傭兵関連
…主人公二人、その近辺の者
以津真 天華
Tenka Itsuma
種族:妖怪(以津真天)
年齢:697歳~
出身:日本(詳しくはわからない)
武器:ハンドナイフ、スロウィングナイフ、拳銃
職業:冥官→傭兵
一人称:私
愛称:天華
性格:恐ろしく素直で純粋、極度の人見知り。しかしたまに毒を吐く
身長:143cm
スタイル:身長が低い割りに、かなり出ている(ヴァン談)
スリーサイズ:B:87 W:54 H:82
髪の色:白、超ロング
趣味:趣味を持った事が無い
その他特徴:背中に黒い翼。しかし、左翼しかない
いつま てんか(父と母の姓は同じ、親族婚という訳ではない)
冥府の使いとされる以津真天の女性
見た目は14歳ほどの少女と同じものだが、かなり長く生きている
ヴァンと出会うまで、ある事件が原因で生きる目的が希薄であり、ただ冥神に仕えていた
超人的(人間じゃないけど)な脚力があり、人間の三倍以上の速度で地上を走れる(これは以津真天の能力では無く、天華固有のもの)
しかし、翼が不完全なので空を飛ぶ事は出来ない
それでも、助走を付ければ滑空と、落下の衝撃を抑える程度には使う事が出来る
また、個人的に吸血鬼というものに怨みを持っており、それが絡むと正に目の色が変わった様に積極的になる
スレンダーだが、実はかなりの大食い
普段話す声も小さく、我を通すという事がほとんど無いので気弱に見られがちだが、強い意志と決断力も持ち合わせている
時たま毒のある発言をし、案外ツンデレ気質なのかもしれない
絶対に捉え切れない超高速移動から、主に投げナイフを使う
相手を寄せ付けない戦いが得意だが、接近戦も軽業師的身のこなしでこなす
また、尋常ではない観察眼、洞察力を持つ戦闘の天才
反面、妖怪にしてはかなり脆弱な体を持ち、人間よりも負傷によるダメージが大きい
足を少しでも負傷すれば速度に支障が出るし、胴体を怪我した場合、ほとんど動けなくなる
一メートル程度の至近距離のライフルの弾まで回避出来る彼女が怪我をする状況事態、かなり稀だが
銀の一片
分類:ハンドナイフ
刃渡り五十センチ程の大柄な銀製のナイフ
元々は美しい装飾を施された儀礼用のもので、刃は落とされていたが、外見に惚れた天華の為に笠狗が鍛え直させたもの
まだ、天華が感情豊かだった時代のものなので、六百年以上昔のもの
銀の跳弾(アナコンダ)
分類:回転式拳銃
イタリア軍に協力する様になってから使い始めた拳銃
銃本体には改造を施さず、特注なのは弾の方
吸血鬼に対抗出来る様に銀製の弾を使っており、名前もこれに由来する
信じられない事だが、マグナム弾を大量の投げナイフの間で反射させ、予測出来ない軌道で相手を撃ち抜くという、超人技が可能
名前の由来
以津真天より
台詞(それっぽい事言ってますが、本当に言うかわかりません)
「以津真天は冥神の刃。刃に、言葉は要らない」
「スラッグ弾の初速は遅い……この至近距離なら、発砲されるのを視認してからでも十分回避出来る」
「私はあなたが……す…………」『す?』「スク水好きなの、知ってるから」『ええっ!?』
「ヴァン、喋らないで。興が冷める」『は、はいぃ』
「肉、にくにくにくにくにく」『それ、キャラ違うから!』「お腹減った…………」『次の街まで我慢』「無理……餓死しちゃう……」
「理解した?これが、モノを壊すということ…………」『志貴らない!』
「私には、死の線が見える……」『見えないでしょ!』
「じゃあ、空っぽい境界が……」『もう突っ込まないよ!?』「そこには、突っ込んで……」
「ヴァン、浮気?」『リリーとはそういう関係じゃないから!』『えっ、そうだったのか……』『ええっ!?』
「姉さんどいて、ヴァンが殺せない」『天華ちゃん、突然のヤンデレ化っ!?』
ヴァンゲリス・ノースコット
Vangelis Northcott
種族:人間
年齢:19歳~
出身:ヨーロッパ(詳しくは登録していない)
武器:銃剣
職業:傭兵
一人称:僕
愛称:ヴァン
性格:良い所の出らしく、性格も口調も穏やかで紳士的。しかし、どこか皮肉っぽい飄々とした感じもあり、素直に好青年とも言えない
身長:171cm
スタイル:中肉中背な優男に見えるが、本人談では「着痩せするタイプ」。実際、格闘術にも精通し、中近距離戦闘では相手を寄せ付けない
髪の色:茶色。母方の血が濃いらしい、肩までのやや長髪
趣味:ナンパとギャンブルだった……が、天華と知り合ってからは彼女と話すのが一番好き
その他特徴:やる時はやる男。多分
栄華を極めた大富豪の家系、ノースコット家の長男であり、その跡取り息子となる……筈だったが、自分の家に嫌気が差し、家出をする
その後は独学で剣と銃を極め、しばらくの間は猟師として暮らす
ある時、傭兵のスカウトを受け、主に魔物の討伐の仕事を請け負ってきた
天華との出会いも、その仕事の最中である
先輩の影響か、かなりの美女好きであり、その対象は当然ながらか二次元にも伸びている
剣と銃器の扱いに長け、年齢の割にはかなり戦い慣れている
ほとんどの人外とも対等以上に戦えるが、天華の速度を捉える事だけは出来なかった
その後、様々な紆余曲折を経て、恋仲まで発展するのだが、それは本編で語るとしよう
サイガ12
分類:散弾銃
刃渡り一メートル程の銃剣を先端に付けたもの
専らヴァンは発砲せずに戦うので、かなりの強度が与えられており、絶対に外れない様にされている
自己紹介
はいっと、そんな訳でこんな正直つまらないページにお越しいただき、ありがとうございます
いやあ、何と言うか、こういうのはチラシの裏にでも書いておけ、ってね
何はともあれ、本編では中々書かれない裏設定なんかも書かれているこのページ、有意義なんじゃありませんか?
