登場キャラ・3
【 委員長 】
ようやく登場した同級生ヒロイン。こらそこ、影が薄いとか言うな!
兄と同じクラスで学級委員。成績優秀。凄まじく真面目なのにクラスメートから嫌われないのは、やはり人望か。
忘れてはならない水泳部。別に、ただ競泳水着を着せたいからそんな設定にしたわけじゃないよ。
本人的には「ダイエットにもなるし一石二鳥」と思っているらしいが、大事な部分の脂肪も燃焼させてしまっているのでは。
多分もう成長止まると思うぞ。
妹以外のキャラでは珍しく、登場した時点で兄に好意を抱いている貴重なヒロイン。
そうなった経緯などは後々語られることがあるのだろうか。それは誰にもわからない。
そんな好意を素直に表現できない王道的ツンデレ。いつも空回りして失敗する報われないヒロインである。
大抵そんな時は 「・・・・・・ファイト、私」 と自分で自分を慰める。そろそろ実を結んでも良いと思うのだが……
「フラグ」という用語を知っていたり、実は隠れオタなのではないかとの疑惑も出ている。
……まあ、最近はネットスラングも一般的になってるからね。きっとやましいことなんか何も無いさ。たぶん。
規律正しく、がモットー。しかし面倒見が良く、男女分け隔てなく接するので人気は高い。
実は次期学生会長の第一候補でもある。もっとも、会長が卒業すればの話ではあるが。
わりと信心深く、占いなどを真剣に信じたりする。
下に妹や弟がいるらしい。面倒見の良さはそこから来ているのか、生来のものであるらしい。
趣味は意外にもスポーツ観戦。特に野球が好きらしい。
甘いものも好きらしいが、実は体型を気にしているので食べ過ぎないように注意している。
こう書いていると、結構普通の少女である。
身長は158センチ、バストは84。なんというか、涙ぐましい努力が垣間見られる。
【 担任 】
こら!ロリババァとか言うな!担任泣いちゃうだろ!
兄たちのクラスの担任であり、まだまだ新米の教師。
ちなみに年齢の話は厳禁である。
学生時代、自分の担任だった格好良い女教師に憧れて教職の道を選ぶ。
しかし理想と現実の壁はかくも厚いものなのか、毎日失敗続きで涙目の生活をおくっている。
教員ではなく学生に見られてしまうことが最大の悩み。そんな悲しいエピソードは数多い。
きっとそれも、いずれどこかで語られる日が来るのだろう。おそらく。たぶん。きっと。
ぶっちゃけ小さい。しかも胸のサイズで姫に負けるとか可哀想ってレベルじゃねーぞ。今年で(禁則事項)歳なのに。
姫に負けず劣らずのテンパりキャラ。すぐに「あう、あうあう」と慌てる。
手先は不器用なようで、料理はあまり得意ではないとか。
しょっちゅう実家の母から「だから貰い手が無いのよ」と嫌味を言われて半泣きである。
兄いわく、「一日のうち、涙目でいる時間の方が長い」とのこと。
見た目が幼いため、極力大人っぽく振舞おうとしているが……やはり無理があるのか、すぐ泣きが入る。
しかし学生からの信頼はそこそこ厚いようだ。
思いやりがあり母性的なので、きっとおどおどする性格を直せば最高の教師になり結婚相手も……
……うん、やはりもう少し今のままでいてもらおう。
校内では、よく小さな踏み台を持ったまま歩いている。
それに乗らないと、黒板の上の方まで手が届かないんだとか。
身長は147センチ、バストは76。
あれ?姫とそんなに変わらなくね?と思うけど、身長差は10センチ以上あるわけで……
姫はまだまだ成長期で、背もこれから伸びるわけで……うん……
がんばってください先生。
【 部員A 】
なんていうか、こいつはもう……すごく……説明しづらいです
兄の一つ下、妹や友、後輩と同級生。そして後輩と同じ陸上部員。マネージャー扱いだけど。
本当にもう、変態としか言いようがございません。
しょっちゅう部員B(後述参照)相手にハァハァしている。生粋の変態。
会長やメイド等も、女の子相手にキャッキャウフフしたりするが、あくまでじゃれ合いの範疇でして。
この娘の場合、それがガチだから困る。ガチで真剣だから困る。
ただしここで重要なのは、「変態」ではあっても「淫乱」ではないということ。
確かに変態だしエロいし色々とアレなんですが、これでも一途な女の子なんです。
これでも成績は優秀。容姿端麗でスタイルも抜群。
黙っていれば言い寄る男は数多いのだろうが、彼女の興味はもっぱら部員Bに向けられているのである。
身長163センチ、バストは87。この娘と妹、友と後輩は本当に同学年なのだろうか。
スタンガンの電撃をまともに食らっても色っぽく悶えるだけで済む。ある意味とても頑丈だ。
【 部員B 】
まさに苦労の人。部員Aの情熱と愛情と欲望とその他色々を一身に受けている。
この娘も陸上部員。後輩、部員Aと違い、れっきとした戦力である。
部員Aのお色気攻撃を毎日受け続けている。たまに犯罪紛いのものもあるとか無いとか。
しかし決して突き放したりはせず、きちんとそれに付き合ってあげる優しい女の子。
付き合ってあげると言うか、反撃してあげると言った方が正しいのか。
毎回何かされるたびに 「誰かー!ロープとガムテープ持ってきてー!」 と助けを呼ぶ。
なぜ常備しておかないのか、そこを突っ込むのは野暮というものだろう。
しかし、自覚があるのかどうかはわからないが、実はネコよりもタチであるらしい。
暴走した部員Aを縛り付けている時、微妙に楽しそうなのはそのせいなのかもしれない。
実はこの娘も変態予備軍なのでは?と勘ぐってしまうが、あくまでも常識人である。
成績はお世辞にも優秀とは言えない。まあ、それでも後輩よりはずっと良いのだが。
テスト前などは部員Aに泣きつき、互いのどちらかの家で勉強を教えてもらう。
何だかんだ言って、この娘も部員Aのことが好きらしい。それが友情か愛情か、はっきりする日は来るのだろうか。
部員A、そして後輩とは陸上部仲良し三人組。部員Aの煩悩に溜め息を吐きながら、今日も練習に勤しむ。
身長は161センチ、バストは81。こら、小さいと言うな。スタイリッシュなんだ。
この娘もスポーツブラ愛用者。シンプルなデザインが好きらしい。
部員Aいわく、「一番のお気に入りはオレンジの横縞」とのこと。
なんでお前が知ってるんだっちゅうね。
さらに4へ続く
最終更新:2009年10月17日 02:07