彗星「ブレイジングスター」
魔理沙「知っているかアリス!昨日はしし座流星群の日だったんだぜ!」
アリス「へー…あなたは見たの?」
魔理沙「勿論だ。昔はもっと数も少なかったし、ぼんやりしてたんだがな、最近になってやたらくっきりと見える様になって来たんだ」
アリス「なんでまた急に」
魔理沙「大方、外ではもう、星を見る事なんてされなくなったからこっちではっきり見える様になったんだろうなぁ。寂しい話だぜ」
アリス「流星群も、幻想になったって訳ね」
魔理沙「よし!今夜は外の奴等の分まで、星見と行くか!」
アリス「何処まで唐突な話よ」
魔理沙「当然お前も来るよな!よし!箒に乗れ!」
アリス「ちょっと、何も言ってな…」
魔理沙「今はもう夕暮れ、今から無名の丘まで飛ばせば、丁度一番星を見れるかもしれないな!しっかり掴まってろよ!」
アリス「え、ええっ!?」
魔理沙「彗星『ブレイジングスター』!!」
アリス「そんな事の為にラストワードを使うなー!」
あとがき
星と言えば、蓮子さんですね
今更ながら秘封にするのもアリだったかな、と後悔
最終更新:2008年11月21日 23:59