――おっと、僕の紹介がまだでしたね
僕はヴァンゲリス・ノースコット。まあ、ヴァンとでも呼んで下さい
職業は傭兵しています、本編においてのパートナーは主に天華になっていますが、今まではリリーと組んでいました
使用する武器は散弾銃に銃剣を固定装着したもの、発砲もたまにはしますが、基本的に撃ちません
まあ、今時銃剣をメインに戦うなんて、馬鹿らしい戦闘スタイルな気がしないでも無いですが、これは僕のこだわりですので
っと、あんまり喋り過ぎると本編が退屈かな
続きは、本編にて!
名前の由来
ギリシャの音楽家、ヴァンゲリスより(健在の人)
小惑星、ノースコットより
参考資料
台詞
「僕の銃剣から、逃れられるとでも?」
「残念ながら、傭兵は殺傷対象の事情を聞かされていないし、聞く気も無いんだ」
「ぼ、僕は女の子は好きだが、ご、ご、強姦なんてしないっ!!」
「天華……可愛いなぁ」『お前、ロリコンだったのか?』「違う!合法ロリです!!犯罪じゃない!」
『これ、何?』「え、え、えーと……エロゲ、です」『………………そう』
「先輩!僕はゲームを卒業します!天華との愛に生きます!!」『安心しろ。今朝、天華ちゃんがお前のゲーム全部ゴミに出してたぞ』
「待て、慌てるな。イタリア傭兵はうろたえない」『動揺してるのは、ヴァンだけだと思う……』
以津真 天理
Tenri Itsuma
種族:半神(以津真天と冥神)
年齢:900歳~
出身:日本(詳しくは不明)
武器:翼
職業:冥官
一人称:私
愛称:天理
性格:妹とは真逆で、享楽的にして楽観的、深くは物事を考えない。それでも、冥官としての役目は全うする
身長:167cm
スタイル:これも妹と真逆で、長身な割にはひんぬー。スタイルは良いのだが、何分無乳過ぎる
スリーサイズ:B:77 W:58 H:84
髪の色:金色。超ロング
趣味:睡眠、食事、男遊び
その他特徴:背中には黒い翼があるが、右翼しかない
いつま てんり
天華とは、父親違いの姉(正式にはハデスの娘と認められておらず、母の姓を名乗らされている)
父親と言うのは、他でもない冥神ハデス自身である
その血が濃いのか、父と同じ金髪
半神は生まれてはいけない決まりな為、母親から引き離される
その後は正妻ペルセポネとその娘との隔絶を経ながらも、案外自由に、少し我が侭に育つ
父を溺愛し、彼の一番の部下として働く反面、ペルセポネやその娘の寝首を掻こうと常に狙っている
天華とは出会う機会も無かった筈だったが……人生、何が起こるかわからないものである
右にしかない翼は、羽毛一本一本が鋭利な刃物になっている
矢の様に飛ばして使う事も、そのまま鋸の様に切断する事にも使える
失っても直ぐに生えて来て、片翼での飛行も可能
それだけで十分なので武器は使わないが、武器の心得が全く無い訳では無い
自己紹介
んーと、突然自己紹介って言われても特には思いつかないんだけど、適当に自分の事を言えば良いのかな?
名前は言わずと知れた以津真天理、天華ちゃんのお姉さんでーす
いや、本当にね。可愛い妹に、良い仲間、そっから沢山のお金
これ以上の幸せがないってぐらいの生活が出来て、本当今の私は満足だよ、うん
え?いまいち私がニートな気がする?
