン語領域の確保
予め必要なだけマシン語領域を確保しておく
[BASIC]
MON[enter]
USER XXXX[enter]
●マシン語(インテルHEXファイル)の読み込み
[F4]を押すと、エミュレータ独自の「メニューモード」が立ち上がる。以下メニューの頭文字の英数を押して機能を選択する。
[Sio] sioから入力するファイル指定(BASIC TEXT 用)
[File] ファイルから直接インテルHEXファイルを入力
[CLR] 元のポケコン本来のモードに戻る
マシン語プログラムはFileモードから読み込む
[F]キーを押すと次の画面に進む
[Read] インテルHEXファイルの読み込み
[Write] インテルHEXファイルの書き出し
[R]キーで読み込むファイルを入力するモードに進む
そこから[TAB]キーでファイルを一覧から選択モードとなる
読み込むHEXファイルを選択する
../ は上位ディレクトリに移動
dirname/ は下位ディレクトリに移動
ファイルを選択して[ENTER]を押すとファイルが読み込まれる
●BASICのファイルを選択する
ここでは、ポケコン本来の[TEXT][Sio]で読み込まれるファイルを指定するだけ
実際の読み込みは[TEXT][Sio]で行う
●通信条件の設定
事前に[TEXT][Format]で通信条件をあわせておく必要がある
baud rate =4800
data bit =8
stop bit =*
parity =*
end of line =CR LF
end of file =1A
line number =yes
"*"で示した部分は、シリアル通信に依存している部分であるためどのように設定しても動作に支障はないと思われる。boud rateはポケコン側の読み込み速度なので最大速度に設定しておけば良い。
line number はnoで各行に行番号が付加される。yesであれば、行番号は元々のファイルについているとみなされ付加されない。
●SioからBASICのテキストファイルを読み込んでBASICに変換
[TEXT][Sio][Load]
[TEXT][Basic←text]
●BASICに戻って実行
最終更新:2013年04月17日 20:17