【名前】薙羅 五 (なぎら あつむ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】火炎砲射 レベル4 (フレイムレーザー)
【能力説明】
高温の炎を掌で球状に圧縮し矢のごとく打ち出すことが出来る能力。
たばこの火ぐらいの温度から太陽の表面温度の半分の3000℃まで調整可能。
この能力で一番怖いところは最高温度ではなく、発射速度であり、
20発以下ならインターバルは3秒以下で発射可能。しかもそれは片手であり、
両手で交互にうつことも可能。
微細なコントロールも可能で、指十本で同時にうつことも出来る。
レーザーとしてうった炎は直線しかできない。最高時速は時速約100km。 形を維持できるのは、
照射から約3秒。普通の発火能力者同等の炎の扱いも出来、発火能力者のなかでも上位に位置する。
【概要】
救済委員過激派に所属する17歳ぐらいの少年。学校には行っているが、所属学校は不明。
自分は善人と信じており、「自らの考えを逸脱するものは悪」の理念をもって
救済委員に入った。変わった考えの持ち主であり、
人から見たらあきらかな悪でも自らは悪と判断せず放置したりするが、
真逆の、人からみたらなんでもない行為を悪と判断し、制裁を下したりする。
かなり自分に酔っていてかなり危ない。頭は正常。
救済委員過激派の中でも異端中の異端で問題児。
友と呼べる人物はおらず、一匹狼。
【特徴】
赤色のストレートの髪。身長は170cmぐらい。目は二重で大きい。
服装は常に私服で、黒を好む。
【台詞】
「俺が悪と判断したら……それは絶対に悪なんだよ」
「あぁ~それはやっちゃいけねぇことだなぁ~おい」
「燃えるか……溶けるか、選べよ」
【SS使用条件】
自由に
最終更新:2012年09月24日 20:38