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836 :名無したんはエロカワイイ :sage
:2007/10/30(火) 14:00:26
ID:GApSzSBG0(2)
- ゆきぽスレからの天災
22名無したんはエロカワイイsage2007/10/30(火) 12:48:20 ID:bVQ2mnyX0
嫁のスレ立てという任務が無事に終わって精魂尽き果てた次第であります(´;ω;`)
「プロデューサーの誕生日っていつなんですか?」
「ん? 俺? 今度の土曜日」
「えっ! そ、そんな早く!?」
「仕事終わったら高木社長が晩飯奢ってくれるんだ。
小鳥さんも同伴するって言ってたぞ。雪歩も一緒に来るか?」
「あ、あの、私は…」
「確か夜は仕事無かったよな? えーと」
「お、お父さんが、…同じ…誕生日で……」
「えっ、そうなのか!? そりゃダメだ。危ない危ない」
「……ダメですか?」
「ダメ」
「……」
「そんな顔されてもダメ。あんまりお父さん泣かせるなよ。
誕生日くらい好きな1人娘に祝って欲しいって」
「…プロデューサーは?」
「え? 俺に娘なんていないぞ?」
「そうじゃなくて…好きな…」
「あっ、小鳥さん! 何ですかその紙袋! 今チラッと見えましたよ!
背柄に “独身” なんて書かれたセーター、俺は絶対着ませんよ!」
それでも小鳥さんが笑顔で渡してきたら断りきれないのがP
促されて着てみたら意外と普通に着こなしてしまって2人に動揺されているといい
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838 :名無したんはエロカワイイ :sage
:2007/10/30(火) 14:37:38
ID:z9orwEhpO(2)
- 「……あっ、もっと右、右。こんなに大きくなって…」
会議室のドアの側で身をかがめているのは事務服の女性である。
中から時々漏れ聞こえてくる声に耳をそばだてている。
(用を足して戻ってきたらこんなことになってるなんて…。
それにしても、二人ともさっきまで一緒にいたんだから、ガマンしようとか…。
そもそも相手は未成年じゃない! これは釘を刺しておか…)
「あっ、終わっちゃった…今度は美希の番ね」
(ええええっ! ちょっと激し過ぎない?)
「…んじゃ、少し休憩するから」
ガチャッ
(?!)
「……あの……小鳥さん? どうしたんですか?」
「あの、あの、あの、ちちちちょっとゴミが落ちてたカラ!」
声がひっくり反ってしまった。
「…良かったら小鳥さんもやりませんか?」
(そ、それって3…そんなアブノーマルな!)
「い、い、い、いいえ!…しし、仕事仕事! 仕事があるから!」
「そっかー、まぁ、暇なときにやってみると面白いですよ」
プロデューサーが示した先では美希がゲームに熱中していた。
最終更新:2007年12月14日 22:27