【名前】湧瑞刑氏(わきみず けいじ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】レベル0 「鮮血雨衣《ブラッドジャケット》」
【能力説明】
能力名ではなく、彼の二つ名。
返り血で服が汚れるのを嫌い、喧嘩の時はいつも雨合羽を着ていることから。
【概要】
救済委員の一人で
祐天寺学院の3年生。
内部の特定のグループに所属しておらず、過激派・穏健派問わず気が向いたらor呼ばれたら協力するスタンスを取っている。
しかし、いつもイライラして何かに深く悩んでいる態度のせいで呼ばれることは少なく、穏健派にいる友人がたまに活動に誘ってくれる程度。
元軍隊蟻という経歴を持っており、かつては寅栄、仰羽に並ぶ古参メンバーの一人だった。
しかし、樫閑の入団とそれによる武装化に反対してチームを抜けている。
かつてのお気楽集団だった軍隊蟻に戻って欲しいと考えているものの、自分ひとりはでどうにも出来ず、
また
ブラックウィザードの台頭によって武装化を余儀なくされたことも頭では理解しているため、理想と現実の板挟みに悩んでいる。
軍隊蟻とは多少の蟠りがあるものの、寅栄や仰羽といった古参メンバーとはチームを抜けた後も何度か会っている。
学校では上述のことは隠しており、成績が優秀なこともあってか他人に勉強を教えることも多い。
実は軍隊蟻時代からギャルゲーにハマっており、何もない暇な休日は部屋に引き篭もってギャルゲー・エロゲー三昧。
関連グッズもそれなりに買っているらしい。また、そのギャルゲー原作のアニメのDVDを寅栄に貸したりしている。
返される時は大抵「まぁ・・・良かったが、俺には合わなかったかな?」と言われて凹む。
常に現在ハマっているゲームのヒロインがプリントされたTシャツを着ている。(グッズ化されてない時は市販のツールで自分で作る。)
喧嘩の時に雨合羽を着るのもこれを血で穢さないため、というのが大きな理由。
【特徴】
黒髪の天パー頭に四角い黒縁眼鏡をかけたインテリっぽいイケメン。
背はかなり高く、また元スキルアウトということもあって身体はかなり鍛えられている。
ちなみに私服のセンスは樫閑や界刺とは別の方向に壊滅的に悪い。(アニメキャラのTシャツなど)
【台詞】
黙々とした喋り方で、激昂することはあまり無く、静かに怒るタイプ。
「今となっては、お前たちが武器を持つこと否定したりはしない。拳が銃に変わっただけだ。だが、俺の魂はどうも銃を受け付けない。」
「軍隊蟻ではなくなったが、救済委員の中でも筋を通すことを忘れた覚えは無い。」
「ふん・・・。優也×香織の関係が成立するからこそ、1話のセリフに深みが出るんじゃないか。ここで無理矢理、恵美とくっつけるとは・・・。監督は原作を理解してないな?」
【SS使用条件】
ご自由に。