【名前】毬谷修造(まりやしゅうぞう)
【性別】男
【所属】
魔術サイド
【能力】雨乞い
【能力説明】
水神が怒るような事をすると大雨が起こり、
逆に喜ばせるような事をすると雨の勢いが弱くなる。
それだけと言えばそれだけだが、
長期的に見ればかなり多くの人間に対して影響を与える事ができる。
その地に住む神様によって好き嫌いが変わるため、
実際の方法は行う場所によって千差万別。
【概要】
とある神社の神主さん。
魔術サイドの人物ではあるが魔法名は持たず、
家の仕事をそのまま継ぐ形で日本の雨事情を支えている。
支えていると言っても、
必ず人のためにその力を使うわけではなく、
「八百万の神に対する尊敬が足りない」と思ったら逆に雨の勢いを加速させたりもする。
重視しているのは八百万の神への尊敬であり、
そのためなら災害を起こす事も辞さないという点でかなり狂信的。
ただし、その考えも
「神に対する尊敬を全ての人が失えば、未曾有の大災害が起こるだろう」
と信じるがゆえのものであり、
根本的には人間寄りの立場で(非常に傲慢だが)物を考えている。
温暖化による異常気象に対して強い警戒心を抱いており、
実際に未曾有の大災害が起きたら神と袂を分かつ必要があるだろうと危惧している。
(気象のフォーマットが変わるため、それまでの術が効かなくなる)
人と人の関係においても敬意を重要視しており、
誰に対しても敬意を忘れず、人に敬意を払わない人間を嫌う。
【特徴】
癖毛の黒髪。
柔和な顔つきで常に笑顔を絶やさないため、
パッと見優しい兄ちゃんに見える。
私服は意外と普通の洋服。
【台詞】
誰にでも敬意を払い、敬語で話す。
人の都合にあまり深入りしようとせず、
私的な場では自分から人に話しかけない。
【SS使用条件】
ご自由に
最終更新:2011年10月11日 23:28