ば、馬鹿を言ってもらっちゃあ困る
私はこれでも、実は裏で凄まじいバックアップをしているのだよ
だから、私が活躍していないようでも、それは嘘
能ある鷹は爪を隠すってね。以津真天だけど
名前の由来
以津真天より
台詞
「私より頭一つ分ぐらいは小さい身長……く、悔しいけど私以上の胸……綺麗に伸びた雪の様な白髪……彼女が、私の妹?」
「言っておくけど、私は百合じゃないから。比較的ノーマルなアブノーマル性癖者」
「あー、冥妃うぜぇ。すっごい殺したい」
「天華ちゃんは良いなぁー胸があってー」『て、天理。目にハイライトが無い様な……』
「好い加減ウザイんだよ。あんまり以津真天を舐めないでもらえる?」
「翼を封じれば勝てる?そう思った?バーカ、私には両手両足が付いているのよ」
「喋らないでもらえる?あれだけ人を殺しておいて、更に地球温暖化を促進させるという罪を重ねるつもり?」
「勘違いしないでよ、天華ちゃんは私の女なんだから」『姉妹!姉妹だよ!!』「血は半分、十分イケる!」『イケない!』
エドガー・ノワール
Edgar Noir
種族:人間
年齢:24歳~
出身:イギリス、ロンドン
武器:杖(二刀流)
職業:傭兵
一人称:俺
愛称:エド
性格:豪快かつ冷静、潔癖かつ大胆な二面性を持っている
身長:174cm
スタイル:ヴァン以上に華奢な優男に見えるが、どういう訳か異常なまでの怪力。その気になれば考える人も片手で持ち上げられる(本人談)
髪の色:ダークブラウン、短髪
趣味:女性とのデート、手品
その他特徴:かなり狡猾な人物。注意が必要
ヴァンが「先輩」と呼ぶ通り、彼の傭兵としての先輩であり、兄貴分的存在
捉えどころのない不思議な性格は、不思議と女性にモテる
結構言葉遣いは荒い癖に、黒いシルクハットにスーツ、金色(実は真鍮製)のステッキを持ち、「いかにも」な英国紳士を気取っている
好きな飲み物は紅茶、シルクハットには何故か伝書鳩を飼っていて、たまに頭に糞を落とされる
シルクハットが奇術師っぽい、という事でコインやトランプを使ったクロースアップマジックを趣味とするが、成功率は半々。ナンパの材料にするには確実性に欠ける
傭兵と言うにはかなりアレな格好をしているが、二本の真鍮製のステッキを手足の様に使って、相手を叩きのめす
ほとんど血を流させずして勝つ辺りは紳士らしいが、実はどっちも仕込み杖
右に持っている杖にはライフルが仕込まれていて、左の杖は仕込み刀になっている
少々ヤバイ時や、格好良く決めたい時に使う
名前の由来
スコットランド王、エドガーより
黒という意味のフランス語、ノワールより(英国紳士風キャラだが、何故かフランス語)
参考資料
台詞
「取り出しましたは種も仕掛けも無いコイン。これが何と……ハハハ、消えません」
「俺は紳士的じゃなくて、紳士だからな」
「可愛い……付き合おう!」『誰?』『僕の先輩。これは病気だから気にしないであげて』
「美しい……付き合いましょう!」『地獄で言ってて』「ぐふぉ!」
「リリー……お前もそろそろ、身を固める時期だよな!」『エド。死にたいのか?』「いえ……」
「なんと……少女らしい可愛らしさに何処か年上っぽい色香を感じられる……」『変質者?』『ニアリィイコールで結ばれます』
リリア・フラバス
Lillia Flavus
種族:人間
年齢:20歳~
出身:イタリア、シチリア州
武器:銃器
職業:傭兵
一人称:僕
愛称:リリー
性格:口調は中性的だが、案外繊細で傷つきやすい、それでいてかなり気難しく人見知りも激しい
身長:160cm
スタイル:恐らく、世の大半の女性が羨むであろうそれ。天華と天理のスタイルを足してもまだ足りないレベル
スリーサイズ:B:88 W:56 H:83
髪の色:黄(光沢は無いが、非常に滑らかで美しい)、ポニーテール。解くと二の腕ぐらいまではある
趣味:読書や銃の手入れをよくしているが、何でもする。器用なので多趣味
その他特徴:実は恋には臆病である
イタリアの大商人の家の長女
しかし、母の離婚を機に家を離れる
その後に母が病気にかかった為、傭兵業で治療費を稼ぐ事になる……が、財産が十分にあるのでその必要は無い
