【名前】怪傑メジェド
【性別】男
【所属】魔術
【能力】『打ち倒す者(メジェド)』
【能力説明】
エジプト神話に登場するメジェドをモチーフにした魔術及び霊装。
霊装としての形状は人の膝から上の部分がスッポリ入る、穴の二つ空いた真っ白な袋。魔力を通すと目の部分が緑色に光る。
伝承において『オシリスの敵を目で殺し、火を吐き、空を飛ぶ』と言う伝承を持つ。
オシリスは植物神、豊穣神、死と再生の神の性質を持つ。その敵を『他人を傷つけるもの』と解釈することで、『人に重傷を負わせたり殺したりした人間』のみを攻撃対象とする。
攻撃方法は伝承を基にした目から発する高熱の怪光線と火炎放射。ジェット噴射による飛行も可能。
弱点としては精神攻撃に対する耐性が皆無なこと。また結構大雑把な術式でもある。
余談だがこの霊装を装着しているその姿はとてもシュールである。
【概要】
新聞記者であると同時に、市井に隠れたフリーランスの魔術師。本名はメルヴィン=ルーカス。
大英博物館の研究員でイギリス清教の魔術師の父とエジプト学を専攻する大学教授の母を持つ一般人。父はすでに故人である。
イギリス中を飛び回り様々な場所を取材していたが、ある日幼馴染が魔術師に誘拐され、生贄となってしまった事実を知る。
その事実は隠蔽された殺人事件として嘗て彼が血眼になってでも真実を探ろうとして失敗したものであった。
そしてその魔術師を捕まえるべく、魔術師になり霊装『打ち倒す者』を作成、その魔術師を捕まえイギリス清教に突き出した。
以降はイギリスの平和を護る為に夜な夜な夜のイギリスを飛び回っている。あくまで魔術師でないため魔法名を持ってない。
余談だが『怪傑メジェド』として行動している時をタブロイド紙に掲載され、『謎の袋男』として一種の都市伝説と化している。
そして魔術師の間では『腹筋を崩壊させることに特化した魔術師』『変な格好で自分たちを笑い殺そうとしてくる魔術師』『足だけ露出して袋を被って自分たちをイギリス清教に付きだそうとしている存在おふざけな魔術師』として少し話題となっている。
そんな変な格好の魔術師に捕まりたくないというのが本音らしい。
【特徴】
セミロングの銀髪で鳶色の瞳を持つ、俳優顔負けのモデル体系を持つ長身美男子。
歩いているだけで女性が虜になる様な美形。
『怪傑メジェド』として活動する時は裸一貫の上から霊装を着用。まさに死者の書に記されたメジェドの姿そのもの。
最近寒いからニーソックスを穿き始めた。
【台詞】
「こんにちは。私はロイヤルキングス新聞の記者、メルヴィン=ルーカスと申します。」
「匂うな……この事件、間違いなく魔術師が絡んでいるぞ。」
「『怪傑メジェド』参上!!覚悟しろ無辜の人々を殺し傷つけた魔術師どもよ!!」
【SS使用条件】
ご自由にどうぞ
最終更新:2013年12月27日 09:17