【名前】賢楼耕子(けんろう こうし)
【性別】男
【所属】科学
【能力】能力開発を受けていない
【概要】
輝石ノ森工業高校の校長。御年70歳。既婚者。
ぽっちゃり体型を気にして少しダイエットをしているが一向に痩せないのが秘かな悩み
普段は校長室におらず、専ら校内外で掃除をしたり花壇の整備をしたり自然観察をしているのんびりお爺さん
生徒のほとんどが校長の顔なんて一々覚えていないので誰も校長とは思わず、年食った用務員と認識している
校長とは明かさない上で、偶に生徒の人生相談に応じているとか何とか
昼休みに中庭等で昼食を取っている生徒に自家製の梅干を振舞うのが楽しみの一つ。座右の銘は「自主独立」「実践躬行」
元は学園都市外で長年教師をしており、輝石ノ森工業高校に校長として赴任したのが15年前の事である
現在の生徒の自主性を重んじ自由を謳う校風にしたのは賢楼であり、幾人もの著名な人物を輩出している
校内の事案は教頭以下の教職員や『輝石生徒会』にほとんど任せているが、重要案件については賢楼の認可が必要である
【特徴】
170cm、90kgのおデブちゃんで白髪フサフサ。眼鏡を掛けている
穏やかながらも時には厳しい意見を躊躇無く口にする。普段は用務員の格好に麦わら帽子という出で立ち
スーツ姿は本当に重要な場でしか見る事ができない。趣味は掃除と自然観察と梅干作り
【台詞】名前を呼ぶ時は男でも女でも「~君」。「ホッホッ」が口癖。基本ローテーション
「ホッホッ。気持ちの良い朝だ。やはり早起きは体にいいみたいだな。」
「うーわー。驚いた。驚かさないでね、君達。私はこれでも結構小心者なんだよ?」
「おや、皆スッ飛んで行っちゃった。うーん、おかしいな。この梅干は私の自信作なのだが…。」
「ホッホッ。そこでだ、会長君。君は私に何か隠し事をしていないかい?」
【SS使用条件】
特に無し
最終更新:2012年03月22日 21:59