気分転換に体を動かしたかった、という説が非常に有力
文武両道に秀でた秀才で、容姿まで良いが境遇や性格的に交際経験が無い
銃を握らせれば、右に並べる者は少ない射撃の名手
単純な視力と動体視力に秀で、スコープ無しでもある程度までの距離の狙撃を成功させる
全身に銃器をぶら提げた姿は、美貌も霞む程に物物しいが、それ以上に服の下には小銃と手榴弾を隠し持っている
全体に使用する銃器はイギリス製のものが多い
ある意味、一番傭兵らしい傭兵
彼女が女性でなければ
ワルサーPP
分類:拳銃
リリアの基本装備の自動拳銃
元から装弾数に優れる銃ではあるが、更に改造がされており、最大十一発まで装填可能
エンフィールド・リボルバー
分類:拳銃
第二次世界大戦時にイギリスで作られた回転式拳銃
化石の様な銃だが、フォルムだけを残し、内部をかなり弄っている
AR-18
分類:アサルトライフル
野外戦においての主力とする銃
6mm弾に対応する様に改造されており、その分装弾数は三十発と普通
内部機構を弄っているため、重量も四キロ弱ある
ジェームス&パーディ
分類:ショットガン
王侯貴族御用達にして、現在は製造中止されている幻の銃
命中精度はかなり良い
ビッカーズ・ベルチェーMk-Ⅲ
分類:軽機関銃
インドで作られた軽機関銃
装弾数において、非常に優れ、火力にも上方改造が施されている
かなりの軽量、短小化が行われており、ベルトで腰に固定している
コブラ
分類:小拳銃
右袖口に隠しているポケットピストル
リリアの瞳の色に合わせた、青色のメッキが施されている
エアクルーマン
分類:小拳銃
左袖口に隠しているポケットピストル
不具合の発見により、全て回収、破壊された……筈だが、その生き残り
従来品の半分程度の重量であり、袖の違和感はほとんど無い
名前の由来
フラバス…ラテン語で「黄色い」
台詞
「動くと撃つ。動かなくても撃つ。つまりは撃つ」
「早くなったな。ヴァン」『また文字にするとヤバそうな……』「ん?」
「そ、それ以上言ってみろ!僕はきっと撃つぞ!」『微妙に翻訳調……?』「き、君は確信犯だろ!?そ、そんな僕が動揺する様な……」
「ヴァン、撃つぞ?」『ええっ!?』「君は僕の知らない内にこんな幼い娘をはべらせて……」『いや、だから天華は幼女じゃ……』
「三十秒以内に全員蜂の巣に……」『しないでくれ!!』
「ヴァン、どいてくれ。天華が殺せない」『だからなんで天華にしてもリリーにしても病んでるんだ!?』
「僕は、傭兵である以前に人だ。だから僕は君を撃とう」『そういう台詞は、シリアスな場面に取っておいていただきたい!』
イタリア政府軍
…もう一人の主人公達
フルーレティ・ストラス
Fleurety Stolas
種族:半人半魔(人間と呉葉)
年齢:28歳~
出身:何所か外国生まれの日本育ち
武器:刀、拳銃、投げナイフ
術法:鬼術
法衣:赤帯に橙色の初代紅葉が残したという和服
職業:軍人(位は大佐)
一人称:あたし
愛称:フルーレ
性格:享楽的で軽い、しかしギリギリのところで糞が付く程の真面目
身長:153cm
スタイル:17歳時点で成長が止まる。寝る間も惜しんで働いていたので、当時身長等が伸び悩んでいた。今では身長や体重がまるで増えていない(成長が止まり、体型も変わらなくなった)
スリーサイズ:B:81 W:56 H:76
髪の色:赤、ロング
趣味:給料はほぼ全額、世に散らばる名刀妖刀を買い集める為に
その他特徴:悪魔の血は薄いようで濃い、しかし身体的な特徴には出ていない
強大な悪魔二人の名を冠する天才的軍人
特別な才能を持たないのが才能と言われ、所謂努力の天才
半分は呉葉(悪魔)の血が流れており、それ故に神や妖怪にも多く通ずるところを持つ
ちなみに悪魔は魔物の類だが、知性や理性がある(他の魔物は本能のみ備えるものが多い)
常人には考え付かないような奇策を練り上げる軍師として重用されていたが、非人道的な行いを許さない堅物である為、扱いに困られた挙句地方左遷となり、その関連で大佐まで引き摺り下ろされる事になる
更に未だ人間や妖怪が自在に操るに至らない魔術や超能力の研究をアイリスと共にする
また、神や妖怪に非常に広い人脈を持つ(神脈?妖脈?)
