【名前】啄 鴉(ついばみ からす)
【性別】男
【所属】科学/救済委員
【能力】
分裂光源(マルチヴィジョン) レベル4
暗黒時空(ダークネスワールド) レベル∞(という設定)
【能力説明】
分裂光源
ある物体が放つ『光』をコピーし、同じ物を生み出す能力。
まるでホログラムのように空間に映し出され、本体の意志で自由に動く。
ただの幻影系の能力のように思えるが、『光』が持つエネルギー等は完全に『同じ』。
つまり『レーザー』等をコピーすると自由に乱射できるようになる。
事前にコピーが必要なのが弱点といえば弱点。

暗黒時空
啄鴉が持つ真の能力(という設定)。
その体に流れる暗黒魔神の力を解放する事によって発動する(という設定)。
暗黒流体で出来た無数の剣を召喚し、敵を穿ち貫く(という設定)。
これはいかなる超能力でも防ぐことも回避することも叶わない『絶対攻撃』(という設定)。
【概要】
十二人委員会に所属する人間の一人。
黒いコートを身に纏い、学園都市の闇を駆け抜ける一人の狩人。
風紀委員の目が届かぬところにいる弱者を救い、悪を刈り取る剣である。
かつて世界に拒絶され、己の居場所を失うところだったが、
一人の少女の助けによって真の使命に目覚め、暗黒時空を会得した。
闇の力に侵されながらも、正義の心を忘れない、クールな少年である。

という設定。

救済委員に所属する能力者の一人。
少々・・・いや、かなり妄想癖が激しく、自分が選ばれた能力者だと思い込んでいる。
レベル4で有るため強力な能力者である事に変わりはないのだが、
彼が思い込んでいる自分の真の姿とはかなりかけ離れている。
その性質が「弱い人間を救う」という方向に向いているのが唯一の救いだろうか。
下手に実力があるだけに手に負えない、とも言える。
幼なじみがいるらしい。

武器は炭素鋼をナノ単位で加工し作られた黒い両刃剣。
『学園都市の技術で旧時代の武器を作ったらどうなる?』という、
ちょっとしたお遊びで作られた代物が裏側に出回ったもの。
ほぼアンティークのようなものだが、鴉はこれを扱う。
【特徴】
ステイル並の長身。
常に黒いコートを羽織り、腰に剣を挿している。
常にしかめっ面(本人的にはキリッとした顔)をしており、不機嫌そう。
【台詞】
「フッ・・・この俺の体を包む暗黒闘気(オーラ)が見えないのか?
 貴様も大したことのない能力者のようだな・・・」
「黒き誓約の元、暗黒の眠りから目覚めよ――暗黒時空(ダークネスワールド)ッ!」
「負けるわけにはいかない・・・あの娘との誓を果すまではッ」
【SS使用条件】
お好きに。

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最終更新:2011年12月16日 15:10