禁書wikiから引用すると以下の通り。
【解説】
姿や役割が似ているもの同士はお互いに影響しあい、性質・状態・能力などとしても似てくると言う魔術理論。
例えば教会の十字架は神の子が処刑された際に用いられた本物の品ではなく、形を模しただけの偽物でしかないが、
偶像の理論により本物の力(オリジナルの0.00000数%程度だが)を宿すようになる。
この理論には限界があり、余程の品でも数%が限界。それでも十二使徒レベルの強さらしい。
聖人が強大な力を振るえるのはこの理論ゆえ。

最近偶像の理論を用いたレプリカの異常な強大さや複合型の是非等が議論となった。意見としては、

『最近の魔術オリキャラ全般に言える事だけど、偶像の理論をかなり緩い制限の下に濫用してるな、とは思う。
余程の物品でもオリジナルの数%が限界だというのに、特に由来や出所の説明のない霊装でも破格の強さを発揮する物が多すぎる。
マリアンのような特異な人材でもなければ個人の魔術師が作成・用意出来るレプリカの質なんて高が知れてるような』
『偶像の理論はオリジナルに似ている程に再現率が高まるのだから、複数の○○の効果を再現するというのは、理論に対して喧嘩を売ってるとしか。
各々の○○の特性をこのレベルで再現するとなると相当に繊細な調整を施された一点物でなければおかしい。
複数の○○に似ているというのは詰まり、○○として最低限、大雑把に形が似ているだけ。そんな物はレプリカなんて言えない、まともに機能する筈がない』

等々が挙げられている。数%で十二使徒レベルと明言されている事から、偶像の理論を用いたキャラを作成する時は熟慮が必要である。

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最終更新:2013年06月17日 23:47