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骨船(こつせん)」を以下のとおり復元します。
【種別】
[[霊装>霊装(れいそう)]]

【初出】
新約十巻

【解説】
[[オティヌス]]が所有する移動用の霊装。
『[[弩>弩(いしゆみ)]]』と同じく、
『オーディン』ではなく『オティヌス』のみが所有していたとされている伝承の一品。
形状は何らかの動物の脚の骨で、側面には刃物で刻まれたような文字がある。
普段はオティヌスの帽子の中に収納されている。

[[魔神>魔神(まじん)]]としての力が込められた霊装であり、
発動すれば即座に別の地点に移動することができる。
原理としては自分たちを移動させているのではなく、
自分たち以外の全て、惑星の方を移動させることで瞬時の移動を実現している。
その関係からか、細かい位置指定は難しい様子。
移動対象に直接干渉するわけではないため、
『[[幻想殺し>幻想殺し(イマジンブレイカー)]]』で打ち消されず上条も効力を受けることが出来る。

[[上条当麻>上条当麻(かみじょうとうま)]]とオティヌスが『[[船の墓場>船の墓場(サルガッソー)]]』から脱出する際に利用。
目的地の『[[ミミルの泉]]』があるデンマーク・ヒュン島を目指したが、
目的地からはだいぶ遠いイエリング南方地点に到着している。
オティヌス曰く、
 「地球一周で何万キロあると思っているんだ。こんなのは誤差だよ」
また、ヒマラヤに激突したり海の真ん中に放り出されなかっただけでも自分の腕前を賞賛して欲しい、とも。
話を聞いた上条当麻は、
「『[[グレムリン]]』時代、飛行機や船などの普通の移動手段を使うように注意されていなかったか?」と質問したが、
オティヌスにはスルーされている。
なお作中でも言及されているが、イエリングから『ミミルの泉』(イーエスコウ城)までの距離はおおよそ300~400km前後である。
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