符の壱「ファーストコンタクト」
さてはて、慧音のスペル名っぽいタイトー(トーは限りなく上がり調子、TAITOとは無関係)
で始まった訳ですが、書く内容はブログのを少し深くしたぐらいです
ちなみに当時の感情を思い起こして書いていますが、やはり書いてる時は大分先の事もわかっているので、時系列が交差する話題になるかもしれません
まあ、ノリで楽しんで頂ければうれしきです
さてはて、メロン○ックスの袋から取り出しましたは、本日の戦利品
アレンジCD2枚、ゲームディスク1枚、幻想ノ宴「夢」3箱
総額はいくらになるんでしょうかねぇ、大体8千円ぐらいかな
やっとこさ夢をゲット、これでプリズムリバーが組めるぜ
それに橙、藍様も
{この時作成したデッキは、ブログでのカラオケの話の時に使われた物です
「アルティメットブディスト起動!」
「折角だから俺はゴーストクリフォードで殴るぜ!」
の流れがそれです}
そして、ゲームディスク
そうそう、これですよ
これが東方冥異伝
これが私の東方冥異伝様
そんなノリですが、気にしない
ゲームディスクが相手ならインストールせざるを得ない!(リョウ乙
カチッ
ブフオーン!
ピューン…
OK、ブラクラゲット
流石だな、黒幕者
それほどでもない
そんな感じに無事、インストール完了
ならば、開始せざるを得ない!
っと、マニュアルは読むべきだな…
ふんふん、パッドを使うと良い感じなんだな
ならば使用せざるを得ない!
後は適当だ!んなもん、キー操作さえあればその時点でマニュアルに意味は無い!(ひでぇ
男は説明書なんてロクに読まず、行き当たりばったりだ!
百聞は一見になんたらと言うだろう!全ては経験だ!
そんな感じに起動
ニューゲームっと
するといきなり流れるオープニング曲!
すげぇ、いきなりボイス付きの曲が流れ出したぜ
しかし、長いデモは苦手な私(誰でもそうか?
思わず押してしまうボタン
サーセン、スキップさせて頂きました
大丈夫、二週目以降はちゃんと見るよ
その後は霊夢、魔理沙、アリス、咲夜さん、その他大勢(残り涙目
が登場し、掛け合いに
あのー…会話テキストが表示されてないのですが…
ま、まあ、そんなの無しでも立ち絵の表情と、俺が今まで経験して来たRPG的知識、常識、それと自慢?の妄想ちからで会話なんて予想してみせるぜ
大体、こんな感じだな
霊夢「はぁ…お茶が美味しいわね…」
魔理沙「霊夢ぅー、そんな風にゆっくり生きているみたいだけどなぁー。
世の中はよぉー、全てが移り変わって行くんだよぉー」
霊夢「んなもん知るか」
妖夢「突然ですが異変が起きました」
霊夢「な、なんだってー!?」
魔理沙「どういうことだ!コンパク!」
妖夢「えーと、ですね…」
霊夢「なんとなく直感で飛び出すわ!スクランブルダーッシュ!」
魔理沙「あ!霊夢!危ないぜ!」
霊夢「え?」
妖夢「あーっ!霊夢さんが賽銭ボックスの右足のパーツに足を引っ掛けて…」
咲夜「境内より落下したわね」
中国「ふぐはっ!」
妖夢「美鈴さんが潰されました!」
チルノ「うっはwwwテラバカスwww」
霊夢「⑨が言うなぁー!」
鈴仙「霊夢の言う通り!」
レティ「チルノのことかー!」
中国「中国の国家主席と言えば?」
一同「知るか」
中国「しょぼりんぬ」
アリス「楽しく騒いでいる中悪いけど、お客さんよ」
霊夢「誰?医者なら絶賛歓迎中だけど」
メディスン「じゃーん!やって来ましたー!」
魔理沙「メディスンんじゃないか、どうしたんだ?」
妖夢「実は霊夢さん!魔理沙さん!私は先ほど、異変が起きたと言いました」
霊夢「言ってたわね」
咲夜「でも実は、異変を起こすのは私達なのよ」
魔理沙「どういう事だ!イザヨイ!」
レティ「それは私から説明するわ。私、チルノ、妖夢、咲夜、メディスンはあなた達主人公の座を奪うため、立ち上がった、反逆の使途なのよ」
霊夢「なんだと!?」
チルノ「そう、お前達主人公はもうお役御免、老兵は去ってもらうのだ」
魔理沙「そんな事言われて、大人しく主人公の座を明け渡すとでも思うのか?」
メディスン「だ・か・ら~、実力行使させてもらいまーす」
霊夢「そういう事なら話は早いわね、片っ端から凹ってあげるわ!」
妖夢「とっとっとっとっ、まだ今日は戦いを始める気ではありません。
開戦は明日から、この神社を舞台にして始めましょう」
魔理沙「了解だぜ」
咲夜「お互い、フェアーに行きましょう」
霊夢「一番アンフェアーな事しそうなあんたが言うか」
まあ、こんなもんだ
ですが、霊夢が一晩を神社で過ごし、朝起きた所を狙ったのは、妖夢でも咲夜でもなく、スピアードと言う、謎の剣士
しかも、男
ここポイント
男は噛ませ犬、それが東方の常識(そもそも、香霖以外に居ないじゃないか
あっさりのした後、霊夢が外を見ると、なんと幻想郷は様変わりしていた!
無数の鉄の塔、石で固められた道
これは、幻想郷の外の世界、東京市だ
霊夢「な、なんだってー!?」
受け入れがたい現実かもしれませんが、頑張って受け入れましょう
これしきの事で動揺していたら、咲夜さん辺りに主役の座、本当に奪われてしまいますよ
霊夢「そ、そうね」
よし!俺達の冒険が始まるぜ!
霊夢「あんたは戦わないじゃない」
ま、まあ、俺は軍師だから
緑色のユニットだから
霊夢「よくわからないけど、邪魔だけはしないでよね」
もっちばっちぐーです
霊夢「こいつ…」
続くのであった
あとがき的夢想封印
なんかもう、SSテイストになってしまった
だから、これからも東方キャラ達と俺との掛け合いみたいな感じに書かれるかな、と思います
その方が書き易いみたいだ
自分は、やっぱり
それでは、次回の更新でお会いしませう
最終更新:2008年08月11日 19:01