【名前】砌 神楽 (みぎり かぐら)
【性別】女
【所属】科学
【能力】空間移動(テレポート)レベル4
【能力説明】
触れた物体や人間を転移させる能力で、最大飛距離78.3m、質量が127.1kgと、
白井黒子の空間移動に少々劣るぐらいのスペック。
ただし、彼女が使用するのは鉄の矢ではなくサバイバルナイフで、30本近くを服の裏側や脚に巻きつけてしまっている。
複数のナイフを空中に転移させ、雨みたいに降らせて攻撃したり、直接転移攻撃をすることも。
触れる素振りをしながらナイフを転移させないで直接刺すといったフェイント動作をすることもある。
仲間のピンチ時には能力を使って撤退させる。
【概要】
花盛学園高等部一年生で、『ペイント』の一員。実家は大金持ち。
温厚で丁重な物腰で常に笑みを絶やさないが、いつも笑顔でいるせいで本心が読めない。
そのため、ペイント以外の人間からは敬遠されがち。
実は、幼少期から金目当てで毒殺や暗殺など常に周囲から狙われて生活しており、両親も三年前に暗殺される。
そのせいで「自身に寄ってくる人間は欲や嫉妬に塗れた連中」と思うようになり、他人をあまり信用しなくなる。
しかしペイントのメンバーのことは、「人間や社会の負の側面を見て集まった人達」と解釈し共感を抱いており仲間意識も強い。
たまにペイントのメンバーを「御友人」と称し、実家に招くことも。
上記の過去から自身に対する敵意や殺意に敏感で、死から回避してきたことにより卓越した洞察力を持っており、滅多なことで動揺せず冷静な判断を下すことができる。
更に幼少期から英才教育を受けてきたため豊富な知識を持っており、ペイントでは参謀的存在。
実家が大金持ちのため、ペイントを金銭面で援助している。
ルービックキューブを始めとするパズルが得意。
お嬢様だが現代のブランド等にはあまり興味は無く、年代ものにこだわる。
【特徴】
黒髪のおかっぱ頭で顔は結構美人。常に薄ら笑いを浮かべたような顔をしている。身長162cmで抜群のスタイルを持つ。
大和撫子というよりレトロなお嬢様といった雰囲気がある。
【台詞】
常に敬語で、他人に対しては敵味方関係無く「(名字)様」と呼ぶ。一人称は私(わたくし)。
「私には分かるのです。人間がどれ程醜い生き物かということを…」
「苛句沙様、ここは陽動して一斉に叩くというのはどうでしょうか?」
「来週の日曜日に私の家にご招待しますよ?」
【SS使用条件】特になし

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最終更新:2012年09月12日 22:24