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ニヒト・メークリヒ

白軍の一つ星。

21歳 身長178.6cm/体重69kg
使用武器はDSR-1(対人スナイパー)、DSR-50(対物スナイパー)、PPQ(ハンドガン)
赤毛に猫のピンをつけた、黄青のオッドアイが特徴的なドイツ人の青年。
若干人間不信気味であるが、白軍とは打ち解けている。
基本カタコトで喋るが怒ると母国語が出てしまう典型的な外人キャラ。
他人をいじる事が好きだったり、何故か相手にミルメークをかけたり無邪気な一面も見せる。
ビアンコらと仲が良く、軍内でもまだまだやんちゃ盛りなしたっぱとして温かく見守られている。
過去の経験から拷問がなによりもトラウマで、このせいで左目の色素が抜けてしまったらしい。
現在はフロッグと若干ホニャララな関係になりつつ言葉を教えてもらっている。
猫好き。


with rainでの動向


■作戦行動編~

皐が黒軍へ連れ去られた後、フロッグに奪還を申し出るも却下され独断で動く事を決意。単身黒軍基地に乗り込み、兵士二名を殺害。変装して内部に侵入、仕掛けた爆弾で基地内を混乱に陥れる。しかしアルヴィドに変装を見破られ、なんとか彼の動きを封じるも辿り着いた拷問室で運悪く居合わせたアンドレに左腕を切断されてしまう。その後戦闘不能状態でシェッツに返却され、黒軍への怒りを露にした。
ちなみにこの頃からフロッグとは肉体的な関係を持っていたようで、彼に淡い恋心を抱いているもその気持ちを打ち明ける事はなかった。
かつて自分の教育係だった皐が帰還した後は、洗脳された彼から冷遇を受けてしまう。

■情報戦編~

偵察に出向いた森の中で再びアンドレと遭遇、腹部を自らの銃で撃ち抜かれた上で番号を交換させられる。このままやられっぱなしでは納得が行かないと思った彼は、上司であるシェッツ、ヴィオレット國貞らに協力を仰ぎ黒軍を捕虜にする計画を立て再び出向く。そこで自らを囮に使い三度アンドレと遭遇、左目を失うもシェッツらの援護を受けスーの捕獲に成功、彼の監視役に抜擢される。
だが、直後にフロッグがロロンによる襲撃を受け右目と右腕を失ったことを知り、自分の腕を使うようにとスーに依頼する事になる。

after sunnyでの動向


心身ともに弱っているところへミツハの放送を受け、肉体を失ってもどうにもできない自分を呪いついに精神崩壊を起こす。周囲の識別能力の低下で人物の見分けがつかなくなり、ついに基地の4階から身投げを計るが駆けつけたシェッツ、神代によって止められる。統合失調症を発症した彼は自殺防止のため厳重に拘束される。が、彼の遺書を偶然にも発見した皐の手により首を絞められ死亡した。
ちなみにしたためられた遺書にはシェッツへの謝罪とクレールへの贈り物、そしてフロッグへの恋心が綴られていた。

その後、激しい空腹を訴える國貞に遺体を食べられるという衝撃的な最期を迎えた。
作中を一貫して最も悲惨な目に遭ったキャラクターである。


「ごめんなさい 隊長 大好きでした」



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白軍 一つ星
最終更新:2014年04月07日 17:35