アットウィキロゴ
7月20日更新

大喝「時代親父大目玉」

ナズ「と言う訳で、私達がこのしみったれたブログに来た訳、だけど……」
一輪「絶望した!小傘以外全然キャラが固まっていない状況に絶望した!」
小傘「えー?全然そんな事無いよ?あたしも全然固まってないって」
ナズ「まず、オリジナルの一人称とか付けられている時点で私達との間の大きな隔絶、決して埋まりはしない溝があると思うんだ」
一輪「と言う訳で、雲山、やりなさい」
小傘「ええーっ!?“と言う訳で”って何かの流行!?しかもそれで何でも認可されようとしてるでしょ!」
一輪「バレたか……」
ナズ「くっ、我が鼠妖一族が考えた名案が……」
小傘「絶対適当だよね!?それでいてしたい事はあたしの抹殺に集約しているよね!?」
一輪「良いじゃない。ナズーリン以上にストーリー関係無いし」
ナズ「ポジション的には妖々夢1面中ボスの氷精以下だね」
小傘「あたしの悲しみの、何がわかるってんだよ・・」
ナズ「と言う訳で――」
小傘「と言う訳でパラソルスターシンフォニー!」
一輪「と言う訳で返し…だと… あー、ナズがお亡くなりに……」
ナズ「偉大なる……鼠妖の先人達よ……せめて、その……チーズの中で……」
小傘「チーズ言った!前チーズ食わないって言ってたのにチーズ言った!!」
一輪「くっ……腐っても2面ボス、1面ボスが勝つなんてどだい無理な話であったか……」
小傘「めっちゃ酷いですね、一輪さん」
一輪「……ハッ!気が付けば小傘さんが傘を抜いてダークパワーを溜めていらっしゃる!」
小傘「と言う訳で置き傘特急ナイトカーニバル」
一輪「でも、まだ死ぬ訳には行かないんだよぉ!と言う訳で時代親父大目玉!」
小傘「ギャー!傘に穴がーー!!」
一輪「雲山は……波紋増幅器だった……」
小傘「いや、それは無いから!あんたの席無いから!!」



あとがき

たたらんは俺の嫁だからな!絶対だからな!



最終更新:2009年07月21日 05:54