「地獄の番犬(ケルベロス)」という二つ名を何時の間にかに付けられ、そのイメージからその名を酷く嫌っている
命名の由来は刀を三本用いる事と、三種類の武器を操る事から、らしいが悪魔の血を引いている事への蔑称とも
本人は、「一角馬(ユニコーン)」という二つ名を名乗ろうとしているが、まるで定着しない
都牟刈(つむがり)
分類:日本刀(装飾刀)
刃渡り九十センチ程の銀の飾り刀
普段から帯刀しているものだが、切れ味は酷く悪く、打撃で使用する
八重垣(やえがき)
分類:日本刀
刃渡り百十センチを超える長刀
石垣でも一刀両断出来るという事でこの名前が付いたが、実は所謂「斬鉄剣」と呼ばれるものでもある
近接戦においての主流武器、重量もそれなりにある筈だが、悪魔の血を引く故の超人的怪力なので無問題
草薙
分類:日本刀(脇差)
刃渡り五十センチ程の脇差
非常に小振りだが、草どころか大木も簡単に薙げる代物
天之尾羽張(あまのおはばり)
分類:投げナイフ
刃渡り二十センチ程度の投げ短刀
投げて使用しても、何故か手元に戻って来る曰く付きの一品
薔薇十字(ガバメント)
分類:拳銃
ガバメントをベースに原型破壊とまで言われた違法改造をフランチェスカの特注で行ったもの
とんでもない破壊力を持つ様になったが、一丁で三キロもするという拳銃らしからぬ拳銃
装弾数も僅か五発と、諸刃の刃の感がある
パイソン
分類:拳銃
ある特別な人物の名前の付いている拳銃
「空想の小兎」「世俗の山猫」の原型になっており、反動を考慮しない高火力に仕上がっている
壺中天の鞘
分類:鞘
今まで集めた妖刀が全て収まっているという嘘くさい鞘
好きな時に好きなだけ刀が出せる
元々、麻琴の広光もこの中の一本
名前の由来
フルーレティ…精霊の中将とされる悪魔(フルーレは中将から大佐に格下げになった)
ストラス…ソロモン72柱、魔神の1柱
台詞
「あたしは一角馬のフルーレ!イタリアから来た!初対面でぶしつけ……」『ここもイタリアだけどな』
「期限は三日!それ以上かかれば風穴!」『お前、そろそろラノベとか漫画から台詞取るのやめろ』
「臨める兵戦う者、皆陣敗れて我が前にあり……」『お前は少年でも陰陽師でもないだろ』
「やっぱりね、女の子が可哀想過ぎるのは駄目だと思うんだ」『お前は何処のクリボーだ』
「CQCの基本を思い出すのよ!」『い、一応まともな事言ってるんだが……』
「尽くすのと、尽くされるの、どっちが良い?」『どっちにしてもあの世が見えそうだから嫌だ』
サレオ・パルヴィス
Saleo Parvis
種族:人間
年齢:33歳~
出身:イタリア、フィレンツェ
武器:狙撃銃
職業:軍人(少佐)
一人称:俺
愛称:サレ(フルーレからのみ)
性格:真面目に、確実に仕事はこなすが融通は効くし、冗談も言うそこそこ抜けた男性。だからこそ、フルーレのお守りは成り立つ
身長:183cm、実にフルーレとは30cm差
スタイル:上流階級に生まれ、当たり前の様に士官学校に通ったエリートだけあってか、まるで絵本に出て来る王子様の様にすらっとした体躯の優男、しかしひょろっとしている訳では無い
髪の色:金、短髪
趣味:娘の成長を見ること
その他特徴:支部のメンバーには珍しく、純血の人間
半ばフルーレの巻き添えで支部に左遷された少佐
フルーレとは、ただの友人や仕事仲間という言葉では言い表す事の出来ない間柄
副官として、そして腕として対等の関係でフルーレを補佐し続ける
女性にはあまり免疫が無かったが、度重なる美女との遭遇で幾度と無く我を失いかける中でかなり耐性は出来た
しかし、今でもフランチェスカ程の美人を直視してしまうと危ない
アンナという妻(38歳)、マリア(3歳)という娘が居る
使う武器は専ら狙撃銃と名の付くもの
曰く、「子供の時から狩りで鍛えた」
SVDM(ドラグノフ狙撃銃)
ライフル感覚で使う狙撃銃
装弾数を十五発まで改造している
威力にも上方改造が施されている為、重量自体は増えたが見た目以上に力があるサレオには十分使用可能
AW50FT
チタンで作られた狙撃銃
チタン製とは言え重量はかなりあり、三脚で支える
三点バースト改造を施してあり、それに合わせて装弾数も六発に改造している
名前の由来
サレオ…ソロモン七十二柱の一柱、サレオスより
参考資料
台詞
「サレオ・パルヴィス、狙い撃つぜ!」『あんたもパクってんじゃん』
「俺は近付かれたら無力だからな!銃剣も持ってないし!」『自信満々に言うな』
「おい、俺と決闘しろよ」『誰がするか』
「アンナ、お前実は俺が嫌いじゃないのか?」『あら、なんでわかったんですか?』「…………」
「マリアだけだよ……父さんを愛してくれるのは……」『ぷいっ!』「……死ねと?」
アイリス・ストラス
Iris Stolas
種族:半人半妖(人間と飛縁魔)
年齢:25歳~
出身:何所か外国生まれ、日本育ち
武器:刀、拳銃
術法:倭術
法衣:特に無し
職業:学者、軍人
一人称:私
愛称:アイリス
性格:姉とは対照的に落ち着いた論理的な性格。滅多な事では感情を顔にも行動にも表さない
身長:156cm
スタイル:姉よりもややスタイルは良いが、やはり17歳辺りから成長が止まっている。痩せ型。病的に腰が細い
スリーサイズ:B:83 W:52 H:75
髪の色:金、ロング
趣味:研究だけが生き甲斐
その他特徴:飛縁魔の血は、外見的特徴には現れていない
フルーレの異母姉妹
妖怪の飛縁魔(ひのえんま、吸血鬼の一種)を母に持つ
その血は、吸血行為の必要や、身体的特徴には現れていないが、超人的な才能とカリスマを持つ
