【名前】黎明 陽光(れいめい ひかり)
【性別】女
【所属】科学/救済委員
【能力】三態変化《トリニティスタイル》レベル2
【能力説明】
触れた物体に設定されている《沸点》、《融点》を変更させる能力。変更できる範囲は触れている点を中心として半径10㎝。
レベルが低いので、触れてから変更が完了するまで3秒の時間がかかり、触れた瞬間に変質させるのは今の状態では不可能。ちなみに変更された沸点融点は10分程度で元の値に戻る。
また混合物などの沸点融点が曖昧なものは完璧に状態が変わらないこともあり、本人は純粋物の水や金属ぐらいにしかこの能力は使わない。
【概要】
国鳥ヶ原学園、高等部1年。救済委員の穏健派に所属している。
救済委員と言っても、最近はサボりがち。本人は部活程度の気分(同い年の子やあこがれの先輩とキャッキャウフフするため)で参加してるため、そこまで熱を注いでいない。
しかし、トラブル体質なのかよく面倒事(迷子や物探し等の軽いもの)に巻き込まれ、結果として救済委員の仕事はしてると言えばしてる。
彼女自身は普通の女子高生なので体術とかに自信はなく、武力を行使しないといけない場合は、他のメンバーに任せるのが基本。
そんな他力本願が祟ってか、仲間を呼ぶ前にスキルアウトに気づかれピンチに陥ったことがある。そんな時、風紀委員でも救済委員でもない一人の少年に助けられた。
人助けなんてまったくもって似合わない、どちらかと言えば悪党側の人間にも見えたが、助けてくれたのは事実(泣いたら殺すぞとは脅されたが)であり、その少年の能力が自分の能力のほぼ上位互換ということもあって、少しその少年に興味をもつ。
しかし、どこの誰かもわからないので再び会うことは半分諦めている。
こんな経験があり、最近では自分だけで戦闘になった場合も対応できるように、自分なりに能力をいかに戦闘に応用できるかを考えている。(思いついたのはペットボトルの水を凍らせて鈍器として使うぐらいだが)
【特徴】金髪ボブヘアー。タレ目でどこか気弱そうな印象を与える。
【台詞】語尾には『ね』がよくつく
「救済委員の仕事って意外と大変なんだよね。それに私、夜は苦手だし……ね」
「泣いてないしね!! つーかこっちみんな! 変態!」
「鉄ちゃん、なんかいい武器ない? あ、重いのは勘弁なのね。疲れるし」
【SS使用条件】
煮るなり焼くなり
最終更新:2012年07月30日 00:24