【名前】六花牡丹(むつのはな ぼたん)
【性別】女性
【所属】科学
【能力】氷雪核晶(クリスタルコア)レベル2
【説明】
 自身を中心として直径25メートルの範囲内に氷晶核を生成、氷雪を形成する能力。
 氷晶核は肉眼で視認出来ないほど微細だが、周囲の水分を過冷却・昇華させて取り込むことで一般的な氷雪の大きさにまで成長する。
 核を生成するだけの能力であり、成長するのは核そのものによる自動的な効果。
【概要】
 花盛学園高等部二年生。風紀委員で学級委員長。いいんちょ。北海道出身。
 能力がおよそ戦闘向きでないため、支部で書類の整理や事件に関連する情報収集が主な仕事。
 冗談があまり通じず、言葉をそのままの意味で捉えることが多々あり、人を疑うということを知らず嘘も鵜呑みにしてしまう性格のため、よく同級生や上級生にからかわれている。
 礼儀正しく規律に厳しく秩序を重んじ、成績も常に上位に食い込むという、実に優等生らしい存在をしているが、これは「委員長たる自分は周りの見本とならなければならない」という一種の強迫観念(プレッシャー)から来るもので、プレッシャーから解放された普段の彼女はBL好きの腐女子である。
 大勢の人前に出ると極度に緊張してしまい挙動不審・口下手になってしまうが、とある親友が近くにいれば彼女の精神干渉系統能力のお陰で平静を保っていられる。
【特徴】
 年齢17歳。身長163cm。体重45kg。髪の色は黒で、前髪の先が水平一直線に切り揃えられており、
 腰まで延びているポニーテールも先が水平に切り揃えられている。黒縁で横長長方形の眼鏡を掛けている。
 腕に風紀委員の腕章を付けている。胸は標準。
【台詞】相手に関係なく常に敬語。一人の時は普通。
「風紀委員として、学級委員長として、貴女方の行いを見過ごす訳にはいきません!」
「えっ、そうなんですか!? 私としたことが全く知りませんでした……。なるほどなるほど、生卵には美肌効果があるのですね、メモメモっと」
「はぁ……。やっぱり『羞恥の蜜時』の男性キャラはみんな素敵だなぁ。私的には、神師道×小鳥遊が良いと思うけど、十文字×終夜と比べると同好の士は少ないんだろうなぁ、みんなもっと好きになれば良いのに……」
【SS使用条件】自由

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最終更新:2012年03月26日 11:23