魔術やその他超能力の研究をしており、自身は倭術を専門に扱う
研究機関の職員ではあるが、酷く不良
十分な資料と施設の揃った自宅で研究を行う事が多い
また、満月の晩にのみ、吸血鬼の本能からか酷く喉が渇き、鉄分を含んだ温かくて赤い液体を飲む必要がある
しかし、鉄鍋で温めたトマトジュースで十分足りる模様
フルーレの副官的役割を持つが、専らバックアップだけを担当する
座右の銘は、他力本願
非常に頭が切れ、時に狡猾、時に大胆な策を考え出す事から「獅頭鷲(グリフォン)」という二つ名で呼ばれる
どうも女性には似合わない二つ名と、姉妹揃って二つ名を嫌っている節がある
一応、姉程でないにしても刀の扱いに長け、銃も十分に使える
飛縁魔としては、あまり大きな力を持たない
奇稲田(くしなだ)
分類:日本刀
刃渡り八十センチ程の刀
櫛名田比売より貰い受けたもので、水の流れ、特に川の流れを操る事も出来る
この刀自身が付喪神、使用にはそれ相応の通力が必要になって来る
虎鉄(こてつ)
分類:日本刀
刃渡り百センチの刀
名刀虎徹の幻の姉妹刀
この刀自身が飛縁魔であり、斬った相手の血を全て吸い取ってしまう
それ故に何人斬っても切れ味が鈍る事はなく、千人斬りの刀と(アイリスが勝手に)呼んでいる
適度に血さえ吸っていれば、折れる事も無い色々と嘘臭い妖刀
薔薇九字(ガバメント)
分類:拳銃
ガバメントをベースに、合法の範囲で改造を施した拳銃
姉の薔薇十字を模倣して作られている為、見た目はそっくり
しかし、装弾数は拡張が行われており、最大十発
その分、威力は数段落ちている
名前の由来
アイリス…アヤメ科の一年草
台詞
「そうですね、まずは解剖、とか」
「何故計算と違うっ!?」
「まあ、姉さんは私の手駒なので」
「今日は、渇きますね」
「下手の考え休みに似たる、真の知者がこういう事は考えなくては」
「金遁って、栗きんとんみたいで使おうとするとついつい笑ってしまうんですよね……」
拾詩 楓
Kaede Jyushi
種族:妖怪(十姉妹)
年齢:24歳~
出身:日本
武器:ボウイナイフ、アサルトライフル
術法:占星術
法衣:特になし
職業:無し
一人称:私
愛称:楓
性格:フルーレの逆を行く生真面目な性格。大人しく、礼儀正しいが実はかなり男前
身長:163cm
スタイル:およそ標準的な体型。やや食は細い
スリーサイズ:B:82 W:59 H:80
髪の色:茶、超ロング
趣味:趣味に時間を回せない
その他特徴:背中に一対の茶色の翼、尾羽を持つ。後天性の妖怪。妖怪暦15年程度
じゅうし かえで
十姉妹の妖怪
愛玩用の寿命も短い鳥が妖怪化したという、珍しい例である
正式な軍人ではないが、民間協力者という形で心身共にフルーレを補佐する親友
一般的に飛行能力は低いとされる十姉妹だが、自分一人で飛ぶのは勿論、女性一人ぐらいならば掴んで飛ぶ事も出来る程度の飛行能力を持つ
ちなみに極度の甘党で肉嫌い
鳥肉が食べられる事を酷く嫌悪する
曰く「あなたは人間を食べられますか?」
過去に、「ジャック・ザ・リッパー二世」としてロンドンで殺人事件を繰り返して来た殺人享楽者だが、今はその形を潜めている
ちなみにその件に関しては、全て凶悪犯罪者を狙ったものである為、正当防衛という形に処理されている
速度はあまり出ないが、身軽な動きで飛び回り、ナイフでそのまま突き刺すという戦法を得意とする
狙いは定めにくいが、空中からの銃撃も可能
とは言え、デスクワーク派で戦闘に不向きなのには違いない
翼を用いた戦法から「戦舞の天使(ピリカ・アンジェラ)」と称される
支部の者には珍しく、かなり良い二つ名が付けられている
また、「占星術」という術法も扱える
これは超能力と言うよりは「まじない」の類であり、その日の運勢を占ったり、探し物を見つけたり出来る地味だがお役立ち術法である
他人を攻撃する方面には長けていないが、夜限定で星の力を借りて何となく攻撃っぽいことは出来たりする
ピストレーゼ
分類:ボウイナイフ
刃渡り四十センチ程のやや大振りなボウイナイフ
自分の手に馴染む様に改良を重ねた特注品
刀身を飛ばす機構があり、不意打ちに用いられる
しかも、予備の刀身も多数所持している
ベレッタSCS90
分類:アサルトライフル
短小化されたものだが、装弾数を増やす為にまた大型化するという、謎改造を施したアサルトライフル
その甲斐あってか、マガジンを同時に二本挿しする事が可能。実質装弾数は六十発に跳ね上がった
非力な彼女が扱うには少々重く、狙いも付けづらいが牽制効果は大きい
同モデルがもう一丁用意されている
名前の由来
拾詩…十姉妹より
楓…十姉妹はカエデチョウ科の鳥
台詞
「私も、ピストレーゼも、まだまだ血を吸いたりませんねぇ」
「銃って、苦手なんですよね。殺しているって感覚が希薄なので」
「私は、この冷え切った刃と同じ。人の、血の温かさがなければ人並みの心は保てません」
『ここまで、楓の黒歴史』「んにゃーっ!!」『猫になるな、よりによって猫に』
「フルーレは、私が居ないと何も出来ないので」『あんたに言われたくない!』「なら、一人で予定が組めますか?」『うっ……』
「糖が足りませんっ!不安定になるっ!」
「私の前で卵を焼くな!!」
「ブロイラーとか、そういう言葉禁止です!!」
「愛玩鳥舐めんな!愛玩鳥!」
「フルーレが幸せなら、私は……」『空鍋をかき回さないでくれる?』
ミネア・レプス
Minnea Lepus
種族:妖怪(鳴兎)
年齢:14~16歳?~
出身:日本、北海道?
