アットウィキロゴ

摂津

黒軍の隊長。
59歳 身長152cm/体重42kg
使用武器は自動小銃、大太刀、黒軍人員。
外見は20代程の異様なほどに若作りな青い瞳の女性。
規律が厳しく毒の強い部下達を纏め上げる力量と深い懐の持ち主。
基本的に穏やかで頼り甲斐のある姉御肌だが、見た目の割に腕力があり率先して前線に出たがる好戦的な面もある。
彼女の過去について知る者は少なく、それを知る白軍隊長のフロッグとはなにやら因縁深い関係であるようだ。
胸と年齢については触れないほうが身のためであろう。
本名、アメデ・摂津・クールべ。
誕生日は3月4日で、作中にて還暦を迎えた。


with rainでの動向



黒軍に捕虜として連行され、精神の弱っていたに「私はあなたに帰る場所をあげる」と取り入り洗脳を決定付ける。その後フロッグによる宣戦布告放送を受けクソババア扱いされるも余裕の笑みで受け流す等、なんとなく悪役になりがちな黒軍のトップとして申し分ない態度を示した。
また、皐の様子を見て一人思い悩むリリトーンの背を押すなど正統派な隊長らしい面も見せる。
情報戦終盤辺りから体の不調の兆しが表れていたが、それを隠し通していた。

その後、晴天の日の直前に黒軍に潜入していた摩耶の襲撃を受け階段から落下。全身を強く打ち意識不明の重体になる。

after sunnyでの動向



青軍襲撃後、意識不明のままリリトーンらに看護されていたが目を覚ます。命に別状は無さそうだが、味方4名が相次いで裏切り、軍内から主要キャラの中で初の死亡者が出る等自軍は壊滅的なダメージを受けてしまった。
その後単身青軍要塞へと乗り込んだ先でフロッグと再会、そのまま共闘する。しかし直後現れた自軍の裏切り者、アンドレと遭遇し、彼の左脇腹を貫くもそのまま胸部を刺され失血死した。





以下、ネタバレ注意



かつて白軍に長期潜入しており、まだ若かったフロッグの教育係を担当していた。彼の事を「まーくん」と呼び可愛がっており、その仲は決して悪くないものだった。その後とある研究施設の殲滅作戦を二人で実行したが、そこでフロッグに自らを黒軍の人間だと明かし彼の恨みを一身に受ける事になる。
実はこの時滅ぼした研究施設には生き残りがおり、その一人が摂津を襲撃した張本人である摩耶だった。



「そういうことだから、ごめんねまーくん」





タグ:

黒軍 五つ星
最終更新:2014年04月19日 21:55