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427名無したんはエロカワイイ :sage :2007/10/17(水) 09:00:29 ID:b1RlcDzS0
P 「えーっと、撮影用のヌイグルミはこれで全部ですかね?」
小鳥「はい、すいません。手伝ってもらっちゃって。後は私が運んでおきますね」
P 「すいません。それじゃ、小鳥さんお願いします」

小鳥の歩いた先には、社長人形が―――!

小鳥「キャッ!」
P 「小鳥さん!?」

慌てて支えようとするP。しかし間に合わず、勢い余って倒れこむ二人。
小鳥に覆いかぶさるように倒れるP。
P 「だ、大丈夫ですか?」
小鳥「え、ええ・・・」
(挿絵 MA FINALEジャケ絵)

ガチャ。
千早「プロデューサー? いらっしゃいます、か・・・、!!!???」

~小鳥の妄想日記11 11ページより抜粋~

428名無したんはエロカワイイ :sage :2007/10/17(水) 11:46:52 ID:7Ia2h+6a0
私は音無小鳥です
事務員だけど元アイドル♪実はまだまだ歌えます
社長の世話も飽きたので(ちょw) そろそろ舞台に戻ります

え、リーダーですか?そうですね・・・ここはお姉さんに任せてください!


438名無したんはエロカワイイ :sage :2007/10/18(木) 13:12:51 ID:1NKO8jd70(2)
「小鳥さん、起きてくださーい」
報告書の事で小鳥さんに相談しようとしたPだったが、彼女はデスクに伏せてスースーと軽い寝息を立てていた
今は昼真っ盛り、ブラインド越しからの暖かい日差しと、昼食後という事もあってかなり眠かったのだろう
小鳥さんのデスクは事務室の隅にあり、他からはあまり見えないため、居眠りするには絶好の条件が揃ったわけだ
(しかし、本当によく寝ているなあ…インカム付けたまま)
「小鳥さーん、起きないと、いけない事、しちゃいますよー」
少し冗談まじりに耳元で囁きながら身体をゆすってみた、が、一向に起きる気配はしない
(よーし)
あまりにもよく眠っているものだから、Pは強行策に出てみた
小鳥さんのベストの脇の間に両手を忍ばせ二、三回ほど軽く揉んでみる
モミモミ
(うぉっ…すっげ…)
シャツ越しに感じるその柔らかさと弾力に感動して、無意識におおっと声が出そうになった
そして、チラッと小鳥さんを窺う。相変わらずぐっすり眠っているようだ
ここまでして反応がないのなら男として立ち止まるわけにはいかなかった
寧ろ小鳥さんが居眠りしてるのを発見したとき、Pはこうなる事に淡い期待を抱いていたのかも知れない
千載一遇のチャンスを得て、Pの行為はエスカレートしていく



…途中で力尽きた、というか、自分が馬鹿だということに気付いた


443名無したんはエロカワイイ :sage :2007/10/18(木) 17:28:18 ID:jN1Nyigz0(3)
今度は横からそーっと手を伸ばし、ベストの一番目のボタン、そしてシャツの二つ目・三つ目と器用に外していく
それでも、小鳥が目を覚ます気配は無かった
これでは転寝と言うより、本当に熟睡している気がしてならない

最初は、流石に躊躇いがちな様子だったが
それが決心の引き金となったのか、意を決した表情に変わるとシャツの中に手を忍ばせて行く

指先が下着に触れると、それは妙に暖かかった。
彼女の体温で暖められた下着は寧ろ熱さを感じさせ、乾いたイメージとは掛け離れた、しっとりとした本当の人肌を想像させる
何時の間にか酷く乾いていた喉を湿らせようと、Pがゴクリと唾を飲み込んだ

続いて、その手をジワジワと、弾力的ではあるがそれでいて柔らかい丘に被せて行く
そっと力を込めると、指先に何とも言えない抵抗感が伝わって来た
それは、少しづつ力を入れる行為に比例して強まる
形容のし難い感覚に、思わず感動してしまうP
( ぐぁっ! す、すげぇ…! か、軽く律子以上は有るこの胸…若しかしたら、あずささんとも十分タメ張れるんじゃ… )

「ふっ…ん………ううん……」
突然、小鳥が吐息の様な物を洩らした
一瞬にして、その手の形状ごとPが固まる。だが、その続きの台詞が小鳥から聞える事は無かった
( び、ビックリしたぁ…、な、何だよ今の…? もしかして、寝てても…感じる…とか?
うーん…。 流石に、これ以上はヤバそうだな…小鳥さん起きない内に、撤収するか… )

今の吐息と共に、うつ伏せから腕を枕に横を向いた小鳥の顔へ、改めて寝息を確認しようと近づく
すると、小鳥が腕を回してPを抱き寄せ、丁度上半身だけで抱き合う形になってしまった
( な!? ね、寝ぼけて(ry )

「ふふふ…やっと、捕まえたぁ♪」
小鳥の笑い声が耳元で聞える
「げっ!? こ、小鳥さん、お、お、起きてたんですか!?」
「うーん…、手入れられるトコ位からかなぁ…」
「そ、それなら、ど、ど、どどうして起きてくれなかったんですか!?」
慌てまくるP
「だって…ねぇ…。 珍しくプロデューサーさんすっごく大胆なんですもの、もうお姉さんドキドキしちゃって…。とっても恥ずかしいから、動けなかったの」
台詞こそしおらしいが、その表情は全く逆である
「さあて、どうしちゃおっかなぁ…」
「わーっ! す、す、すみません! な、何でもしますから、こ、こ、こ、この事は、な、な、内緒にっ!」
小鳥の台詞に、更にPの狼狽が加速する
「絶対聞きます! 何でも聞きますから! た、助けてください!」
「あら…? うーん…、ソコまで頼まれたら、お姉さんも鬼じゃ無いから…」
「ほ、ホンとですか!?」
「良いですよ、他ならないプロデューサーさんの頼み事ですから。 じゃあ、私へのお詫びとチャラって事で…良いですか?」
含み笑いをしながら言う小鳥
だが、今のPにはそれを感じ取る事が出来ない
「ええ、勿論です! 必ず、小鳥さんのお願いは聞きますから!」

「じゃあ…」
ボソリと小鳥が呟く
その呟きを聞いて、妙な表情をPが浮かべた


数週間後、小鳥の薬指に輝く指輪が有った
だが、相手が誰なのか彼女は笑ってはぐらかすばかりで決して言わない

きっと、その時が来るまでは小鳥は言わないだろう
あの時の台詞 ―――――― 『責任を取ってくれる』人が白日の下に晒されるまで

465名無したんはエロカワイイ :sage :2007/10/19(金) 07:55:33 ID:flZFOEOr0
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|i i|    }! }} //|
|l、{   j} /,,ィ//|       『おれは小鳥さんのブラのホックを
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        外そうとしたら小鳥さんはノーブラだった』
|リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
/'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
|/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    行き遅れ女だとか痴女だとか
/ //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

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最終更新:2007年12月14日 22:23