武器:銃器全般
職業:軍人(少尉)
一人称:ミネア
愛称:ミネア(ちゃん付け多し)
性格:気弱で臆病、非常に大人しいが……
身長:146cm
スタイル:まだ発展途上。美人になる見込み絶大
スリーサイズ:B:79 W:56 H:77
髪の色:黒、セミロング
趣味:歌唱
その他特徴:兎の妖怪ではあるが、鳴兎なので俗に言うウサ耳は生えていない。先天性の妖怪
鳴兎の妖怪
出身地や年齢は、外見から推測されるもの
実は記憶喪失で、フィレンツェの大聖堂の前で行き倒れていたのをフルーレに引き取られ、今に至る
名前もフルーレに命名されたものだが、自身も気に入り一人称とする程
兎のイメージ通り、小動物的な可愛らしさを持った表裏の無い少女
また、鳴兎故にか、歌を唄う事が好き
普段のイメージとは180度違い、主に拳銃、小火器を用いた戦闘が得意
多大な功績を上げた為、あっと言う間に出世をしてしまう事になる
特に早撃ちや跳弾に絶対の自信を持っており、既にイタリア軍では敵う者が居ないとされる
付けられた二つ名は「爆風の先駆者(ディナミタルド)」
やはり物騒な名前には、不満を持っている
そういう年頃なのか、使用する銃器には全てよくわからない長ったらしい名前が付けられている
武器の製造国は、特にこだわりは無いがコルト社に愛着を持っている模様
空想の小兎(ファンシー・レプロット)(パイソン)
分類:回転式拳銃
名前とは裏腹に、凶悪な破壊力を持ったパイソンの違法改造銃
パイソンの欠点を全て補っているが、六発の弾を全て撃ち切った後は、メンテナンスをし直す必要があるという難物
命名の由来は、不思議の国のアリスであり、鳴兎である自分自身
世俗の山猫(モンダーノ・オセロット)(パイソン)
分類:回転式拳銃
空想の小兎の姉妹銃
可能な限り、弾速と速射性を高めた早撃ち用の銃
殺傷可能距離は短いが、まるでナイフの様に素早く、至近距離でも使えるのが強み
命名の由来は、空想の小兎と対になる様に……と、単純に語呂の良さから
反芻される平定(ビス・パチフィカーレ)(SAA)
分類:回転式拳銃
世俗の山猫より、更に速射に特化した銃
しかし、かなりの旧式モデルなのでほとんど実用には向かない(最新の防弾服には貫通どころか、まともな衝撃も与えない)
ミネア曰く、「人死にを出したく無い時に使う銃」致命傷の心配がほとんど無いので、威嚇的に使う
命名の由来は、SAAの通称、ピースメーカーより
隠蔽された真実(チェルシー・ヴェーロ)
分類:ジップガン(懐中電灯型)
普通に懐中電灯としても機能する、緊急用の仕込み銃
弾薬は空想の小兎のものを流用可能
命名の由来は、仕込み銃である事
無情なる軍隊(スピエタート・カラビニー)(M4E2カービン)
分類:騎兵銃
市街戦においての主力装備で、比較的小型な為ミネアにも扱い易い
弾倉を改良し、装弾不良を防いでいるが、ほとんど改造はされていない
本人曰く、「至高の一品だから手は付けたくありません」
主に外観に惚れ込んでいる様子
命名の由来は、イタリアの国家憲兵
白い八月(ホワイトオーガスト)(MP5A3)
分類:短機関銃
軽く、扱い易い事からミネアが愛用する短機関銃
外観には恋い慕う様子さえあるが、内部はかなり弄られており、命中精度を下げ、部品数を減らす事で故障を減らしている
銃自体の反動は大きくなっても、それを計算して当てれば良い、という無茶な理論はもちろんミネアが言ったもの
命名の由来は、MP5が有名になった事件のテロ組織
爆風の先駆者(ディナミタルド)
分類:特殊被甲弾
銃ではなく、ミネアが使用する弾の名前
着弾と同時に、手榴弾と同程度の爆発を起こす危険な弾丸
常に「空想の小兎」の六発目と、「隠蔽された真実」に装填されている
実は科学ではなく、術法研究の過程で生まれた物。倭術・火遁の術の力が込められているとか
名前の由来
レプス…ラテン語lepus
台詞
「完全被甲弾(フルメタルジャケット)っ!」『それ、技名じゃないからな』
「よく兎を撃てますね」『簡単さ、動きが鈍いからな』「即空想の小兎掃射」
