原作における大覇星祭の一幕にて『火炎系もしくは爆発系能力で作り出した爆圧を圧力系能力で包み込んだ』場面が存在する。
そして、これに対抗する力として『念動の槍』が向けられた後に衝突したという流れもある。この念動能力は衝突による衝撃波で吹っ飛んだ仲間を受け止める効果も発揮している。
爆圧は気体であり、『念動の槍』はこの爆圧と正面からかち合った。つまり気体とかち合える。また、人間を受け止めている以上固体にも接することができる。
固体・液体・気体の内2つまでなら操作出来る能力者はいてもおかしくない。但し、2つの場合は「固体と液体」「液体と気体」となると予測されている。
「固体と気体」を操れて液体を操作できないというのは考えにくいというのが理由である。結論から言うと、力場という『器』によって三態に干渉する事は可能だと考えられる。無論個々人によって念動力の性質は違う(一態ないし二態に限られる場合)だろうが。
但し、二次的干渉でしかないから下記の能力者に比べれば威力や精度で差が出てくるという意見もある。

対して大気操作や水流操作、俺が挙げた油性兵装も含めてこれらの能力は念動力という面が前面に出るんじゃなくて操作している『特定の何か』が前面に出てくる。
『特定の何か』…それが「水分」だったり「油分」だったり「酸素」だったり「砂」だったりである。
根幹は念動力だが、「水流操作は水そのものを動かす。水の動きが力そのもの」「大気操作は大気そのものを動かす。風の動きが力そのもの」なように。
油性兵装は分類不明だが、『特定の何か』を操る以上根幹は念動力が関わっていると見る意見もある。そして、これ等の能力者は持ち得る性質とレベル次第で『特定の何か』の三態を操作可能という発言があった。

ようは、念動力には大きく分けて2種類の能力者がいるのではないかという事。やっている事は似ていても、中身は全然違っているが。
オリキャラで例えるなら砂限定の念動能力を持つキャラが操る砂と個体という枠組みで念動力を行使するキャラが操る砂では、
似たような事ができても中身は全く違っているという事。具体的には威力とか精度等が挙げられた。

この議論は個々人で意見が分かれる難題でもあるが、一意見としてここに記す。今後の原作描写次第で明らかになる可能性も十分あるので注意されたし。

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最終更新:2013年05月12日 23:52