豊符「オヲトシハーベスター」
静葉「そんな訳で穣子、ハロウィンよ!」
穣子「お姉ちゃ…ん…?」
静葉「何よ、その『うわぁ、この人大丈夫?』みたいな視線は」
穣子「まず、その『そんな訳』がわからないんだけど…」
静葉「神様も世界よ、もっとグロバーリティに行かないと」
穣子「それが、ハロウィンに参加する事…?」
静葉「そう、この行事が幻想となって久しいわ。そうなった以上、私達秋の神が盛り上げなくて誰が盛り上げるのよ」
穣子「お姉ちゃん、まずカボチャは秋に出来る野菜じゃ…」
静葉「カボチャが美味しいのは秋!十分守備範囲内よ!」
穣子「そんな無理矢理…」
静葉「兎に角!人里で私達主催のハロウィンパーティを執り行うわよ!」
穣子「ハロウィンパーティ?」
静葉「そう、詰まりは仮装パーティ。仮面舞踏会よ。まずはこれで幻想郷に仮装文化を根付かせて…」
穣子「ハロウィンを盛り上げるどうたらは…?」
静葉「そして!穣子ちゃんも仮装させる!私好みのふりっふりっのゴスロリ!大丈夫!雛が幾らでもそういう感じの衣装は持ってるから!」
穣子「ええ!?それ、もう仮装じゃ…」
静葉「それも立派な流し雛の仮装よ!ああもう!想像しただけでエンドルフィンがぁ!」
穣子「駄目だこの神…早くなんとかしないと…」
あとがき
多くは語るまい
最終更新:2008年11月18日 15:27