銀符「パーフェクトメイド」
咲夜「夢幻 空繰奇術師、操り人形手繰る指先」
小悪魔「やけにノリノリですね、咲夜さん」
咲夜「! 貴方!見ているわね!」
小悪魔「そりゃあ、見ますよ。咲夜さんがそんなノリノリなんて、何かあったんですか?」
咲夜「べ、別に何も無いわ」
小悪魔「(ツンデレっぽい言い回しだなぁ…)またまた、隠してもわかりますよ」
咲夜「…笑わない?」
小悪魔「(何、この、妹キャラ的な)はい、勿論です」
咲夜「今朝、お嬢様が…」
小悪魔「レミリア様が?」
咲夜「寝言で私の事、好きって…」
小悪魔「…はい?」
咲夜「こう、布団のシーツをぎゅっとしながら、好きって言ってくれたのよ!それはつまり、私を夢の中で頼ってくれたのよ!ああもう!お嬢様!!」
咲夜「咲夜はお嬢様の為なら、例え地の底、山の上、冥界にだって駆けつけます!でも月だけは簡便な!」
咲夜「ところで私のナイフを見てくれ、こいつをどう思う?すごく…多いです…嬉しい事言ってくれるじゃないの!」
咲夜「WRYYYYYY!」
小悪魔「ああ!咲夜さんが庭の方に!そっちには美鈴さんが…」
美鈴「燃えたぎる程ヒート!サンライトオーバードライブ!」
咲夜「無駄無駄ァ!」
小悪魔「すごい!なんなのこのボムは!どこまで!どこまで私を!魅了するの!?」
小悪魔「正にパーフェクトメイド!そこにしびれるし憧れるぅ!」
あとがき
小悪魔のすごい小物臭
最終更新:2008年11月25日 23:51