【名前】神座遊奉(かむくら ゆほ)
【性別】女性
【所属】魔術@神道
【能力】アメノウズメの術式
【能力説明】
 『古事記』および『日本書紀』において、岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、神々は大いに困り、岩戸の前で様々な儀式を行った。その一環として天宇受賣命が力強く魅惑的な動作で踊って、神々を大笑いさせたという逸話を基に作った魔術。
 踊りを神に奉ることで魔術が発動する。「笑ひゑらぐ」という魔術的要素を抽出し、神楽を舞うことで、遊奉の舞いを見た人間を強制的に笑わせる。身振り手振りだけでも発動できる簡単な魔術だが、天宇受賣命が千草を巻いた矛、または笹葉を伝承内で振ったことから、それらを模した霊装も併せて用いれば対象を爆笑させ、悪意や殺意といった負の感情を和らげることが出来る。
 また"神楽舞台"という『神殿』を構築することで、神楽で相手を笑わせられなくなる代わりに、神楽の本来の役割である『穢れを祓う』魔術的要素を増幅させ、神殿内の人間に掛かっている『穢れ』、すなわち呪いを解呪(ディスペル)、病気を治癒できる。
【概要】
 神道系の魔術師。常に笑顔を絶やさない、太陽のように明るい子。
 多くの人々に「笑い」を届ける為に日本各地を旅しているが、彼女には芸能の才能が無いため、いつも魔術によって人を笑わせる。彼女の芸を見た人曰く、ただ踊ってるだけなのに何故か笑ってしまうらしい。いつかは魔術に頼らず、純粋な芸能で人を笑わせる芸能人となるのが目標。お笑い番組は欠かさず視聴、録画している。笑い上戸で、詰まらないことでも変なツボに入って爆笑してしまう。お年寄りに優しい。
【特徴】
 17歳。162cm。44Kg。人懐っこそうな可愛い顔立ちと控えめな胸が特徴的。やや茶色に染まり気味の黒髪。後ろの髪は腰下まで波打っており、両側の髪は白い糸で結んで小さくツインテールにしている。服装は普通の巫女装束。緋袴と白衣の間に霊装を挟んでいる。
【台詞】
「布団が吹っ飛んだ! なんつったりして、なはっ♪」
「ほらほら、笑って笑って。笑う門には福来たるって言うしさ、笑わなきゃ人生損しちゃうよ~。人間、笑顔が一番!」
「ぷっ、あはははははは! あはははははは! あははははははは!
 ひ~、笑い過ぎてお腹痛い~。相変わらずこの芸人面白いな~。私もいつか、魔術に頼らず、こんな風に人を笑わせたいなぁ……」
【SS使用条件】ご自由に。

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最終更新:2011年12月17日 10:38