【名前】アナスタシア=エルフィンストーン
【性別】女
【所属】
魔術サイド
【能力】トール関係の魔術を使う。
【能力説明】
『雷神の砥石』
生まれつき『トール』の魔術的属性に良く似た肉体構造をしていた為、トール関係の魔術と高い親和性を持つ。
曰く『トールの持つ接続術式の一端を無意識に行使している』とかで、半端に作ったトールの霊装でもそれなりの威力を発揮できる。
トールは元々北欧神話の主神オーディンよりも格の高い神であり、それだけに能力も強大である。
例を挙げると、特別な霊装や術式なしに電撃攻撃を可能とし、聖人並みの強力を誇る。(素早い訳ではない)
『雷の篭手』
トールの持つ最大の武器『ミョルニル』とそれを扱う為のヤールングレイプルを一つにまとめたゴツゴツした鋼の甲冑型霊装。両手分ある。
掲げることで篭手から魔術的な雷を放つことが出来る。そのあまりの威力のために雷を放つことで篭手は熱され赤熱するが、
ヤールングレイプルの『赤熱したミョルニルを持つ為の篭手』という特性を利用することで赤熱したままでの連続使用を可能としている。
他の魔術師に言わせると『使用者の安全を全く考慮していない』霊装であり、『雷神の砥石』という稀有な属性を持つ彼女だから扱えるようだ。
【概要】
とある
北欧系魔術結社に所属している二〇代前半の女性。
魔術を知らなかった子供の頃は『雷神の砥石』の副作用によって癇癪持ちだったらしいが、今は魔術による治療で冷静な性格になっている。
癇癪持ちは『雷神の砥石』がある限り消せるものではないので、治療した魔術はその要素と反対の効果を及ぼすことで相殺させるタイプのもの。
その為、彼女の感情が高ぶれば治療魔術が打ち負けて生来の癇癪が戻ってしまうらしい。怒りのツボは幼児体型と言われること。
家族は魔術には関係なく、彼女自身も『癇癪の治療を行っている』と魔術への関与は隠している。
家族からは癇癪は『可愛いから別に直さなくてもいいのに』としか思われていないらしい。
【特徴】
北欧人らしい色白の肌をした金髪碧眼。身長は一六〇センチと小柄であり、女性というより少女と言ったほうがいい感じ。無論貧乳。
ラフな格好をこのみ、Tシャツにジーンズ地のミニスカートでいることが多い。『雷の篭手』は使わないときは後ろ腰に引っ掛けている。
【台詞】
若干高圧的な女口調。普段は冷静な語り口だが、怒るとどもる。
「……はぁ、だから私は発電機じゃないって何度言ったら分かるのかしら?」
「べっ、……別に、ひ、ひ、貧乳なんかじゃ……ないわよっ!!」
最終更新:2011年10月07日 12:22