「逃げる奴は兎です。逃げない奴はよく訓練された兎です。そう、ミネアみたいな」『誇る事か?それ』
「徹底的に掃除しましょう。女神様も用を足そうとする様に」
「あなた達には両生動物の糞尿を集めた価値しかありません」『よく言えるな……』
「私の歌を聞けぇ!」「ニャンニャンニャンニャンニーハオニャン☆ゴージャスデリシャス……」『超時空……ツッコム気力が……』
「知っていますか?ミネアのアは亜光速のア!」『強引過ぎる!』
エレン・パルカー
Ellen Parker
種族:魔物(リリム)
年齢:20歳~
出身:イギリス、ロンドン
武器:槍(ここでは刃の付いていない棒状の武器を言う)→鎌
術法:心術
法衣:特に無し、月の満ち欠けに大きく左右
職業:軍人(少佐)
一人称:私
愛称:エレン
性格:清楚な慈愛に溢れた性格/享楽的で妖艶な性格
身長:165cm
スタイル:フルーレ近辺では珍しい巨乳
スリーサイズ:B:89 W:60 H:85
髪の色:薄いピンク→濃いピンク、ロング
趣味:夢喰い、夢覗き
その他特徴:夜間、月明かりを浴びた時だけ翼や尾が生える。生粋の悪魔
純血の魔物、淫魔や夢魔と呼ばれるリリムである
とは言えまだ年若く、その自覚が希薄。ほとんど人間と思考は変わらない
それでも、魔術の類は扱える
エレンは中でも代謝の活性化、止血、解毒などの医療系のものを得意とする
それ故に衛生兵を率いる役職に就く
別に魔術は使わなくても、人間と同じ内外科医と心理士としての資格も持っている
また、魔術研究にも力を注いでいるが一人で支部の医療関連を支えているので中々研究にまで手は回せない
月明かりをトリガーに悪魔らしい外見、力を有する様にはなるが、混血だったりする訳ではない
淫魔として活動する以上、夜にだけ力が行使できれば良いという進化の一種だと考えられる
また、案外悪魔化の条件は緩く、蛍光灯の照り返しを受けた月長石の光で十分
種族柄、他人の夢を食べたり、他人を鎌で切り付けて精気を奪ったりしないと生きていけない
前述の通り、衛生兵であり、直接戦闘はほとんどしない
一応護身術的に槍を使えはするが、滅多にその腕が振るわれる事は無い
種族的には、物理的な攻撃より精神的な攻撃を得意とする
他人の夢に干渉し、悪夢、淫夢を見せる精神魔術
他人の心の弱味に付け入る話術
二つの武器を使い、そのまま精神、理性の崩壊まで成し遂げるのだから末恐ろしい
夜には、自分の姿が悪魔らしいそれに変わると同時に武器も変化
棒のみであった槍に大柄な刃が現れ、巨大な鎌となる
鎌と聞くと死神のイメージだが、この鎌が刈り取るのは魂でも肉体でも無く、相手の心と精気である
アレンデーボ
分類:槍→鎌
エレンの使う槍、および鎌。「従順」という、不従順であったリリスの娘としては非常に皮肉な名前を持つ
槍の形態の時には、日本で言う薙刀術の要領で精神面での戦いを得意とするが故に、非力なエレンの力を補った戦いが可能
逆に鎌の形態では、軽く掠っただけでも相手の精神を削り取る強力な精神武器となる
文字通り、刈り切る事が出来れば一撃で相手の精神を再起不能にまで追い遣る事も可能
名前の由来
特に無し
台詞
「死人以外は、五秒以内に全快出来ますよ。ちなみに死人は三日で蘇生します」『マジか?』「嘘です。一日で十分」
「食事は摂っても、栄養にはならないんですけどね」
「えー、夢を食べちゃいけないのなら、何を食べれば良いんですか。私に死ねと申しますか、悪魔殺しですか、あなたは」
「疲労困憊です……こんなの、余程の悪夢を食べないと死ねます…………」
「淫魔としての食事?うーん、まずはチャックを下ろしてもらえると幸いです」
「ちなみに、精気を奪う対象は女性でもOKですよ。バイなので」
「更に言うと、美女じゃなくても良いです。レイスじゃないので」
「冥土のメイドとか、マジ時代遅れですよねー」『とりあえず、ファンに謝ろうな。俺とか俺とか俺とか』「サレオさん、あなた……」『そういう事だ』
最終更新:2010年04月30日 00:13